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Wordショートカットキー一覧【Windows・Mac対応】

Wordでよく使うショートカットキーを、Windows・Macの両方に対応してまとめました。上のボタンでWindows/Macの表示を切り替えられ、検索窓にキーワードを入れると表を絞り込めます。

カテゴリごとの詳しいページでは、表だけでは分かりにくい使い方のコツも解説しています。なお、Windowsのキー表記は日本語(JIS)キーボードを基準にしています。

よく使うWordショートカット

操作 Windows Mac
上書き保存 こんなときに書いている途中の文書を、こまめに保存しておきたいとき。
Ctrl+S ⌘+S
元に戻す
Ctrl+Z ⌘+Z
やり直し(直前の操作を繰り返す) こんなときに戻しすぎた操作をやり直したり、同じ書式を別の段落にも付けたいとき。
Ctrl+Y ⌘+Y
コピー こんなときに文章の一部を、別の場所やほかの文書に写したいとき。
Ctrl+C ⌘+C
貼り付け こんなときにコピーや切り取りをした文章を、カーソルの位置に入れたいとき。
Ctrl+V ⌘+V
検索 こんなときに長い文書の中から、特定の言葉が出てくる場所を探したいとき。
Ctrl+F ⌘+F
太字
Ctrl+B ⌘+B
フォントの設定を開く こんなときに文字の種類や大きさ、傍点などをまとめて設定したいとき。
Ctrl+D ⌘+D
フォントサイズを1段階大きく 「>」は「.」のキーです
Ctrl+Shift+> ⌘+⇧+>
書式をコピー 古いバージョンでは Ctrl + Shift + C こんなときにある文字の書式を、別の文字にも同じように付けたいとき。
Ctrl+Alt+C ⌘+⌥+C
中央揃え
Ctrl+E ⌘+E
文書の先頭へ移動 こんなときに長い文書の末尾から、先頭のタイトルへ一気に戻りたいとき。
Ctrl+Home ⌘+Homeまたはfn+⌘+←
すべて選択
Ctrl+A ⌘+A
改ページを入れる
Ctrl+Enter ⌘+Return
段落を変えずに改行 箇条書きの中で行だけ変えたいときに便利
Shift+Enter ⇧+Return

基本操作(保存・コピー・元に戻す)

操作 Windows Mac
上書き保存 こんなときに書いている途中の文書を、こまめに保存しておきたいとき。
Ctrl+S ⌘+S
名前を付けて保存 こんなときに元の文書を残したまま、別の名前やPDF形式で保存したいとき。
F12 ⌘+⇧+S
新しい文書を作成 こんなときに新しい文書を、白紙から書き始めたいとき。
Ctrl+N ⌘+N
文書を開く こんなときに保存しておいた文書を開いて、続きを書きたいとき。
Ctrl+O ⌘+O
文書を閉じる こんなときに書き終えた文書だけを閉じて、ほかの文書は開いたままにしたいとき。
Ctrl+W ⌘+W
元に戻す
Ctrl+Z ⌘+Z
やり直し(直前の操作を繰り返す) こんなときに戻しすぎた操作をやり直したり、同じ書式を別の段落にも付けたいとき。
Ctrl+Y ⌘+Y
コピー こんなときに文章の一部を、別の場所やほかの文書に写したいとき。
Ctrl+C ⌘+C
切り取り こんなときに段落の順番を入れ替えたくて、文章を別の場所へ移動したいとき。
Ctrl+X ⌘+X
貼り付け こんなときにコピーや切り取りをした文章を、カーソルの位置に入れたいとき。
Ctrl+V ⌘+V
テキストのみ貼り付け 文字だけ貼り付けたいときに便利 こんなときにWebページの文章を、文字の大きさや色を持ち込まずに貼りたいとき。
Ctrl+Shift+V ⌘+⇧+V
検索 こんなときに長い文書の中から、特定の言葉が出てくる場所を探したいとき。
Ctrl+F ⌘+F
置換 こんなときに文書の中の古い表記を、まとめて新しい表記に直したいとき。
Ctrl+H ⌃+H
印刷 こんなときに仕上がった文書を紙に印刷して、確認したり配ったりしたいとき。
Ctrl+P ⌘+P

→ 基本操作のショートカットをもっと見る

文字の書式(太字・フォントサイズ)

