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Windowsショートカットキー一覧【Windows 11対応】

Windowsのショートカットキー

Windows でよく使うショートカットキーを、Windows 11 を基準に Microsoft 公式の一覧をもとにまとめました。表の「Win」は、キーボードの Windows ロゴ キーのことです。

21個のキーは動きで見られます

  • 50個のキー
  • 6つのカテゴリ
  • Windows 11

基本操作(コピー・貼り付け・元に戻す)

7個 動きで見られるキー 3

コピー・貼り付け・切り取り・元に戻すなど、Windows のどのアプリでも共通して使える基本のショートカットキーをまとめました。まずはここから覚えると、毎日の作業が一気に速くなります。

コピー 文章やファイルを、別の場所にも同じように置きたいとき。 CtrlC
貼り付け コピーや切り取りをした内容を、今の場所に入れたいとき。 CtrlV
切り取り 文章やファイルを、別の場所へ移し替えたいとき。 CtrlX
元に戻す 間違えて消したり動かしたりした操作を、すぐ戻したいとき。 CtrlZ
やり直し 元に戻しすぎた操作を、もう一度やり直したいとき。 CtrlY
すべて選択 文章やフォルダーの中身を、まとめて選びたいとき。 CtrlA
最新の情報に更新 フォルダーやページの表示を、最新の状態にしたいとき。 F5

コツ

  • ファイルを別のフォルダーへ移したいときは、Ctrl + X で切り取ってから、移動先で Ctrl + V を押します。コピー(Ctrl + C)と違って、元の場所には残りません。
  • Ctrl + Z は何回でも押せます。押すたびに1つずつ前の状態に戻り、戻しすぎたときは Ctrl + Y でやり直せます。
  • フォルダーの中で Ctrl + A を押してから Ctrl + C を押すと、中のファイルをまとめてコピーできます。

ウィンドウ操作(切り替え・画面分割・最小化)

11個 動きで見られるキー 6

ウィンドウの切り替え、画面の左右への分割、最大化・最小化など、ウィンドウを思いどおりに並べるショートカットキーをまとめました。マウスでウィンドウの端をつかんで動かす手間がなくなります。

開いているウィンドウを切り替え Alt を押したまま Tab を押すたびに次のウィンドウへ 開いているアプリの間を、マウスを使わず行き来したいとき。 AltTab
作業中のウィンドウを閉じる 使い終わったウィンドウやアプリを、すぐ閉じたいとき。 AltF4
ウィンドウを最大化 小さく開いたウィンドウを、画面いっぱいに広げたいとき。 Win↑
ウィンドウを最小化 今のウィンドウを、いったんタスクバーにしまいたいとき。 Win↓
ウィンドウを画面の左半分に寄せる 2つのウィンドウを、左右に並べて見比べたいとき。 Win←
ウィンドウを画面の右半分に寄せる 資料を右半分に置いて、見ながら作業したいとき。 Win→
スナップレイアウトを開く 3分割や4分割など、決まった形に並べたいとき。 WinZ
ウィンドウを別のモニターへ移動 2台目のモニターへ、ウィンドウをすばやく移したいとき。 WinShift←またはWinShift→
すべてのウィンドウを最小化 散らかったウィンドウを、一度すべてしまいたいとき。 WinM
最小化したウィンドウを元に戻す まとめて最小化したウィンドウを、元の位置に戻したいとき。 WinShiftM
作業中以外のウィンドウを最小化 もう一度押すと元に戻る 今の作業だけを残して、ほかを片づけたいとき。 WinHome

コツ

  • Win + ← と Win + → で2つのウィンドウを左右に並べると、見比べながら作業できます。資料を見ながら文章を書くときや、2つのファイルを比べるときに便利です。
  • Alt + Tab は、Alt を押したまま Tab を押すたびに次のウィンドウへ選択が移ります。目的のウィンドウで Alt を離すと切り替わります。
  • 3分割や4分割に並べたいときは、Win + Z でスナップレイアウトを開くと、並べ方を選べます。
  • Win + Home は作業中のウィンドウ以外をまとめて最小化します。もう一度押すと元に戻るので、一時的に集中したいときに使えます。

デスクトップ・仮想デスクトップ・タスクバー

6個 動きで見られるキー 3

デスクトップの表示、タスクビュー、仮想デスクトップの作成・切り替え、タスクバーのアプリの起動など、画面全体を整理するショートカットキーをまとめました。

デスクトップを表示(もう一度押すと戻る) デスクトップのファイルを、すぐに開きたいとき。 WinD
タスクビューを開く 開いているウィンドウを、一覧で見て選びたいとき。 WinTab
新しい仮想デスクトップを作成 仕事用と私用など、作業の場所を分けたいとき。 WinCtrlD
仮想デスクトップを切り替え 作っておいた別のデスクトップへ、すぐ移りたいとき。 WinCtrl←またはWinCtrl→
使用中の仮想デスクトップを閉じる 使い終わった仮想デスクトップを、片づけたいとき。 WinCtrlF4
タスクバーの○番目のアプリを開く タスクバーの左から数えた番号のキーを押す(10番目は 0) タスクバーに置いたアプリを、キーだけで開きたいとき。 Win0〜9

コツ

  • Win + D でデスクトップを表示し、もう一度 Win + D を押すと、隠れていたウィンドウが元の位置に戻ります。
  • 仮想デスクトップは、仕事用と私用、作業中の案件ごとなど、ウィンドウのまとまりを分けたいときに便利です。Win + Ctrl + D で作り、Win + Ctrl + ← / → で行き来します。
  • どのデスクトップに何があるか分からなくなったら、Win + Tab のタスクビューで一覧できます。
  • Win + 数字 は、タスクバーにピン留めしたアプリを左から数えた番号で開きます。よく使うアプリを左に並べておくと、キーだけで開けます。

