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Wordショートカットキー一覧【Windows・Mac対応】

Wordのショートカットキー

Wordでよく使うショートカットキーを、Windows・Macの両方に対応してまとめました。Windowsのキー表記は日本語(JIS)キーボードを基準にしています。

17個のキーは動きで見られます

  • 52個のキー
  • 5つのカテゴリ
  • Windows・Mac対応

基本操作(保存・コピー・元に戻す)

14個 動きで見られるキー 6

保存、コピー&貼り付け、元に戻す、検索・置換など、Wordで文書を作るときに毎日のように使う基本操作のショートカットキーをまとめました。まずはこのページのキーを覚えるだけでも、マウス操作がぐっと減ります。

上書き保存 書いている途中の文書を、こまめに保存しておきたいとき。 CtrlS⌘S
名前を付けて保存 元の文書を残したまま、別の名前やPDF形式で保存したいとき。 F12⌘⇧S
新しい文書を作成 新しい文書を、白紙から書き始めたいとき。 CtrlN⌘N
文書を開く 保存しておいた文書を開いて、続きを書きたいとき。 CtrlO⌘O
文書を閉じる 書き終えた文書だけを閉じて、ほかの文書は開いたままにしたいとき。 CtrlW⌘W
元に戻す 間違えて消した文章や、崩れた書式をすぐ元に戻したいとき。 CtrlZ⌘Z
やり直し(直前の操作を繰り返す) 戻しすぎた操作をやり直したり、同じ書式を別の段落にも付けたいとき。 CtrlY⌘Y
コピー 文章の一部を、別の場所やほかの文書に写したいとき。 CtrlC⌘C
切り取り 段落の順番を入れ替えたくて、文章を別の場所へ移動したいとき。 CtrlX⌘X
貼り付け コピーや切り取りをした文章を、カーソルの位置に入れたいとき。 CtrlV⌘V
テキストのみ貼り付け 文字だけ貼り付けたいときに便利 Webページの文章を、文字の大きさや色を持ち込まずに貼りたいとき。 CtrlShiftV⌘⇧V
検索 長い文書の中から、特定の言葉が出てくる場所を探したいとき。 CtrlF⌘F
置換 文書の中の古い表記を、まとめて新しい表記に直したいとき。 CtrlH⌃H
印刷 仕上がった文書を紙に印刷して、確認したり配ったりしたいとき。 CtrlP⌘P

コツ

  • 作業中はこまめに Ctrl + S で上書き保存しましょう。まだ一度も保存していない文書では「名前を付けて保存」の画面が開きます。
  • Ctrl + Z で戻しすぎたときは Ctrl + Y でやり直せます。Ctrl + Y には「直前の操作を繰り返す」働きもあり、同じ書式を別の段落にもかけたいときに便利です。
  • Ctrl + F を押すと画面の左に「ナビゲーション」が開き、見つかった箇所が一覧で表示されます。見つけた語句をまとめて別の語句に直したいときは Ctrl + H(置換)を使います。
  • Ctrl + W は今開いている文書だけを閉じます。ほかの文書を開いている場合、Word自体は終了しません。

文字の書式(太字・フォントサイズ)

11個 動きで見られるキー 4

太字・斜体・下線、フォントサイズの変更など、文字の見た目を整えるショートカットキーをまとめました。見出しや強調したい語句を、マウスでリボンを探さずに整えられます。