操作 Windows Mac
太字
Ctrl+B ⌘+B
斜体 こんなときに書名や外国語の言葉を、ほかの文字と区別して見せたいとき。
Ctrl+I ⌘+I
下線 こんなときに読み手に必ず見てほしい言葉に、下線を引きたいとき。
Ctrl+U ⌘+U
フォントの設定を開く こんなときに文字の種類や大きさ、傍点などをまとめて設定したいとき。
Ctrl+D ⌘+D
フォントサイズを1段階大きく 「>」は「.」のキーです
Ctrl+Shift+> ⌘+⇧+>
フォントサイズを1段階小さく 「<」は「,」のキーです こんなときに注意書きなどを、本文より少し小さい文字にしたいとき。
Ctrl+Shift+< ⌘+⇧+<
フォントサイズを1ポイント大きく こんなときに文字の大きさを、1ポイントずつ細かく調整したいとき。
Ctrl+] ⌘+]
フォントサイズを1ポイント小さく こんなときに1ページに収めたくて、文字を少しだけ小さくしたいとき。
Ctrl+[ ⌘+[
文字の書式を解除 日本語入力がオンだと効かないことがあります。Macは公式一覧に記載なし こんなときに太字や色などの文字の書式を、まとめて外したいとき。
Ctrl+Space なし
書式をコピー 古いバージョンでは Ctrl + Shift + C こんなときにある文字の書式を、別の文字にも同じように付けたいとき。
Ctrl+Alt+C ⌘+⌥+C
書式を貼り付け 古いバージョンでは Ctrl + Shift + V こんなときにコピーしておいた書式を、選んだ文字に貼り付けたいとき。
Ctrl+Alt+V ⌘+⌥+V

→ 文字の書式のショートカットをもっと見る

段落・配置(中央揃え・行間)

操作 Windows Mac
中央揃え
Ctrl+E ⌘+E
左揃え
Ctrl+L ⌘+L
右揃え
Ctrl+R ⌘+R
両端揃え こんなときに本文の行の右端をそろえて、すっきり見せたいとき。
Ctrl+J ⌘+J
行間を1行にする こんなときに詰めて書きたい部分の行間を、標準の1行に戻したいとき。
Ctrl+1 ⌘+1
行間を1.5行にする こんなときに行間を少し広げて、本文を読みやすくしたいとき。
Ctrl+5 ⌘+5
行間を2行にする こんなときに書き込みをしやすいよう、下書きの行間を大きく空けたいとき。
Ctrl+2 ⌘+2
左インデントを増やす こんなときに段落の左端を1段下げて、引用や補足だと分かるようにしたいとき。
Ctrl+M ⌃+⇧+M
左インデントを減らす こんなときに下げすぎた段落の左端を、1段ずつ元に戻したいとき。
Ctrl+Shift+M ⌘+⇧+M
箇条書きにする こんなときに持ち物や手順を、「・」付きの箇条書きにしたいとき。
Ctrl+Shift+L ⌘+⇧+L
段落の書式を解除 Macは公式一覧に記載なし こんなときに配置やインデントなど、段落の書式をまとめて元に戻したいとき。
Ctrl+Q なし

→ 段落・配置のショートカットをもっと見る

移動・選択

操作 Windows Mac
文書の先頭へ移動 こんなときに長い文書の末尾から、先頭のタイトルへ一気に戻りたいとき。
Ctrl+Home ⌘+Homeまたはfn+⌘+←
文書の末尾へ移動 こんなときに文書の最後に、追記やあとがきを書き足したいとき。
Ctrl+End ⌘+Endまたはfn+⌘+→
単語単位で移動 こんなときに文の途中の言葉を直したくて、カーソルを単語ごとに動かしたいとき。
Ctrl+←またはCtrl+→ ⌥+←または⌥+→
段落単位で移動 こんなときに長い文書の中を、段落ごとに区切って移動したいとき。
Ctrl+↑またはCtrl+↓ ⌘+↑または⌘+↓
すべて選択
Ctrl+A ⌘+A
行末まで選択 こんなときにカーソルの位置から行の終わりまでを、すばやく選びたいとき。
Shift+End ⇧+⌘+→
単語単位で選択範囲を広げる こんなときに選ぶ範囲を、単語ひとつ分ずつ広げていきたいとき。
Ctrl+Shift+→ ⌥+⇧+→
ジャンプ(ページ番号などを指定して移動) こんなときに「12ページ目」のように、ページ番号を指定して移動したいとき。
F5またはCtrl+G ⌘+⌥+G

→ 移動・選択のショートカットをもっと見る

挿入・編集(改ページ・リンク・コメント)

操作 Windows Mac
改ページを入れる
Ctrl+Enter ⌘+Return
段落を変えずに改行 箇条書きの中で行だけ変えたいときに便利
Shift+Enter ⇧+Return
コメントを挿入 こんなときに文章の内容について、相手への確認や指摘を書き残したいとき。
Ctrl+Alt+M ⌘+⌥+A
変更履歴の記録のオン/オフ こんなときに人の文書を直すとき、どこを変えたかを相手に伝えたいとき。
Ctrl+Shift+E ⌘+⇧+E
文字カウント こんなときに提出する文書の文字数が、決まりの範囲か確かめたいとき。
Ctrl+Shift+G ⌘+⇧+G
スペルチェックと文章校正 こんなときに提出する前に、誤字や表記のゆれをまとめて確認したいとき。
F7 ⌥+⌘+L
今日の日付を挿入 こんなときに文書の冒頭に、今日の日付をすばやく入れたいとき。
Alt+Shift+D ⌃+⇧+D

→ 挿入・編集のショートカットをもっと見る

カテゴリ別のショートカット一覧

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