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Googleスプレッドシート ショートカットキー一覧【Windows・Mac対応】

Google スプレッドシートのショートカットキー

Google スプレッドシートでよく使うショートカットキーを、Windows・Macの両方に対応してまとめました。Excel とキーが違うものには、その違いも書いています。

  • 64個のキー
  • 7つのカテゴリ
  • Windows・Mac対応

基本操作(元に戻す・コピー・検索)

11個

元に戻す、コピー&貼り付け、検索と置換など、Google スプレッドシートで毎日のように使う基本操作のショートカットキーをまとめました。ブラウザで動くので、Windows でも Mac でも同じ考え方で使えます。

元に戻す 入力や削除を間違えて、直前の状態に戻したいとき。 CtrlZ⌘Z
やり直し F4 は、数式の入力中は「絶対参照・相対参照の切り替え」になります 元に戻しすぎた操作を、もう一度やり直したいとき。 CtrlYまたはCtrlShiftZまたはF4⌘Yまたは⌘⇧ZまたはfnF4
コピー セルの内容を、別の場所にも入れたいとき。 CtrlC⌘C
切り取り セルの内容を、別の場所へ移したいとき。 CtrlX⌘X
貼り付け コピーした内容を、選んだセルに入れたいとき。 CtrlV⌘V
値のみ貼り付け Excel の「形式を選択して貼り付け」で「値」を選ぶのと同じ結果になります 色や罫線、数式を持ち込まずに、値だけを貼り付けたいとき。 CtrlShiftV⌘⇧V
検索 シートの中から、特定の文字や数字を探したいとき。 CtrlF⌘F
検索と置換 同じ言葉をまとめて別の言葉に置き換えたいとき。 CtrlH⌘⇧H
印刷 シートを紙やPDFに出したいとき。 CtrlP⌘P
ショートカットの一覧を表示 キーを忘れたときに、画面の中で一覧を見たいとき。 Ctrl/⌘/

コツ

  • Google スプレッドシートは変更が自動で保存されます。Ctrl + S を押しても困ることはありませんが、押さなくても保存されています。
  • Ctrl + Shift + V(値のみ貼り付け)を使うと、コピー元の色や罫線を持ち込まずに、値だけを貼り付けられます。
  • キーを忘れたときは Ctrl + / で、スプレッドシートのショートカット一覧を画面の中で開けます。

移動・範囲選択

9個

シートの先頭や末尾への移動、行・列・シート全体の選択など、大きな表を素早く行き来するショートカットキーをまとめました。

列を選択 Mac では入力ソースの切り替えと重なることがあります 列全体に書式を付けたり、列を挿入・削除したりする前に。 CtrlSpace⌃Space
行を選択 日本語入力がオンのときは効かないことがあります 行全体に書式を付けたり、行を挿入・削除したりする前に。 ShiftSpace⇧Space
すべて選択 シート全体の書式をまとめて変えたいとき。 CtrlAまたはCtrlShiftSpace⌘Aまたは⌘⇧Space
データの端へ移動 何百行もある表の、最後の行や端の列まで一気に移動したいとき。 Ctrl矢印⌘矢印
データの端まで選択 表の今の位置から最後の行まで、まとめて選びたいとき。 CtrlShift矢印⌘⇧矢印
シートの先頭へ移動 表のいちばん上(A1)に戻りたいとき。 CtrlHome⌘fn←
シートの末尾へ移動 データの入っているいちばん最後のセルへ移動したいとき。 CtrlEnd⌘fn→
行の先頭へ移動 今の行の、いちばん左のセルに戻りたいとき。 Homefn←
選択中のセルまでスクロール 画面をスクロールして、選んでいたセルを見失ったとき。 CtrlBackspace⌘Delete

コツ

  • Ctrl + Space(列を選択)は、Mac では入力ソースの切り替えと重なることがあります。効かないときは Mac の「キーボード」設定を確認してください。
  • 編集中にほかの場所へスクロールしてしまったら、Ctrl + Backspace で選択中のセルまで戻れます。

