Excelの数式・関数ショートカット

絶対参照の切り替え、オートSUM、関数の挿入など、数式を作るときに使うショートカットキーをまとめました。

数式・関数のショートカット一覧

操作 Windows Mac
絶対参照・相対参照の切り替え 数式の編集中にセル番地を選んで押す F4 ⌘+T
オートSUM USキーボードでは Alt + = Alt+Shift+- ⌘+⇧+T
関数の挿入 Macはキーボード設定によって fn キーも必要です Shift+F3 ⇧+F3
数式の表示/結果の表示を切り替え USキーボードでは Ctrl + ` Ctrl+Shift+@ ⌃+`

使い方のコツ

  • 数式の編集中にセル番地を選んで F4 を押すたびに、「$A$1 → A$1 → $A1 → A1」の順で参照の固定方法が切り替わります。
  • 合計を出したいセル(データのすぐ下や右)を選んでオートSUMのキーを押すと、合計する範囲が自動で選ばれます。範囲が正しければ Enter で確定し、違う場合はドラッグで選び直します。
  • 使いたい関数の名前が分からないときは、Shift + F3 で「関数の挿入」画面を開き、やりたいことを入力して検索できます。
  • Ctrl + Shift + @ で、セルに入っている数式そのものを表示できます。どのセルが数式でどのセルが値なのかを確認したいときに便利です。もう一度押すと元の表示に戻ります。

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