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PowerPointショートカットキー一覧【Windows・Mac対応】

PowerPointのショートカットキー

PowerPointでよく使うショートカットキーを、Windows・Macの両方に対応してまとめました。Windowsのキー表記は日本語(JIS)キーボードを基準にしています。

16個のキーは動きで見られます

  • 42個のキー
  • 5つのカテゴリ
  • Windows・Mac対応

基本操作(保存・コピー・元に戻す)

12個 動きで見られるキー 4

保存、コピー&貼り付け、元に戻すなど、PowerPointで資料を作るときに毎日のように使う基本操作のショートカットキーをまとめました。まずはこのページのキーを覚えるだけでも、マウス操作がぐっと減ります。

上書き保存 資料を作っている途中で、こまめに保存しておきたいとき。 CtrlS⌘S
名前を付けて保存 元の資料を残したまま、別の名前やPDF形式で保存したいとき。 F12⌘⇧S
新しいプレゼンテーションを作成 新しいプレゼン資料を、白紙から作り始めたいとき。 CtrlN⌘N
元に戻す 間違えて動かした図形や消した文字を、すぐ元に戻したいとき。 CtrlZ⌘Z
やり直し(直前の操作を繰り返す) 戻しすぎた操作を、もう一度やり直したいとき。 CtrlY⌘Y
コピー 図形や文字、スライドを、別の場所やほかの資料に写したいとき。 CtrlC⌘C
切り取り 図形や文字を、別のスライドへ移動したいとき。 CtrlX⌘X
貼り付け コピーした図形や文字を、今開いているスライドに入れたいとき。 CtrlV⌘V
形式を選択して貼り付け 画像や文字だけで貼り付けたいときに便利 表やグラフを、編集できない画像として貼り付けたいとき。 CtrlAltV⌘⌃V
検索 枚数の多い資料の中から、特定の言葉があるスライドを探したいとき。 CtrlF⌘F
置換 資料全体の古い商品名などを、まとめて新しい名前に直したいとき。 CtrlH⌘⇧H
印刷 配布用の資料を、紙に印刷したいとき。 CtrlP⌘P

コツ

  • 作業中はこまめに Ctrl + S で上書き保存しましょう。まだ一度も保存していないファイルでは「名前を付けて保存」の画面が開きます。
  • Ctrl + C・Ctrl + V は文字だけでなく、図形やスライドそのものにも使えます。左のスライド一覧でスライドを選んでコピーすれば、別のファイルにも貼り付けられます。
  • 表やグラフを画像として貼り付けたいときは、コピーしたあと Ctrl + Alt + V で「形式を選択して貼り付け」を開き、図の形式を選びます。

スライドの追加・複製

3個 動きで見られるキー 2

新しいスライドの追加、スライドの複製、すべてのスライドの選択など、スライドそのものを増やしたりまとめて扱ったりするショートカットキーをまとめました。

新しいスライドを追加 今のスライドの次に、新しいスライドを足したいとき。 CtrlM⌘⇧N
スライドを複製 左のスライド一覧でスライドを選んでから押す レイアウトが同じスライドを、もう1枚作りたいとき。 CtrlShiftD⌘⇧D
すべてのスライドを選択 左のスライド一覧を選んだ状態で押す 全スライドの背景や切り替え効果を、まとめて変えたいとき。 CtrlA⌘A

コツ

  • Ctrl + M を押すと、今選んでいるスライドの次に新しいスライドが追加されます。
  • 同じレイアウトのスライドを何枚も作るときは、1枚目を仕上げてから表の「スライドを複製」を使うと、見出しや図形の位置がそろいます。左のスライド一覧でスライドを選んでから押すのがポイントです。
  • 左のスライド一覧で Ctrl + A を押すと全スライドが選ばれるので、背景や切り替え効果をまとめて変えるときに便利です。スライドの並び順は、スライド一覧で選んで Ctrl + ↑/Ctrl + ↓ で入れ替えられます。

図形・オブジェクト(グループ化・複製)

7個 動きで見られるキー 4

図形や画像の複製、グループ化とその解除、書式のコピーなど、スライド上のオブジェクトを配置・整理するショートカットキーをまとめました。

図形やオブジェクトを複製 同じ形の図形を、同じ間隔でいくつも並べたいとき。 CtrlD⌃D
グループ化 複数の図形をひとまとまりにして、一緒に動かしたいとき。 CtrlG⌘⌥G
グループ解除 グループにした図形のうち、1つだけを直したいとき。 CtrlShiftG⌘⌥⇧G
書式をコピー ある図形の色や線の太さを、別の図形にもそろえたいとき。 CtrlShiftC⌘⇧C
書式を貼り付け コピーしておいた書式を、選んだ図形に貼り付けたいとき。 CtrlShiftV⌘⇧V
スライド上のすべてを選択 スライド上の図形や文字を、まとめて動かしたいとき。 CtrlA⌘A
図形を少しずつ動かす 選んだ図形を矢印キーの方向に細かく動かせます 図形の位置を、マウスより細かく少しずつ調整したいとき。 Ctrl矢印⌘矢印

