Windowsのショートカットキー
Windows でよく使うショートカットキーを、Windows 11 を基準に Microsoft 公式の一覧をもとにまとめました。表の「Win」は、キーボードの Windows ロゴ キーのことです。
21個のキーは動きで見られます
一致するキーはありません。別の言葉で試してください。
こんなときに文章やファイルを、別の場所にも同じように置きたいとき。
こんなときにコピーや切り取りをした内容を、今の場所に入れたいとき。
こんなときに間違えて消したり動かしたりした操作を、すぐ戻したいとき。
こんなときに開いているアプリの間を、マウスを使わず行き来したいとき。
こんなときに使い終わったウィンドウやアプリを、すぐ閉じたいとき。
こんなときに2つのウィンドウを、左右に並べて見比べたいとき。
こんなときにデスクトップのファイルを、すぐに開きたいとき。
こんなときに画面の一部だけを切り取って、資料やチャットに貼りたいとき。
こんなときに画面全体を、画像ファイルとして残しておきたいとき。
基本操作(コピー・貼り付け・元に戻す)
7個 動きで見られるキー 3コピー・貼り付け・切り取り・元に戻すなど、Windows のどのアプリでも共通して使える基本のショートカットキーをまとめました。まずはここから覚えると、毎日の作業が一気に速くなります。
こんなときに文章やファイルを、別の場所にも同じように置きたいとき。
こんなときにコピーや切り取りをした内容を、今の場所に入れたいとき。
こんなときに間違えて消したり動かしたりした操作を、すぐ戻したいとき。
コツ
- ファイルを別のフォルダーへ移したいときは、Ctrl + X で切り取ってから、移動先で Ctrl + V を押します。コピー(Ctrl + C)と違って、元の場所には残りません。
- Ctrl + Z は何回でも押せます。押すたびに1つずつ前の状態に戻り、戻しすぎたときは Ctrl + Y でやり直せます。
- フォルダーの中で Ctrl + A を押してから Ctrl + C を押すと、中のファイルをまとめてコピーできます。
ウィンドウ操作(切り替え・画面分割・最小化)
11個 動きで見られるキー 6ウィンドウの切り替え、画面の左右への分割、最大化・最小化など、ウィンドウを思いどおりに並べるショートカットキーをまとめました。マウスでウィンドウの端をつかんで動かす手間がなくなります。
こんなときに開いているアプリの間を、マウスを使わず行き来したいとき。
こんなときに使い終わったウィンドウやアプリを、すぐ閉じたいとき。
こんなときに小さく開いたウィンドウを、画面いっぱいに広げたいとき。
こんなときに今のウィンドウを、いったんタスクバーにしまいたいとき。
こんなときに2つのウィンドウを、左右に並べて見比べたいとき。
こんなときに資料を右半分に置いて、見ながら作業したいとき。
コツ
- Win + ← と Win + → で2つのウィンドウを左右に並べると、見比べながら作業できます。資料を見ながら文章を書くときや、2つのファイルを比べるときに便利です。
- Alt + Tab は、Alt を押したまま Tab を押すたびに次のウィンドウへ選択が移ります。目的のウィンドウで Alt を離すと切り替わります。
- 3分割や4分割に並べたいときは、Win + Z でスナップレイアウトを開くと、並べ方を選べます。
- Win + Home は作業中のウィンドウ以外をまとめて最小化します。もう一度押すと元に戻るので、一時的に集中したいときに使えます。
デスクトップ・仮想デスクトップ・タスクバー
6個 動きで見られるキー 3デスクトップの表示、タスクビュー、仮想デスクトップの作成・切り替え、タスクバーのアプリの起動など、画面全体を整理するショートカットキーをまとめました。
こんなときにデスクトップのファイルを、すぐに開きたいとき。
こんなときに開いているウィンドウを、一覧で見て選びたいとき。
こんなときに仕事用と私用など、作業の場所を分けたいとき。
コツ
- Win + D でデスクトップを表示し、もう一度 Win + D を押すと、隠れていたウィンドウが元の位置に戻ります。
