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InDesignのショートカットキー

InDesign でよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応で、Adobe 公式の一覧をもとにまとめました。ツールの切り替え、画像の配置、文字の大きさや行送り・カーニング、プレビュー表示、ページの移動など、誌面づくりが速くなるキーを集めています。

  • 42個のキー
  • 5つのカテゴリ
  • Windows・Mac対応

ツール

12個

選択・ダイレクト選択・文字・フレーム・ペン・手のひら・ズームなど、ツールを切り替えるキーです。

選択ツール フレームを選んで、動かしたり大きさを変えたいとき。 VV
ダイレクト選択ツール フレームの中の画像だけや、パスの点を動かしたいとき。 AA
横組み文字ツール テキストフレームを作ったり、文字を入力したいとき。 TT
長方形フレームツール 画像を入れる枠(フレーム)を、ドラッグで作りたいとき。 FF
長方形ツール 色の付いた四角の図形を描きたいとき。 MM
ラインツール 日本語キーボードでは ¥ や ろ のキーのことがある 罫線やまっすぐな線を引きたいとき。 \\
ペンツール 点を打って、自由な形のパスを描きたいとき。 PP
手のひらツール(一時的) 押している間だけ。文字の入力中は Alt + Space 拡大した誌面を、ドラッグして動かしたいとき。 SpaceSpace
ズームツール 誌面を拡大して、細かいところを見たいとき。 ZZ
ページツール ページごとの大きさを変えたいとき。 ShiftP⇧P
選択とダイレクト選択の切り替え 選択ツールとダイレクト選択ツールを、キーで行き来したいとき。 CtrlTab⌃⌘Tab
塗りと線を切り替え Shift + X で塗りと線の色を入れ替え 色を付ける先を、塗りと線のどちらにするか切り替えたいとき。 XX

コツ

  • 文字を入力している間は、1文字のキーでツールは切り替わりません。先に Esc を押して入力を抜けましょう。
  • Space を押している間だけ、手のひらツールで画面を動かせます(文字の入力中は Alt + Space)。

オブジェクト(配置・グループ化・整列)

8個

画像の配置、グループ化、ロック、重なり順など、フレームやオブジェクトを扱うキーです。

配置(画像やテキストを読み込む) 写真や原稿のファイルを、誌面に入れたいとき。詳しく → CtrlD⌘D
グループ化 いくつかのフレームを、まとめて動かせるようにしたいとき。 CtrlG⌘G
グループ解除 グループにしたフレームの一部だけを、動かしたいとき。 CtrlShiftG⌘⇧G
ロック 背景などのフレームを、うっかり動かさないよう固定したいとき。 CtrlL⌘L
フレームの中身を選択 ダブルクリックでも選べる フレームではなく、中の画像を選んで動かしたいとき。 ShiftEsc⇧Esc
内容をフレームに合わせる(比率を保持) フレームに入れた画像を、枠に収まる大きさにしたいとき。 CtrlAltShiftE⌘⌥⇧E
最前面へ ほかのフレームに隠れたフレームを、いちばん前に出したいとき。 CtrlShift]⌘⇧]
ドラッグして複製 選択ツールで Alt(Mac は ⌥)を押しながらドラッグ フレームを、少しずらした位置にコピーしたいとき。 Alt⌥

コツ

  • Ctrl + D(Mac は ⌘ + D)で画像やテキストを配置し、フレームを選んでおくとその中に入ります。
  • Shift + Esc で、選んだフレームの中身(画像)を選べます。

文字の書式(大きさ・行送り・カーニング)

9個

文字の大きさ、行送り、カーニング・トラッキング、揃え、文字パネル・段落パネルを開くキーです。

文字を大きく < で小さく 見出しの文字を、少しずつ大きくしたいとき。 CtrlShift>⌘⇧>
行送りを変える 行と行の間を、少しずつ広げたり詰めたりしたいとき。詳しく → Alt↑またはAlt↓⌥↑または⌥↓
カーニング・トラッキング 文字と文字の間を、少しずつ詰めたり広げたりしたいとき。 Alt←またはAlt→⌥←または⌥→
自動行送り 変えた行送りを、文字の大きさに合った自動の値に戻したいとき。 CtrlAltShiftA⌘⌥⇧A
中央揃え 見出しや段落を、フレームの真ん中にそろえたいとき。 CtrlShiftC⌘⇧C
文字パネルを開く フォントや大きさ、字間をまとめて設定したいとき。 CtrlT⌘T
段落パネルを開く 揃えやインデント、段落の前後の間を設定したいとき。 CtrlAltT⌘⌥T
段落スタイルパネルを開く 見出しや本文のスタイルを、まとめて当てたいとき。 F11⌘F11
下線 強調したい文字に、下線を引きたいとき。 CtrlShiftU⌘⇧U

コツ

  • Alt + ← → でカーニング(文字の間)、Alt + ↑ ↓ で行送り(行の間)を少しずつ変えられます。Ctrl も一緒に押すと大きく変わります。
  • Ctrl + Shift + > と < で、文字を少しずつ大きく・小さくできます。

表示(倍率・プレビュー・ガイド)

7個

画面の倍率、ページ全体の表示、プレビューモード、ガイドやパネルの表示などのキーです。

標準モードとプレビューモードの切り替え ガイドや枠線を消して、仕上がりのイメージを確かめたいとき。詳しく → WW
ページ全体を表示 拡大していた画面から、ページ全体を見渡したいとき。 Ctrl0⌘0
100% で表示 実際の大きさで、文字の読みやすさを確かめたいとき。 Ctrl1⌘1
ズームイン Ctrl + - で縮小 誌面の細かいところを、大きくして見たいとき。 Ctrl=⌘=
50%・200%・400% で表示 決まった倍率に、すぐ切り替えたいとき。 Ctrl5またはCtrl2またはCtrl4⌘5または⌘2または⌘4
パネルの表示/非表示 Shift + Tab でツールとコントロール以外のパネルだけ パネルを隠して、誌面を広く見たいとき。 TabTab
ガイドの表示/非表示 ガイド線を一時的に消して、誌面を見たいとき。 Ctrl;⌘;

コツ

  • W で標準モードとプレビューモードを切り替えると、ガイドや枠線が消えて、仕上がりのイメージを確かめられます。
  • Ctrl + 0 でページ全体、Ctrl + 1 で 100% の表示になります。

ページ・ファイル

6個

ページの移動、ページへのジャンプ、書き出し、パッケージなどのキーです。

ページへ移動 ページ番号を入れて、目当てのページへすぐ移りたいとき。 CtrlJ⌘J
ページパネルを開く ページの並びを見たり、ページを足したりしたいとき。 F12⌘F12
書き出し(PDF など) 仕上がった誌面を、PDF などのファイルにしたいとき。 CtrlE⌘E
パッケージ 入稿のために、画像やフォントを1つのフォルダーにまとめたいとき。 CtrlAltShiftP⌘⌥⇧P
新規ドキュメント(初期設定のまま) 設定の画面を出さずに、すぐ新しい書類を作りたいとき。 CtrlAltN⌘⌥N
画面を再描画 画面の表示が崩れたり、残像が残っているとき。 ShiftF5⇧F5

コツ

  • Ctrl + J(Mac は ⌘ + J)でページ番号を入れて、目当てのページへすぐ移れます。

InDesign のキー、何問わかる?

問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。

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