太字 大事な言葉や小見出しを、太字にして目立たせたいとき。 CtrlB⌘B
斜体 書名や外国語の言葉を、ほかの文字と区別して見せたいとき。 CtrlI⌘I
下線 読み手に必ず見てほしい言葉に、下線を引きたいとき。 CtrlU⌘U
フォントの設定を開く 文字の種類や大きさ、傍点などをまとめて設定したいとき。 CtrlD⌘D
フォントサイズを1段階大きく 「>」は「.」のキーです 見出しの文字を、ひと目で分かる大きさにしたいとき。 CtrlShift>⌘⇧>
フォントサイズを1段階小さく 「<」は「,」のキーです 注意書きなどを、本文より少し小さい文字にしたいとき。 CtrlShift<⌘⇧<
フォントサイズを1ポイント大きく 文字の大きさを、1ポイントずつ細かく調整したいとき。 Ctrl]⌘]
フォントサイズを1ポイント小さく 1ページに収めたくて、文字を少しだけ小さくしたいとき。 Ctrl[⌘[
文字の書式を解除 日本語入力がオンだと効かないことがあります。Macは公式一覧に記載なし 太字や色などの文字の書式を、まとめて外したいとき。 CtrlSpaceなし
書式をコピー 古いバージョンでは Ctrl + Shift + C ある文字の書式を、別の文字にも同じように付けたいとき。 CtrlAltC⌘⌥C
書式を貼り付け 古いバージョンでは Ctrl + Shift + V コピーしておいた書式を、選んだ文字に貼り付けたいとき。 CtrlAltV⌘⌥V

コツ

  • Ctrl + B(太字)や Ctrl + U(下線)は、もう一度押すと解除されるオン/オフの切り替えです。文字を選ばずに押した場合は、そのあと入力する文字にかかります。
  • フォントサイズを Ctrl + Shift + > で変えると、10.5→11→12のようにフォントサイズの一覧の段階どおりに変わります。1ポイントずつ細かく調整したいときは Ctrl + ] と Ctrl + [ を使います。
  • 文字間隔や傍点など、細かい設定をまとめて変えたいときは Ctrl + D で「フォント」の画面を開くのが早道です。
  • 日本語入力がオンになっていると、Ctrl + Space(文字の書式を解除)が効かないことがあります。うまくいかないときは日本語入力をオフにしてから試してください。

段落・配置(中央揃え・行間)

11個 動きで見られるキー 3

中央揃え・右揃えなどの配置、行間、インデント、箇条書きなど、段落の形を整えるショートカットキーをまとめました。タイトルを真ん中に置く、日付を右に寄せるといった操作がキーひとつで済みます。

中央揃え 文書のタイトルや見出しを、ページの真ん中に置きたいとき。 CtrlE⌘E
左揃え 中央や右にそろえた行を、左端に戻したいとき。 CtrlL⌘L
右揃え 日付や差出人の名前を、行の右端にそろえたいとき。 CtrlR⌘R
両端揃え 本文の行の右端をそろえて、すっきり見せたいとき。 CtrlJ⌘J
行間を1行にする 詰めて書きたい部分の行間を、標準の1行に戻したいとき。 Ctrl1⌘1
行間を1.5行にする 行間を少し広げて、本文を読みやすくしたいとき。 Ctrl5⌘5
行間を2行にする 書き込みをしやすいよう、下書きの行間を大きく空けたいとき。 Ctrl2⌘2
左インデントを増やす 段落の左端を1段下げて、引用や補足だと分かるようにしたいとき。 CtrlM⌃⇧M
左インデントを減らす 下げすぎた段落の左端を、1段ずつ元に戻したいとき。 CtrlShiftM⌘⇧M
箇条書きにする 持ち物や手順を、「・」付きの箇条書きにしたいとき。 CtrlShiftL⌘⇧L
段落の書式を解除 Macは公式一覧に記載なし 配置やインデントなど、段落の書式をまとめて元に戻したいとき。 CtrlQなし

コツ

  • 配置や行間は段落全体にかかる書式です。文字を選ばなくても、カーソルをその段落の中に置いて押すだけで変わります。
  • タイトルや見出しは Ctrl + E(中央揃え)、本文は Ctrl + J(両端揃え)にするのが基本です。両端揃えにすると行の右端がそろい、文章が読みやすく見えます。宛名や日付を右に寄せたいときは Ctrl + R です。
  • 行間は Ctrl + 1(1行)、Ctrl + 5(1.5行)、Ctrl + 2(2行)で切り替えられます。数字はテンキーではなく、キーボード上段の数字キーを使います。
  • インデントを Ctrl + M で増やしすぎたときは Ctrl + Shift + M で1段階ずつ戻せます。段落の書式をまとめて元に戻したいときは Ctrl + Q です。

