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Outlook ショートカットキー一覧【Windows・Mac対応】

Outlookのショートカットキー

Outlook でよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応で、Microsoft 公式の一覧をもとにまとめました。メールの作成・返信・既読から、メールと予定表の切り替えまで、毎日のメール処理が速くなるキーを集めています。

  • 36個のキー
  • 5つのカテゴリ
  • Windows・Mac対応

メールを書く・返信する

9個

新しいメールの作成、送信、返信・全員に返信・転送など、メールを書くときのキーをまとめました。

新しいメールを作成 クラシック Outlook では Ctrl + Shift + M で、どの画面からでもメールを作成できる 受信トレイを見ていて、すぐに新しいメールを書き始めたいとき。詳しく → CtrlN⌘N
送信 Alt + S はクラシック Outlook のキー 書き終えたメールを、マウスで送信ボタンを押さずに送りたいとき。 CtrlEnterまたはAltS⌘Return
返信 開いているメールの差出人に、すぐ返事を書きたいとき。詳しく → CtrlR⌘R
全員に返信 Cc に入っている人も含めて、全員に返事を送りたいとき。 CtrlShiftR⌘⇧R
転送 Mac は ⌘ + J(⌘ + F は検索) 受け取ったメールを、ほかの人にそのまま回したいとき。 CtrlF⌘J
メールを別のウィンドウで開く Windows は新しい Outlook のキー。クラシック Outlook は Enter 長いメールを、大きなウィンドウで読みたいとき。 ShiftEnter⌘O
下書きを保存 書きかけのメールを、送らずに保存しておきたいとき。 CtrlS⌘S
印刷 メールの内容を、紙に印刷して確かめたいとき。 CtrlP⌘P
すべて送受信 クラシック Outlook のキー 届いているはずのメールを、今すぐ受信したいとき。 F9なし

コツ

  • 転送は Windows では Ctrl + F、Mac では ⌘ + J です。Mac の ⌘ + F は検索なので気をつけましょう。
  • クラシック Outlook で初めて Ctrl + Enter を押すと、「Ctrl + Enter で送信しますか」と確認が出ます。「はい」を選ぶと次からそのまま送れます。Alt + S でも送信できます。
  • Ctrl + N は、今見ている画面のものを新しく作ります。メールの画面ならメール、予定表の画面なら予定です。

メールを整理する(既読・フラグ・移動)

9個

既読・未読、フラグ、削除、フォルダーへの移動など、受信トレイを片付けるキーをまとめました。

既読にする 開かずに中身がわかったメールを、既読にしておきたいとき。詳しく → CtrlQ⌘T
未読にする あとで返事をするメールを、忘れないよう未読に戻したいとき。 CtrlU⌘⇧T
フォルダー内をすべて既読にする Windows は公式一覧に記載なし たまったお知らせメールを、まとめて既読にしたいとき。 なし⌘⌥T
削除 いらないメールを、削除済みアイテムに移したいとき。 DeleteまたはCtrlDDelete
完全に削除 元に戻せないので注意 削除済みアイテムを通さずに、メールをすぐ消したいとき。 ShiftDelete⇧Delete
フラグを付ける Mac の ⌃ + 1 は「今日」のフラグ。⌃ + 0 で完了 返事や対応が必要なメールに、忘れないよう印を付けたいとき。 Insert⌃1
フォルダーへ移動 読み終えたメールを、仕事ごとのフォルダーに移して整理したいとき。 CtrlShiftV⌘⇧M
次のメッセージ 新しい Outlook の公式一覧では「Ctrl + >」と表記 開いたメールを読み終えて、次のメールを続けて読みたいとき。 Ctrl.⌃]
前のメッセージ 新しい Outlook の公式一覧では「Ctrl + <」と表記 ひとつ前に読んだメールを、もう一度開きたいとき。 Ctrl,⌃[

コツ

  • 既読にするキーは Windows が Ctrl + Q、Mac が ⌘ + T です。未読に戻すのは Windows が Ctrl + U、Mac が ⌘ + ⇧ + T です。
  • Shift + Delete は、ゴミ箱(削除済みアイテム)を通さずに完全に削除します。元に戻せないので気をつけましょう。

画面の切り替え・検索

5個

メール・予定表・連絡先の切り替えと、メールの検索のキーです。

メールに切り替え 予定表や連絡先から、メールの画面に戻りたいとき。 Ctrl1⌘1
予定表に切り替え メールを書く前に、予定の空き具合を確かめたいとき。詳しく → Ctrl2⌘2
連絡先に切り替え Windows はクラシック Outlook のキー。新しい Outlook は Ctrl + 4(People) 相手のメールアドレスや電話番号を、連絡先で調べたいとき。 Ctrl3⌘3
フォルダーへ移動(フォルダーを選ぶ) マウスで探さずに、見たいフォルダーへ移りたいとき。 CtrlYなし

コツ

  • Ctrl + 1 でメール、Ctrl + 2 で予定表に切り替わります。予定を確かめてからメールに戻るときに便利です。
  • 検索ボックスに入ったら、差出人の名前や件名の一部を入れて Enter で探せます。

予定表

8個

予定の作成や、日・週・月の表示の切り替えなど、予定表で使うキーです。

新しい予定を作成 予定表の画面で。クラシック Outlook では Ctrl + Shift + A で、どの画面からでも作成できる 会議や外出の予定を、予定表にすぐ入れたいとき。 CtrlN⌘N
会議出席依頼を作成 相手を招待して、会議の予定を送りたいとき。 CtrlShiftQなし
今日に移動 Windows は新しい Outlook のキー 先の予定を見ていて、今日の予定に戻りたいとき。 AltShiftY⌘T
日の表示 今日1日の予定を、時間ごとに細かく見たいとき。 CtrlAlt1⌃⌘1
稼働日の表示 土日を除いた平日5日分の予定を、並べて見たいとき。 CtrlAlt2⌃⌘2
週の表示 新しい Outlook の公式一覧では Alt + -(マイナス)も記載 1週間分の予定を、並べて見たいとき。 CtrlAlt3⌃⌘3
月の表示 1か月の予定の詰まり具合を、ひと目で見たいとき。 CtrlAlt4⌃⌘4
次の期間へ移動 新しい Outlook のキー 予定表で、翌日・翌週・翌月の予定を見たいとき。 CtrlAlt→⌘⌥→

コツ

  • 予定表の画面で Ctrl + N を押すと、新しい予定(イベント)を作れます。
  • 日・週・月の表示を切り替えると、予定の詰まり具合をすぐに見比べられます。

文字の書式

5個

メールの本文を書くときの、太字・斜体・下線・リンクのキーです。

太字 本文の大事な言葉を、太字にして目立たせたいとき。 CtrlB⌘B
斜体 書名や英語の言葉を、ほかの文字と区別したいとき。 CtrlI⌘I
下線 メールを書いているときのキー。一覧を見ているときの Ctrl + U は未読にする 必ず読んでほしい言葉に、下線を引きたいとき。 CtrlU⌘U
元に戻す 間違えて消した文章を、すぐ元に戻したいとき。 CtrlZ⌘Z

コツ

  • 書式のキーは Word とほぼ同じです。Word で覚えたキーが Outlook でも使えます。

Outlook のキー、何問わかる?

問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。

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