スクリーンショット・画面録画

5個 動きで見られるキー 2

画面の一部だけを撮る、画面全体を保存する、作業中のウィンドウだけを撮る、画面を録画するなど、Windows 11 でスクリーンショットを撮るショートカットキーをまとめました。

範囲を選んでスクリーンショット 撮った画像はクリップボードに入り、Ctrl + V で貼り付けられる 画面の一部だけを切り取って、資料やチャットに貼りたいとき。 WinShiftS
画面全体のスクリーンショットを保存 「ピクチャ」フォルダーの「スクリーンショット」に保存される 画面全体を、画像ファイルとして残しておきたいとき。 WinPrtScn
作業中のウィンドウだけをスクリーンショット 撮った画像はクリップボードに入り、Ctrl + V で貼り付けられる 今使っているウィンドウだけを、きれいに撮りたいとき。 AltPrtScn
範囲を選んでスクリーンショット(PrtScn キー) 撮った画像はクリップボードに入る。設定で、画面全体をコピーする動作に切り替えられる キー1つで、画面の一部をすばやく撮りたいとき。 PrtScn
範囲を選んで画面を録画 操作の手順を、動画にして人に見せたいとき。 WinShiftR

コツ

  • Win + Shift + S で撮った画像は保存されず、クリップボードに入るだけです。そのまま Ctrl + V で資料やチャットに貼り付けられます。保存したいときは、撮った直後に出る通知を押すか、Win + PrtScn を使います。
  • Win + PrtScn で撮った画像は、「ピクチャ」フォルダーの中の「スクリーンショット」フォルダーに自動で保存されます。
  • 作業中のウィンドウだけをきれいに撮りたいときは Alt + PrtScn が便利です。背景やほかのウィンドウが写り込みません。
  • 操作の手順を人に見せたいときは、Win + Shift + R で画面の一部を動画で録画できます。

エクスプローラー(ファイル・フォルダー操作)

10個 動きで見られるキー 3

エクスプローラーを開く、ファイル名の変更、新しいフォルダーの作成、フォルダーの移動、タブの操作など、ファイルやフォルダーを整理するショートカットキーをまとめました。

エクスプローラーを開く ファイルを探したり整理したりするために、フォルダーを開きたいとき。 WinE
ファイル名を変更 選んだファイルやフォルダーの名前を、すぐ直したいとき。 F2
新しいフォルダーを作成 ファイルを分けるための新しいフォルダーを、すぐ作りたいとき。 CtrlShiftN
アドレスバーを選択 フォルダーの場所をコピーしたり、直接入力したりしたいとき。 AltDまたはCtrlL
ファイルのプロパティを表示 ファイルのサイズや作成日などを、確かめたいとき。 AltEnter
前のフォルダーに戻る 直前に開いていたフォルダーに、戻りたいとき。 Alt←
ひとつ上のフォルダーへ移動 今のフォルダーを入れている、ひとつ上に戻りたいとき。 Alt↑
新しいタブを開く 別のフォルダーを、同じウィンドウの中で開きたいとき。 CtrlT
タブを閉じる 使い終わったフォルダーのタブを、閉じたいとき。 CtrlW

コツ

  • Ctrl + Shift + N で新しいフォルダーを作ると、すぐに名前を入力できる状態になります。名前を入れて Enter で確定します。
  • 名前を直したいファイルを選んで F2 を押すと、右クリックのメニューを開かずに名前を変更できます。
  • フォルダーの場所(パス)を人に伝えたいときは、Alt + D でアドレスバーを選んでから Ctrl + C でコピーできます。
  • Windows 11 のエクスプローラーはタブが使えます。Ctrl + T で新しいタブを開くと、ウィンドウを増やさずに複数のフォルダーを行き来できます。

便利機能(クリップボード履歴・絵文字・ロック)

11個 動きで見られるキー 4

クリップボードの履歴、絵文字パネル、パソコンのロック、タスクマネージャー、設定など、知っていると便利な Windows の機能を呼び出すショートカットキーをまとめました。

クリップボードの履歴を開く 初めて使うときは、表示された画面で履歴をオンにする 少し前にコピーした文字や画像を、もう一度貼りたいとき。 WinV
絵文字パネルを開く メールやチャットに、絵文字や記号を入れたいとき。 Win.またはWin;
パソコンをロック 席を離れるときに、画面を人に見られないようにしたいとき。 WinL
タスクマネージャーを開く 固まって動かないアプリを、強制終了したいとき。 CtrlShiftEsc
設定を開く 画面の明るさや Wi-Fi などの設定を、すぐ変えたいとき。 WinI
「ファイル名を指定して実行」を開く コマンドやフォルダー名を入れて、直接開きたいとき。 WinR
通知センターとカレンダーを開く 届いた通知や今日の予定を、まとめて見たいとき。 WinN
セキュリティ画面を開く(ロック・サインアウトなど) 画面が固まったときや、サインアウトしたいとき。 CtrlAltDelete
拡大鏡で拡大/縮小 拡大鏡を閉じるときは Win + Esc 画面の小さな文字や細かい部分を、大きくして見たいとき。 Win+またはWin-

コツ

  • Win + V の履歴はピン留めでき、よく使う定型文を入れておくと便利です。ピン留めした項目は、パソコンを再起動しても消えません。
  • 初めて Win + V を押したときは、表示された画面でクリップボードの履歴をオンにします。オンにした後にコピーしたものから履歴に残ります。
  • アプリが固まって動かないときは、Ctrl + Shift + Esc でタスクマネージャーを直接開き、そのアプリを選んで終了できます。
  • 席を離れるときは Win + L でロックする習慣をつけると、画面を人に見られる心配がありません。

Windows のキー、何問わかる?

問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。

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