Premiere Proのショートカットキー
Adobe Premiere Pro でよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応でまとめました。再生ヘッドの位置でのカットやリップル削除、J・K・L での再生、イン点・アウト点の設定など、動画編集が速くなるキーを集めています。
一致するキーはありません。別の言葉で試してください。
こんなときにカットや削除を失敗して、1つ前に戻したいとき。
こんなときに編集した所を、再生して確かめたいとき。
こんなときに次のカットのつなぎ目へ、再生ヘッドを飛ばしたいとき。
こんなときに使いたい範囲の始まりに、目印を付けたいとき。
こんなときに使いたい範囲の終わりに、目印を付けたいとき。
こんなときに音楽の拍やあとで直したい所に、目印を付けたいとき。
こんなときにツールを持ち替えずに、再生ヘッドの位置でクリップを切りたいとき。
こんなときにクリップを消して、後ろのクリップを前に詰めたいとき。
ファイル・基本の操作(保存・書き出し)
10個新規プロジェクト・シーケンスの作成、読み込み、保存、メディアの書き出し、取り消しとやり直しなど、Premiere Pro の作業の土台になるショートカットキーをまとめました。
こんなときにカットや削除を失敗して、1つ前に戻したいとき。
コツ
- 動画ファイルや音楽は Ctrl + I で読み込めます。エクスプローラーからプロジェクトパネルへドラッグしても同じです。
- 編集が終わったら Ctrl + M で書き出しの画面を開きます。YouTube などに出すなら、形式は H.264 を選ぶのが定番です。
- Premiere Pro は自動保存もしますが、区切りごとに Ctrl + S で保存しておくと、落ちたときに戻る場所がはっきりします。
再生・移動
11個再生と停止、J・K・L での早送りと巻き戻し、1フレームずつの移動、編集点やシーケンスの先頭・末尾への移動など、再生ヘッドを動かすショートカットキーをまとめました。
こんなときに編集した所を、再生して確かめたいとき。
こんなときに次のカットのつなぎ目へ、再生ヘッドを飛ばしたいとき。
コツ
- L で再生、K で停止、J で逆再生。L や J を続けて押すと、2倍・4倍と速くなります。K を押したまま J や L を押すと、ゆっくり動かせます。
- ↑ と ↓ で、前後の編集点(クリップのつなぎ目)へ再生ヘッドを飛ばせます。カットの位置を1つずつ確かめるときに便利です。
- → と ← は1フレームずつ、Shift を押しながらだと複数フレームずつ(初期設定では5フレーム)動きます。
イン点・アウト点・マーカー
8個イン点とアウト点の設定と消去、マーカーの追加、イン点・アウト点への移動など、使う範囲や目印を付けるショートカットキーをまとめました。
こんなときに使いたい範囲の始まりに、目印を付けたいとき。
こんなときに使いたい範囲の終わりに、目印を付けたいとき。
こんなときに音楽の拍やあとで直したい所に、目印を付けたいとき。
コツ
- ソースモニターで I と O を押して使う範囲を決めてから、タイムラインに入れると、長い素材から必要な所だけを取り出せます。
- 音楽に合わせて切りたいときは、再生しながら拍に合わせて M を押すと、マーカーが打たれてカットの目安になります。
- タイムラインで I と O を付けて Ctrl + M を押すと、その範囲だけを書き出せます。
カット・タイムラインの編集
19個再生ヘッドの位置でのカット、リップル削除、前後の編集点までのトリミング、トランジションの適用、リンクやグループ、速度の変更など、タイムラインで編集するショートカットキーをまとめました。
こんなときにツールを持ち替えずに、再生ヘッドの位置でクリップを切りたいとき。
こんなときにクリップを消して、後ろのクリップを前に詰めたいとき。
こんなときにクリップの頭の、いらない所をすばやく切り落としたいとき。
こんなときにクリップのお尻の、いらない所をすばやく切り落としたいとき。
こんなときにカットのつなぎ目に、クロスディゾルブをすぐに入れたいとき。
こんなときに動画の最初から最後までを、タイムラインに収めたいとき。
コツ
- いらない所は「再生ヘッドの位置で Ctrl + K でカット → 選んで Shift + Delete でリップル削除」の流れで消すと、すき間も一緒に詰まります。
- Q と W を覚えると、再生ヘッドの位置でクリップの前後をすぐに切り落とせます。ジェットカットの作業が一気に速くなります。
- タイムラインの表示は、: で拡大(US 配列のキーボードでは =)、- で縮小、\ でシーケンス全体が収まる大きさになります。
ツールの切り替え(1キー)
11個選択ツール(V)・レーザーツール(C)・リップルツール(B)など、アルファベット1文字でツールを持ち替えるキーをまとめました。
こんなときにクリックした位置で、クリップを切りたいとき。
コツ
- レーザーツール(C)で切ったら、すぐに V で選択ツールへ戻す習慣をつけると、うっかり余計な所を切らずに済みます。
- レート調整ツール(R)でクリップの端をドラッグすると、長さに合わせて再生速度が変わります。
- A(トラックの前方選択ツール)でクリックすると、その位置から後ろのクリップをまとめて選べます。途中にすき間を空けたいときに便利です。
パネルの切り替え
7個プロジェクト・ソースモニター・タイムライン・プログラムモニター・エフェクトコントロールなど、パネルを切り替えるショートカットキーをまとめました。
コツ
- Premiere Pro のショートカットは、今どのパネルを選んでいるかで効き方が変わります。キーが効かないときは、使いたいパネルを一度クリックしてから押します。
- マウスの下のパネルを大きくしたいときは、@ キー(US 配列のキーボードでは `)を押します。もう一度押すと元に戻ります。
Premiere Pro のキー、何問わかる?
問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。