コツ

  • 図形を Ctrl + D で複製したら、複製された図形を好きな位置へ動かしてから、もう一度 Ctrl + D を押します。2回目以降は同じ間隔でずらして並ぶので、等間隔の図形をすばやく作れます。
  • 複数の図形は Shift を押しながらクリックして選び、Ctrl + G でグループ化すると、ひとまとまりのまま移動や拡大・縮小ができます。中の1つだけを直したいときは Ctrl + Shift + G で解除します。
  • 色や線の太さを別の図形にもそろえたいときは、元の図形を選んで Ctrl + Shift + C、そろえたい図形を選んで Ctrl + Shift + V を押します。

文字の書式・配置

9個 動きで見られるキー 2

太字・斜体・下線、フォントサイズの変更、文字の配置、リンクの挿入など、スライドの文字を整えるショートカットキーをまとめました。

太字 スライドの中の大事な言葉を、太字にして目立たせたいとき。 CtrlB⌘B
斜体 引用や補足の文字を、ほかと区別して見せたいとき。 CtrlI⌘I
下線 聞き手に必ず見てほしい言葉に、下線を引きたいとき。 CtrlU⌘U
フォントサイズを大きく 「>」は「.」のキーです タイトルや強調したい数字を、ひと回り大きくしたいとき。 CtrlShift>⌘⇧>
フォントサイズを小さく 「<」は「,」のキーです 文字が枠からあふれそうなとき、少し小さくして収めたいとき。 CtrlShift<⌘⇧<
中央揃え タイトルやメッセージを、枠の真ん中にそろえたいとき。 CtrlE⌘E
左揃え 中央にそろえた文字を、左端に戻したいとき。 CtrlL⌘L
右揃え 日付や発表者名を、枠の右端にそろえたいとき。 CtrlR⌘R

コツ

  • テキストボックスの枠線をクリックして、ボックスごと選んだ状態で Ctrl + B などを押すと、中の文字すべてにまとめて書式がかかります。一部の文字だけ変えたいときは、その文字を選んでから押します。
  • Ctrl + Shift + >/Ctrl + Shift + < でフォントサイズを段階的に変えられます。文字があふれそうなときの微調整に便利です。
  • Ctrl + E(中央揃え)、Ctrl + L(左揃え)、Ctrl + R(右揃え)は、カーソルのある段落だけに効きます。

スライドショー(発表中の操作)

11個 動きで見られるキー 4

スライドショーの開始・終了、スライドの移動、画面を黒くする、レーザーポインターなど、発表中に使うショートカットキーをまとめました。発表中はマウスを探さずにキーで操作できると落ち着いて話せます。

スライドショーを最初から開始 本番の発表を、1枚目のスライドから始めたいとき。 F5⌘⇧Return
スライドショーを現在のスライドから開始 作業中のスライドから、発表の画面で見え方を確かめたいとき。 ShiftF5⌘Return
発表者ツールで開始 手元でノートを見ながら、発表を進めたいとき。 AltF5⌥Return
次のスライドへ 発表中に、次のスライドへ進みたいとき。 →またはNまたはEnter→またはNまたはReturn
前のスライドへ 発表中に、ひとつ前のスライドに戻って説明し直したいとき。 ←またはP←またはP
指定した番号のスライドへ移動 スライド番号を入力してから Enter 質疑応答で、特定の番号のスライドへすぐ移りたいとき。 数字Enter数字Return
画面を黒にする(もう一度押すと戻る) 質問を受けるときなどに、画面を一時的に黒くしたいとき。 BB
画面を白にする(もう一度押すと戻る) ホワイトボードのように、画面を一時的に白くしたいとき。 WW
レーザーポインターに切り替え 発表中に、話している場所を指し示したいとき。 CtrlL⌘L
ペンに切り替え(画面に書き込む) 発表中に、スライドへ線や丸を書き込んで説明したいとき。 CtrlP⌘P
スライドショーを終了 発表を終えて、編集の画面に戻りたいとき。 EscEsc

コツ

  • 最初から始めるときは F5、編集中のスライドから始めるときは Shift + F5 です。リハーサルで途中のスライドを確認したいときは Shift + F5 が便利です。
  • 質問を受けるときや話に集中してほしいときは、B で画面を黒くすると、聞き手の視線が話し手に戻ります。もう一度 B を押すと元のスライドに戻ります。
  • 質疑応答で特定のスライドに戻りたいときは、スライド番号を入力して Enter を押すと、そのスライドへ直接移動できます。
  • ノートを見ながら発表したいときは Alt + F5 で発表者ツールから開始します。

PowerPoint のキー、何問わかる?

問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。

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