入力・編集

10個

同じ値の一括入力、今日の日付や時刻の入力、リンク・メモ・コメントの挿入など、データ入力を速くするショートカットキーをまとめました。

選んだ範囲に同じ値を入力 範囲を選んで入力し、最後にこのキーで確定します。セル1つだけを編集しているときは「セル内で改行」になります いくつものセルに、同じ値や数式をまとめて入れたいとき。 CtrlEnter⌘Return
上のセルをコピー(下方向へコピー) 上のセルと同じ値や数式を、下のセルに入れたいとき。 CtrlD⌘D
左のセルをコピー(右方向へコピー) 左のセルと同じ値や数式を、右のセルに入れたいとき。 CtrlR⌘R
今日の日付を入力 記録をつけた日付を、すばやく入れたいとき。 Ctrl;⌘;
今の時刻を入力 US 配列の表記。日本語キーボードでは位置が違うことがあります(Ctrl + :(コロン)で入ることがあります) 作業した時刻を、すばやく入れたいとき。 CtrlShift;⌘⇧;
メモを挿入・編集 セルに補足の説明を残しておきたいとき。 ShiftF2⇧F2
コメントを挿入 一緒に作業している人に、セルについて質問や依頼をしたいとき。 CtrlAltM⌘⌥M
セル内で改行 セル1つを編集している最中に押します。範囲を選んでいるときは「選んだ範囲に同じ値を入力」になります。Excel の Alt + Enter は、スプレッドシートでは「リンクを開く」です 1つのセルの中で、文字を2行に分けたいとき。 CtrlEnter⌘Return

コツ

  • Ctrl + Enter は、Google スプレッドシートでは「選んだ範囲に同じ値を入れる」キーです。Excel と同じ使い方ができます。
  • Ctrl + ; で入れた日付は、あとから変わりません。毎日変わる今日の日付が欲しいときは =TODAY() を使います。

行・列の操作

8個

行や列の挿入・削除・非表示・グループ化など、表の形を整えるときに使うショートカットキーをまとめました。Excel とキーが違うものが多いので注意してください。

行・列を挿入 行(列)を選んでから押すと、その上(左)に挿入されます。Excel の Ctrl + + とは違います。= は US 配列の表記。日本語キーボードでは位置が違うことがあります 表の途中に、新しい行や列を差し込みたいとき。 CtrlAlt=⌘⌥=
行・列を削除 行(列)を選んでから押します いらなくなった行や列を、まとめて消したいとき。 CtrlAlt-⌘⌥-
行を非表示 印刷や共有のときに、一部の行を見えなくしたいとき。 CtrlAlt9⌘⌥9
行を再表示 非表示にした行を、もう一度見えるようにしたいとき。 CtrlShift9⌘⇧9
列を非表示 作業用の列を、見えなくしたいとき。 CtrlAlt0⌘⌥0
列を再表示 非表示にした列を、もう一度見えるようにしたいとき。 CtrlShift0⌘⇧0
行・列をグループ化 明細の行をまとめて、折りたためるようにしたいとき。 AltShift→⌥⇧→
グループ化を解除 グループにした行や列を、元に戻したいとき。 AltShift←⌥⇧←

コツ

  • 行の挿入は Ctrl + Alt + =、削除は Ctrl + Alt + - です(行を選択してから押す)。Excel の Ctrl + + / Ctrl + - とは違います。
  • 列を選択してから同じキーを押すと、列の挿入・削除になります。

