「ありがとうPHS×こち亀」特設サイトがオープンしたのでPHS時代の思い出を語りたい

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「ありがとうPHS×こち亀」特設サイトがオープンしたのでPHS時代の思い出を語りたい

2020年7月にPHSのサービスが終了ということで、
こち亀とPHSの歴史をコラボした特設サイトがYmobileのサイト上に公開されました。

ありがとうPHS×こち亀

今読むと懐かしいなーと思うところがいっぱいありまして、
さすがに当時使っていたPHSの機種名までは思い出せなかったのですが、
頑張ってPHS画像を検索していたら思い出しました。
※以下、完全に私的な思い出話なので興味ない方は他の記事を見よう!

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ISD-E7(KENWOOD)

あれは中学〇年生のころ。。。(年齢がバレる)
当時はカラー液晶携帯が出始め、最新の機種だとカラー画面の折り畳み携帯が出て間もないころでした。

一緒に遊んでいた友人が何故かカラーの折り畳み携帯を持っており、
特に電話もメールもするわけでもないのに、 やたらとワクワクしていじらせてもらってた記憶があります。
(もうこのころからガジェット好きだったのかもしれません)

それからしばらくして、当時同じ塾に通っていた気になる女の子がPHSを持っていることを知り、自分もPHSを手にすれば気になる女の子とメールできんじゃん!
しかも当時PHSを持っているライバルはいなかったので、もうこれPHS買ったら付き合えたも同然じゃん!(アホです


そんなこんなで、当時得意だった漢字の読み書きを現金化しようと、漢検の合格を引き合いに、親に交渉した記憶があります。
金がかかっていると強くなることは当時から変わっていないのですが!?
必死こいて勉強して合格しまして、どうにかこうにか買ってもらった初のPHSでした。

今思えばKENWOOD製だったんですね。ガラケーのころはKENWOOD製も少々ありましたが、スマホ時代の方はKENWOODが携帯作ってたことすら知らないかもですね。

いわゆるH”シリーズ(DDIポケットのPHSシリーズの総称?)のPHSで、64kデータ通信対応!PHS全体に言えることかはわかりませんが、インターネットは電話回線を使っての通信だったので、時間で通信料がかかりました。

親とは月の利用料は5000円までという固い約束がありましたが、最初は勝手がわからなかったので、初月2万ぐらいの請求がきて本気で自〇しようか迷ったことがありますw
制限がかけられる今のスマホが羨ましいw

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んで話は戻るのですが、無事気になっていた女の子の番号をゲットし、毎日のようにPメールしていた記憶があります。
PメールというのはDDIポケットが提供する半角カタカナ・半角英数が20文字まで送れるサービスで、20文字の制約の中文章を考えて送るのが大変でしたw

その他にもPメールDXという全角1000文字送れるサービスもあったのですが、こちらは1通当たりの料金が高いので決して使わないルールでしたw

まあ結局相手にイカツイ彼氏ができたことを知り、超草食系の私は身を引いたわけですがw

使っていくうちに月5000円の範囲が大体わかるようになり、着メロやメル友募集(あっぷるタウン?みたいなサイト)なんかも使ったっけな。。。

当時の着メロは単音なのに1曲20円ぐらいで買ってたし、メル友募集で山口の1歳年上の人と下ネタメールしたり、 恥ずかしながら、ダイヤルQ2で高額請求食らったのもこのころでしたw

電波も今と比べたら凄く拾いずらかったのですが、通話品質は抜群に良かったです。初めて携帯を手にしたころ、通話品質が悪すぎて戸惑ったぐらいw

気づいたら書きなぐってて支離滅裂な文章ですが、
まだ古いPHSが家にあるって人は、たまには過去のメールでも見てPHSに別れを告げてみてはいかがでしょうかw