Outlookのショートカットキー
Outlook でよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応で、Microsoft 公式の一覧をもとにまとめました。メールの作成・返信・既読から、メールと予定表の切り替えまで、毎日のメール処理が速くなるキーを集めています。
一致するキーはありません。別の言葉で試してください。
まず覚えたい
よく使う13個から、特に便利な9個CtrlN⌘N
新しいメールを作成
受信トレイを見ていて、すぐに新しいメールを書き始めたいとき。
CtrlEnterまたはAltS⌘Return
送信
書き終えたメールを、マウスで送信ボタンを押さずに送りたいとき。
CtrlR⌘R
返信
開いているメールの差出人に、すぐ返事を書きたいとき。
CtrlShiftR⌘⇧R
全員に返信
Cc に入っている人も含めて、全員に返事を送りたいとき。
CtrlF⌘J
転送
受け取ったメールを、ほかの人にそのまま回したいとき。
CtrlQ⌘T
既読にする
開かずに中身がわかったメールを、既読にしておきたいとき。
CtrlU⌘⇧T
未読にする
あとで返事をするメールを、忘れないよう未読に戻したいとき。
DeleteまたはCtrlDDelete
削除
いらないメールを、削除済みアイテムに移したいとき。
Insert⌃1
フラグを付ける
返事や対応が必要なメールに、忘れないよう印を付けたいとき。
メールを書く・返信する
9個新しいメールの作成、送信、返信・全員に返信・転送など、メールを書くときのキーをまとめました。
新しいメールを作成
クラシック Outlook では Ctrl + Shift + M で、どの画面からでもメールを作成できる
受信トレイを見ていて、すぐに新しいメールを書き始めたいとき。詳しく →
CtrlN⌘N
送信
Alt + S はクラシック Outlook のキー
書き終えたメールを、マウスで送信ボタンを押さずに送りたいとき。
CtrlEnterまたはAltS⌘Return
全員に返信
Cc に入っている人も含めて、全員に返事を送りたいとき。
CtrlShiftR⌘⇧R
転送
Mac は ⌘ + J(⌘ + F は検索)
受け取ったメールを、ほかの人にそのまま回したいとき。
CtrlF⌘J
メールを別のウィンドウで開く
Windows は新しい Outlook のキー。クラシック Outlook は Enter
長いメールを、大きなウィンドウで読みたいとき。
ShiftEnter⌘O
下書きを保存
書きかけのメールを、送らずに保存しておきたいとき。
CtrlS⌘S
印刷
メールの内容を、紙に印刷して確かめたいとき。
CtrlP⌘P
すべて送受信
クラシック Outlook のキー
届いているはずのメールを、今すぐ受信したいとき。
F9なし
コツ
- 転送は Windows では Ctrl + F、Mac では ⌘ + J です。Mac の ⌘ + F は検索なので気をつけましょう。
- クラシック Outlook で初めて Ctrl + Enter を押すと、「Ctrl + Enter で送信しますか」と確認が出ます。「はい」を選ぶと次からそのまま送れます。Alt + S でも送信できます。
- Ctrl + N は、今見ている画面のものを新しく作ります。メールの画面ならメール、予定表の画面なら予定です。
メールを整理する(既読・フラグ・移動)
9個既読・未読、フラグ、削除、フォルダーへの移動など、受信トレイを片付けるキーをまとめました。
未読にする
あとで返事をするメールを、忘れないよう未読に戻したいとき。
CtrlU⌘⇧T
フォルダー内をすべて既読にする
Windows は公式一覧に記載なし
たまったお知らせメールを、まとめて既読にしたいとき。
なし⌘⌥T
削除
いらないメールを、削除済みアイテムに移したいとき。
DeleteまたはCtrlDDelete
完全に削除
元に戻せないので注意
削除済みアイテムを通さずに、メールをすぐ消したいとき。
ShiftDelete⇧Delete
フラグを付ける
Mac の ⌃ + 1 は「今日」のフラグ。⌃ + 0 で完了
返事や対応が必要なメールに、忘れないよう印を付けたいとき。
