Excelの行・列の挿入・削除ショートカット

行や列の選択・挿入・削除・非表示など、表の形を整えるときに使うショートカットキーをまとめました。右クリックメニューを使わずに行・列を追加・削除できます。

行・列の操作ショートカット一覧

操作 Windows Mac
行全体を選択 日本語入力がオンだと効かないことがあります Shift+Space ⇧+Space
列全体を選択 Macは入力ソース切り替えと重なる場合があります Ctrl+Space ⌃+Space
セル・行・列を挿入 行や列を選択してから押すと、そのまま行・列が挿入されます Ctrl+Shift+;またはCtrl++(テンキー) ⌘+⇧++
セル・行・列を削除 Ctrl+- ⌘+-
行を非表示 Ctrl+9 ⌃+9
列を非表示 Ctrl+0 ⌃+0

使い方のコツ

  • 行を挿入するときは、Shift + Space で行全体を選んでから Ctrl + Shift + ; を押します。複数行を選んでおけば、その行数分がまとめて挿入されます。
  • 列の場合は Ctrl + Space で列全体を選んでから同じ操作をします。
  • 日本語入力がオンになっていると Shift + Space で空白が入力されてしまうことがあります。うまくいかないときは日本語入力をオフにしてから試してください。
  • 削除の Ctrl + – も、先に行・列を選んでおくとすぐに削除されます。セルだけを選んだ状態だと、削除方法を選ぶ画面が出ます。
  • 非表示にした行・列を元に戻すには、前後の行・列を選んで右クリックメニューの「再表示」を使うのが確実です。

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