太字・斜体・下線、フォントサイズの変更、文字の配置、リンクの挿入など、スライドの文字を整えるショートカットキーをまとめました。
文字の書式・配置のショートカット一覧
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
|
太字
こんなときにスライドの中の大事な言葉を、太字にして目立たせたいとき。
|
Ctrl+B | ⌘+B |
|
斜体
こんなときに引用や補足の文字を、ほかと区別して見せたいとき。
|
Ctrl+I | ⌘+I |
|
下線
こんなときに聞き手に必ず見てほしい言葉に、下線を引きたいとき。
|
Ctrl+U | ⌘+U |
|
フォントサイズを大きく
「>」は「.」のキーです
|
Ctrl+Shift+> | ⌘+⇧+> |
|
PowerPoint
フォントサイズを大きく
こんなときにタイトルや強調したい数字を、ひと回り大きくしたいとき。 |
||
|
フォントサイズを小さく
「<」は「,」のキーです
こんなときに文字が枠からあふれそうなとき、少し小さくして収めたいとき。
|
Ctrl+Shift+< | ⌘+⇧+< |
|
中央揃え
|
Ctrl+E | ⌘+E |
|
PowerPoint
中央揃え
こんなときにタイトルやメッセージを、枠の真ん中にそろえたいとき。 |
||
|
左揃え
こんなときに中央にそろえた文字を、左端に戻したいとき。
|
Ctrl+L | ⌘+L |
|
右揃え
こんなときに日付や発表者名を、枠の右端にそろえたいとき。
|
Ctrl+R | ⌘+R |
|
リンクを挿入
こんなときにスライドの文字に、参考にしたWebページへのリンクを付けたいとき。
|
Ctrl+K | ⌘+K |
使い方のコツ
- テキストボックスの枠線をクリックして、ボックスごと選んだ状態で Ctrl + B などを押すと、中の文字すべてにまとめて書式がかかります。一部の文字だけ変えたいときは、その文字を選んでから押します。
- Ctrl + Shift + >/Ctrl + Shift + < でフォントサイズを段階的に変えられます。文字があふれそうなときの微調整に便利です。
- Ctrl + E(中央揃え)、Ctrl + L(左揃え)、Ctrl + R(右揃え)は、カーソルのある段落だけに効きます。