- 仮想デスクトップは、仕事用と私用、作業中の案件ごとなど、ウィンドウのまとまりを分けたいときに便利です。Win + Ctrl + D で作り、Win + Ctrl + ← / → で行き来します。
- どのデスクトップに何があるか分からなくなったら、Win + Tab のタスクビューで一覧できます。
- Win + 数字 は、タスクバーにピン留めしたアプリを左から数えた番号で開きます。よく使うアプリを左に並べておくと、キーだけで開けます。
スクリーンショット・画面録画
5個 動きで見られるキー 2画面の一部だけを撮る、画面全体を保存する、作業中のウィンドウだけを撮る、画面を録画するなど、Windows 11 でスクリーンショットを撮るショートカットキーをまとめました。
こんなときに画面の一部だけを切り取って、資料やチャットに貼りたいとき。
こんなときに画面全体を、画像ファイルとして残しておきたいとき。
コツ
- Win + Shift + S で撮った画像は保存されず、クリップボードに入るだけです。そのまま Ctrl + V で資料やチャットに貼り付けられます。保存したいときは、撮った直後に出る通知を押すか、Win + PrtScn を使います。
- Win + PrtScn で撮った画像は、「ピクチャ」フォルダーの中の「スクリーンショット」フォルダーに自動で保存されます。
- 作業中のウィンドウだけをきれいに撮りたいときは Alt + PrtScn が便利です。背景やほかのウィンドウが写り込みません。
- 操作の手順を人に見せたいときは、Win + Shift + R で画面の一部を動画で録画できます。
エクスプローラー(ファイル・フォルダー操作)
10個 動きで見られるキー 3エクスプローラーを開く、ファイル名の変更、新しいフォルダーの作成、フォルダーの移動、タブの操作など、ファイルやフォルダーを整理するショートカットキーをまとめました。
こんなときにファイルを探したり整理したりするために、フォルダーを開きたいとき。
こんなときに選んだファイルやフォルダーの名前を、すぐ直したいとき。
こんなときにファイルを分けるための新しいフォルダーを、すぐ作りたいとき。
コツ
- Ctrl + Shift + N で新しいフォルダーを作ると、すぐに名前を入力できる状態になります。名前を入れて Enter で確定します。
- 名前を直したいファイルを選んで F2 を押すと、右クリックのメニューを開かずに名前を変更できます。
- フォルダーの場所(パス)を人に伝えたいときは、Alt + D でアドレスバーを選んでから Ctrl + C でコピーできます。
- Windows 11 のエクスプローラーはタブが使えます。Ctrl + T で新しいタブを開くと、ウィンドウを増やさずに複数のフォルダーを行き来できます。
便利機能(クリップボード履歴・絵文字・ロック)
11個 動きで見られるキー 4クリップボードの履歴、絵文字パネル、パソコンのロック、タスクマネージャー、設定など、知っていると便利な Windows の機能を呼び出すショートカットキーをまとめました。
こんなときに少し前にコピーした文字や画像を、もう一度貼りたいとき。
こんなときにメールやチャットに、絵文字や記号を入れたいとき。
こんなときに席を離れるときに、画面を人に見られないようにしたいとき。
こんなときに固まって動かないアプリを、強制終了したいとき。
コツ
- Win + V の履歴はピン留めでき、よく使う定型文を入れておくと便利です。ピン留めした項目は、パソコンを再起動しても消えません。
- 初めて Win + V を押したときは、表示された画面でクリップボードの履歴をオンにします。オンにした後にコピーしたものから履歴に残ります。
- アプリが固まって動かないときは、Ctrl + Shift + Esc でタスクマネージャーを直接開き、そのアプリを選んで終了できます。
- 席を離れるときは Win + L でロックする習慣をつけると、画面を人に見られる心配がありません。
Windows のキー、何問わかる?
問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。