移動・選択

8個 動きで見られるキー 2

文書の先頭や末尾へのジャンプ、単語・段落単位の移動、範囲選択など、長い文書の中を素早く動き回るためのショートカットキーをまとめました。

文書の先頭へ移動 長い文書の末尾から、先頭のタイトルへ一気に戻りたいとき。 CtrlHome⌘Homeまたはfn⌘←
文書の末尾へ移動 文書の最後に、追記やあとがきを書き足したいとき。 CtrlEnd⌘Endまたはfn⌘→
単語単位で移動 文の途中の言葉を直したくて、カーソルを単語ごとに動かしたいとき。 Ctrl←またはCtrl→⌥←または⌥→
段落単位で移動 長い文書の中を、段落ごとに区切って移動したいとき。 Ctrl↑またはCtrl↓⌘↑または⌘↓
すべて選択 文書全体のフォントや行間を、まとめて変えたいとき。 CtrlA⌘A
行末まで選択 カーソルの位置から行の終わりまでを、すばやく選びたいとき。 ShiftEnd⇧⌘→
単語単位で選択範囲を広げる 選ぶ範囲を、単語ひとつ分ずつ広げていきたいとき。 CtrlShift→⌥⇧→
ジャンプ(ページ番号などを指定して移動) 「12ページ目」のように、ページ番号を指定して移動したいとき。 F5またはCtrlG⌘⌥G

コツ

  • 移動のキーに Shift を足すと、その範囲を選択できます。たとえば Ctrl + → が単語単位の移動なら、Ctrl + Shift + → は単語単位の選択です。
  • 長い文書では、スクロールするより Ctrl + Home(先頭へ)と Ctrl + End(末尾へ)で一気に移動するほうが早く確実です。
  • 特定のページへ飛びたいときは F5(または Ctrl + G)で「ジャンプ」を開き、ページ番号を入力して Enter を押します。

挿入・編集(改ページ・リンク・コメント)

8個 動きで見られるキー 2

改ページ、段落内での改行、リンクやコメントの挿入、変更履歴、文字カウントなど、文書を仕上げたりチェックしたりするときに使うショートカットキーをまとめました。

改ページを入れる 章の区切りなどで、続きを次のページの先頭から始めたいとき。 CtrlEnter⌘Return
段落を変えずに改行 箇条書きの中で行だけ変えたいときに便利 箇条書きの中で、記号を増やさずに2行目を書きたいとき。 ShiftEnter⇧Return
コメントを挿入 文章の内容について、相手への確認や指摘を書き残したいとき。 CtrlAltM⌘⌥A
変更履歴の記録のオン/オフ 人の文書を直すとき、どこを変えたかを相手に伝えたいとき。 CtrlShiftE⌘⇧E
文字カウント 提出する文書の文字数が、決まりの範囲か確かめたいとき。 CtrlShiftG⌘⇧G
スペルチェックと文章校正 提出する前に、誤字や表記のゆれをまとめて確認したいとき。 F7⌥⌘L
今日の日付を挿入 文書の冒頭に、今日の日付をすばやく入れたいとき。 AltShiftD⌃⇧D

コツ

  • 次のページから書き始めたいときは、Enter を連打して空行で送るより Ctrl + Enter で改ページを入れましょう。前のページの文章を直しても、次のページの開始位置がずれず、レイアウトが崩れにくくなります。
  • Enter は段落を変えますが、Shift + Enter は段落を変えずに行だけ変えます。箇条書きで番号や記号を増やさずに2行目を書きたいときに便利です。
  • 人に確認してもらう文書では、Ctrl + Shift + E で変更履歴の記録をオンにしてから直すと、どこを直したかが相手に伝わります。

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