Insert⌃1
フォルダーへ移動
読み終えたメールを、仕事ごとのフォルダーに移して整理したいとき。
CtrlShiftV⌘⇧M
次のメッセージ
新しい Outlook の公式一覧では「Ctrl + >」と表記
開いたメールを読み終えて、次のメールを続けて読みたいとき。
Ctrl.⌃]
前のメッセージ
新しい Outlook の公式一覧では「Ctrl + <」と表記
ひとつ前に読んだメールを、もう一度開きたいとき。
Ctrl,⌃[
コツ
- 既読にするキーは Windows が Ctrl + Q、Mac が ⌘ + T です。未読に戻すのは Windows が Ctrl + U、Mac が ⌘ + ⇧ + T です。
- Shift + Delete は、ゴミ箱(削除済みアイテム)を通さずに完全に削除します。元に戻せないので気をつけましょう。
画面の切り替え・検索
5個メール・予定表・連絡先の切り替えと、メールの検索のキーです。
メールに切り替え
予定表や連絡先から、メールの画面に戻りたいとき。
Ctrl1⌘1
連絡先に切り替え
Windows はクラシック Outlook のキー。新しい Outlook は Ctrl + 4(People)
相手のメールアドレスや電話番号を、連絡先で調べたいとき。
Ctrl3⌘3
メールを検索
F3 はクラシック Outlook のキー
差出人や件名で、過去のメールをすぐに探したいとき。
CtrlEまたはF3⌘⌥F
フォルダーへ移動(フォルダーを選ぶ)
マウスで探さずに、見たいフォルダーへ移りたいとき。
CtrlYなし
コツ
- Ctrl + 1 でメール、Ctrl + 2 で予定表に切り替わります。予定を確かめてからメールに戻るときに便利です。
- 検索ボックスに入ったら、差出人の名前や件名の一部を入れて Enter で探せます。
予定表
8個予定の作成や、日・週・月の表示の切り替えなど、予定表で使うキーです。
新しい予定を作成
予定表の画面で。クラシック Outlook では Ctrl + Shift + A で、どの画面からでも作成できる
会議や外出の予定を、予定表にすぐ入れたいとき。
CtrlN⌘N
会議出席依頼を作成
相手を招待して、会議の予定を送りたいとき。
CtrlShiftQなし
今日に移動
Windows は新しい Outlook のキー
先の予定を見ていて、今日の予定に戻りたいとき。
AltShiftY⌘T
日の表示
今日1日の予定を、時間ごとに細かく見たいとき。
CtrlAlt1⌃⌘1
稼働日の表示
土日を除いた平日5日分の予定を、並べて見たいとき。
CtrlAlt2⌃⌘2
週の表示
新しい Outlook の公式一覧では Alt + -(マイナス)も記載
1週間分の予定を、並べて見たいとき。
CtrlAlt3⌃⌘3
月の表示
1か月の予定の詰まり具合を、ひと目で見たいとき。
CtrlAlt4⌃⌘4
次の期間へ移動
新しい Outlook のキー
予定表で、翌日・翌週・翌月の予定を見たいとき。
CtrlAlt→⌘⌥→
コツ
- 予定表の画面で Ctrl + N を押すと、新しい予定(イベント)を作れます。
- 日・週・月の表示を切り替えると、予定の詰まり具合をすぐに見比べられます。
文字の書式
5個メールの本文を書くときの、太字・斜体・下線・リンクのキーです。
太字
本文の大事な言葉を、太字にして目立たせたいとき。
CtrlB⌘B
斜体
書名や英語の言葉を、ほかの文字と区別したいとき。
CtrlI⌘I
下線
メールを書いているときのキー。一覧を見ているときの Ctrl + U は未読にする
必ず読んでほしい言葉に、下線を引きたいとき。
CtrlU⌘U
リンクを挿入
クラシック Outlook で宛先の欄にいるときの Ctrl + K は、名前の確認
本文の言葉に、Web ページへのリンクを付けたいとき。
CtrlK⌘K
元に戻す
間違えて消した文章を、すぐ元に戻したいとき。
CtrlZ⌘Z
コツ
- 書式のキーは Word とほぼ同じです。Word で覚えたキーが Outlook でも使えます。
Outlook のキー、何問わかる?
問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。