保存、コピー&貼り付け、元に戻すなど、PowerPointで資料を作るときに毎日のように使う基本操作のショートカットキーをまとめました。まずはこのページのキーを覚えるだけでも、マウス操作がぐっと減ります。
基本操作のショートカット一覧
| 操作 | Windows | Mac |
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上書き保存
こんなときに資料を作っている途中で、こまめに保存しておきたいとき。
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Ctrl+S | ⌘+S |
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名前を付けて保存
こんなときに元の資料を残したまま、別の名前やPDF形式で保存したいとき。
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F12 | ⌘+⇧+S |
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新しいプレゼンテーションを作成
こんなときに新しいプレゼン資料を、白紙から作り始めたいとき。
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Ctrl+N | ⌘+N |
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元に戻す
こんなときに間違えて動かした図形や消した文字を、すぐ元に戻したいとき。
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Ctrl+Z | ⌘+Z |
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やり直し(直前の操作を繰り返す)
こんなときに戻しすぎた操作を、もう一度やり直したいとき。
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Ctrl+Y | ⌘+Y |
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コピー
こんなときに図形や文字、スライドを、別の場所やほかの資料に写したいとき。
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Ctrl+C | ⌘+C |
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切り取り
こんなときに図形や文字を、別のスライドへ移動したいとき。
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Ctrl+X | ⌘+X |
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貼り付け
こんなときにコピーした図形や文字を、今開いているスライドに入れたいとき。
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Ctrl+V | ⌘+V |
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形式を選択して貼り付け
画像や文字だけで貼り付けたいときに便利
こんなときに表やグラフを、編集できない画像として貼り付けたいとき。
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Ctrl+Alt+V | ⌘+⌃+V |
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検索
こんなときに枚数の多い資料の中から、特定の言葉があるスライドを探したいとき。
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Ctrl+F | ⌘+F |
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置換
こんなときに資料全体の古い商品名などを、まとめて新しい名前に直したいとき。
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Ctrl+H | ⌘+⇧+H |
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印刷
こんなときに配布用の資料を、紙に印刷したいとき。
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Ctrl+P | ⌘+P |
使い方のコツ
- 作業中はこまめに Ctrl + S で上書き保存しましょう。まだ一度も保存していないファイルでは「名前を付けて保存」の画面が開きます。
- Ctrl + C・Ctrl + V は文字だけでなく、図形やスライドそのものにも使えます。左のスライド一覧でスライドを選んでコピーすれば、別のファイルにも貼り付けられます。
- 表やグラフを画像として貼り付けたいときは、コピーしたあと Ctrl + Alt + V で「形式を選択して貼り付け」を開き、図の形式を選びます。