大きな表の端まで一気に移動したり、データ範囲をまとめて選択したりするショートカットキーをまとめました。スクロールやドラッグの手間がなくなり、行数の多い表ほど効果を実感できます。
移動・範囲選択のショートカット一覧
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| データの端へ移動 | Ctrl+矢印 | ⌘+矢印 |
| データの端まで範囲選択 | Ctrl+Shift+矢印 | ⌘+⇧+矢印 |
| セルA1へ移動 | Ctrl+Home | ⌃+Homeまたはfn+⌃+← |
| データが入った最後のセルへ移動 | Ctrl+End | ⌃+Endまたはfn+⌃+→ |
| すべて選択 | Ctrl+A | ⌘+A |
| ジャンプ(指定したセルへ移動) | F5またはCtrl+G | ⌃+G |
使い方のコツ
- Ctrl + 矢印 は「データが続いている端」で止まります。途中に空白のセルがあると、表の最後まで行かずにそこで止まるので注意しましょう。
- 列の見出しを選んで Ctrl + Shift + ↓ を押すと、その列のデータを最後まで一気に選択できます。
- 表の中で Ctrl + A を押すと表のデータ範囲だけが選択され、もう一度押すとシート全体が選択されます。
- Ctrl + End は「最後に使われたセル」へ移動します。データを消した範囲も含まれることがあるため、思ったより下に移動する場合があります。
- F5 または Ctrl + G で開く「ジャンプ」では、「C500」のようにセル番地を入力するとそのセルへ直接移動できます。