PowerPointのショートカットキー
PowerPointでよく使うショートカットキーを、Windows・Macの両方に対応してまとめました。Windowsのキー表記は日本語(JIS)キーボードを基準にしています。
16個のキーは動きで見られます
一致するキーはありません。別の言葉で試してください。
こんなときに資料を作っている途中で、こまめに保存しておきたいとき。
こんなときに間違えて動かした図形や消した文字を、すぐ元に戻したいとき。
こんなときに図形や文字、スライドを、別の場所やほかの資料に写したいとき。
こんなときにコピーした図形や文字を、今開いているスライドに入れたいとき。
こんなときに今のスライドの次に、新しいスライドを足したいとき。
こんなときにレイアウトが同じスライドを、もう1枚作りたいとき。
こんなときに同じ形の図形を、同じ間隔でいくつも並べたいとき。
こんなときに複数の図形をひとまとまりにして、一緒に動かしたいとき。
こんなときにある図形の色や線の太さを、別の図形にもそろえたいとき。
基本操作(保存・コピー・元に戻す)
12個 動きで見られるキー 4保存、コピー&貼り付け、元に戻すなど、PowerPointで資料を作るときに毎日のように使う基本操作のショートカットキーをまとめました。まずはこのページのキーを覚えるだけでも、マウス操作がぐっと減ります。
こんなときに資料を作っている途中で、こまめに保存しておきたいとき。
こんなときに間違えて動かした図形や消した文字を、すぐ元に戻したいとき。
こんなときに図形や文字、スライドを、別の場所やほかの資料に写したいとき。
こんなときにコピーした図形や文字を、今開いているスライドに入れたいとき。
コツ
- 作業中はこまめに Ctrl + S で上書き保存しましょう。まだ一度も保存していないファイルでは「名前を付けて保存」の画面が開きます。
- Ctrl + C・Ctrl + V は文字だけでなく、図形やスライドそのものにも使えます。左のスライド一覧でスライドを選んでコピーすれば、別のファイルにも貼り付けられます。
- 表やグラフを画像として貼り付けたいときは、コピーしたあと Ctrl + Alt + V で「形式を選択して貼り付け」を開き、図の形式を選びます。
スライドの追加・複製
3個 動きで見られるキー 2新しいスライドの追加、スライドの複製、すべてのスライドの選択など、スライドそのものを増やしたりまとめて扱ったりするショートカットキーをまとめました。
こんなときに今のスライドの次に、新しいスライドを足したいとき。
こんなときにレイアウトが同じスライドを、もう1枚作りたいとき。
コツ
- Ctrl + M を押すと、今選んでいるスライドの次に新しいスライドが追加されます。
- 同じレイアウトのスライドを何枚も作るときは、1枚目を仕上げてから表の「スライドを複製」を使うと、見出しや図形の位置がそろいます。左のスライド一覧でスライドを選んでから押すのがポイントです。
- 左のスライド一覧で Ctrl + A を押すと全スライドが選ばれるので、背景や切り替え効果をまとめて変えるときに便利です。スライドの並び順は、スライド一覧で選んで Ctrl + ↑/Ctrl + ↓ で入れ替えられます。
図形・オブジェクト(グループ化・複製)
7個 動きで見られるキー 4図形や画像の複製、グループ化とその解除、書式のコピーなど、スライド上のオブジェクトを配置・整理するショートカットキーをまとめました。
こんなときに同じ形の図形を、同じ間隔でいくつも並べたいとき。
こんなときに複数の図形をひとまとまりにして、一緒に動かしたいとき。
こんなときにグループにした図形のうち、1つだけを直したいとき。
こんなときにある図形の色や線の太さを、別の図形にもそろえたいとき。
コツ
- 図形を Ctrl + D で複製したら、複製された図形を好きな位置へ動かしてから、もう一度 Ctrl + D を押します。2回目以降は同じ間隔でずらして並ぶので、等間隔の図形をすばやく作れます。
- 複数の図形は Shift を押しながらクリックして選び、Ctrl + G でグループ化すると、ひとまとまりのまま移動や拡大・縮小ができます。中の1つだけを直したいときは Ctrl + Shift + G で解除します。
- 色や線の太さを別の図形にもそろえたいときは、元の図形を選んで Ctrl + Shift + C、そろえたい図形を選んで Ctrl + Shift + V を押します。
文字の書式・配置
9個 動きで見られるキー 2太字・斜体・下線、フォントサイズの変更、文字の配置、リンクの挿入など、スライドの文字を整えるショートカットキーをまとめました。
こんなときにタイトルや強調したい数字を、ひと回り大きくしたいとき。
こんなときにタイトルやメッセージを、枠の真ん中にそろえたいとき。
コツ
- テキストボックスの枠線をクリックして、ボックスごと選んだ状態で Ctrl + B などを押すと、中の文字すべてにまとめて書式がかかります。一部の文字だけ変えたいときは、その文字を選んでから押します。
- Ctrl + Shift + >/Ctrl + Shift + < でフォントサイズを段階的に変えられます。文字があふれそうなときの微調整に便利です。
- Ctrl + E(中央揃え)、Ctrl + L(左揃え)、Ctrl + R(右揃え)は、カーソルのある段落だけに効きます。
スライドショー(発表中の操作)
11個 動きで見られるキー 4スライドショーの開始・終了、スライドの移動、画面を黒くする、レーザーポインターなど、発表中に使うショートカットキーをまとめました。発表中はマウスを探さずにキーで操作できると落ち着いて話せます。
こんなときに本番の発表を、1枚目のスライドから始めたいとき。
こんなときに作業中のスライドから、発表の画面で見え方を確かめたいとき。
こんなときに質問を受けるときなどに、画面を一時的に黒くしたいとき。
こんなときに発表を終えて、編集の画面に戻りたいとき。
コツ
- 最初から始めるときは F5、編集中のスライドから始めるときは Shift + F5 です。リハーサルで途中のスライドを確認したいときは Shift + F5 が便利です。
- 質問を受けるときや話に集中してほしいときは、B で画面を黒くすると、聞き手の視線が話し手に戻ります。もう一度 B を押すと元のスライドに戻ります。
- 質疑応答で特定のスライドに戻りたいときは、スライド番号を入力して Enter を押すと、そのスライドへ直接移動できます。
- ノートを見ながら発表したいときは Alt + F5 で発表者ツールから開始します。
PowerPoint のキー、何問わかる?
問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。