書式設定

14個

太字・斜体・取り消し線、文字の揃え、枠線、表示形式(通貨・パーセントなど)を変えるショートカットキーをまとめました。

太字 見出しや合計の行を、太字で目立たせたいとき。 CtrlB⌘B
斜体 注記や補足を、ほかと区別して見せたいとき。 CtrlI⌘I
下線 大事な数字に、下線を引いて強調したいとき。 CtrlU⌘U
取り消し線 Excel の Ctrl + 5 とは違います 終わった作業や取りやめた項目に、線を引きたいとき。 AltShift5⌘⇧X
中央揃え 見出しの文字を、セルの真ん中に置きたいとき。 CtrlShiftE⌘⇧E
左揃え Excel ではフィルターのキー(Ctrl + Shift + L)なので注意 文字をセルの左に寄せたいとき。 CtrlShiftL⌘⇧L
右揃え 数字をセルの右に寄せたいとき。 CtrlShiftR⌘⇧R
外枠を付ける 選んだ範囲のまわりに、枠線を付けたいとき。 AltShift7⌥⇧7
枠線を消す 付けた枠線を、まとめて消したいとき。 AltShift6⌥⇧6
書式をクリア \ は US 配列の表記。日本語キーボードでは位置が違うことがあります(「¥」または「ろ」のキー) 値は残したまま、色や太字などの書式だけを消したいとき。 Ctrl\⌘\
表示形式を数値(小数)にする 数字を小数点2桁の形でそろえたいとき。 CtrlShift1⌃⇧1
表示形式を日付にする 数字で入ってしまった日付を、日付の形で見せたいとき。 CtrlShift3⌃⇧3
表示形式を通貨にする 金額に通貨記号と桁区切りを付けたいとき。 CtrlShift4⌃⇧4
表示形式をパーセントにする 割合を % の形で見せたいとき。 CtrlShift5⌃⇧5

コツ

  • 取り消し線は Alt + Shift + 5 です。Excel の Ctrl + 5 とは違います。
  • 書式だけを消したいときは Ctrl + \(書式をクリア)。値は残ったまま、色や太字が消えます。

数式・関数

5個

絶対参照の切り替え、すべての数式の表示、数式ヘルプなど、数式を作るときに使うショートカットキーをまとめました。

絶対参照・相対参照の切り替え 数式の入力中にセル番地を選んで押します 数式をコピーしてもずれないよう、参照を「$」付きに変えたいとき。 F4fnF4
すべての数式を表示 ~ は US 配列の表記。日本語キーボードでは位置が違うことがあります 表のどこに数式が入っているかを、まとめて確かめたいとき。 Ctrl~⌃~
数式ヘルプの表示・非表示 数式の入力中に押します 関数の使い方を、入力しながら確かめたいとき。 ShiftF1⇧fnF1
配列数式を入力 範囲をまとめて計算する数式(ARRAYFORMULA)にしたいとき。 CtrlShiftEnter⌘⇧Return
選んだ範囲の合計を見る 範囲を選んでから押すと、画面右下の合計の欄に移動します 選んだセルの合計や平均を、数式を作らずに見たいとき。 AltShiftQ⌥⇧Q

コツ

  • F4(絶対参照・相対参照の切り替え)は、数式の入力中にセル番地を選んで押します。
  • 表の中のどこに数式が入っているかを確かめたいときは、すべての数式を表示に切り替えると一目でわかります。

シート・ファイル操作

7個

シートの切り替えや追加、シートの一覧、変更履歴、表への変換など、シートやファイルを扱うショートカットキーをまとめました。

次のシートへ移動 Excel の Ctrl + PageDown とは違います。MacBook では ⌥ + → でも動きます 月ごとに分かれたシートを、順番に見ていきたいとき。 Alt↓⌥↓
前のシートへ移動 1つ前のシートに戻りたいとき。 Alt↑⌥↑
新しいシートを追加 作業用や集計用のシートを、新しく足したいとき。 ShiftF11⇧fnF11
シートの一覧を表示 シートが多いときに、一覧から選んで移動したいとき。 AltShiftK⌥⇧K
変更履歴を開く 誰がいつ何を変えたかを確かめたり、前の状態に戻したりしたいとき。 CtrlAltShiftH⌘⌥⇧H
範囲を表に変換 データの範囲を、見出しやフィルター付きの「表」にしたいとき。 CtrlAltT⌘⌥T
フィルターのメニューを開く フィルターを付けた列で、絞り込みのメニューを開きたいとき。 CtrlAltR⌃⌘R

コツ

  • 次のシートは Alt + ↓、前のシートは Alt + ↑ です。Excel の Ctrl + PageDown とは違います。
  • 誰がいつ何を変えたかを確かめたいときは、変更履歴を開きます。

Google スプレッドシート のキー、何問わかる?

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