クリップボードの履歴、絵文字パネル、パソコンのロック、タスクマネージャー、設定など、知っていると便利な Windows の機能を呼び出すショートカットキーをまとめました。
便利機能のショートカット一覧
| 操作 | キー |
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クリップボードの履歴を開く
初めて使うときは、表示された画面で履歴をオンにする
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Win+V |
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Windows
クリップボードの履歴を開く
こんなときに少し前にコピーした文字や画像を、もう一度貼りたいとき。 |
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絵文字パネルを開く
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Win+.またはWin+; |
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Windows
絵文字パネルを開く
こんなときにメールやチャットに、絵文字や記号を入れたいとき。 |
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パソコンをロック
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Win+L |
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Windows
パソコンをロック
こんなときに席を離れるときに、画面を人に見られないようにしたいとき。 |
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タスクマネージャーを開く
こんなときに固まって動かないアプリを、強制終了したいとき。
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Ctrl+Shift+Esc |
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設定を開く
こんなときに画面の明るさや Wi-Fi などの設定を、すぐ変えたいとき。
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Win+I |
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検索を開く
こんなときにアプリやファイル、設定の名前から、すぐ探したいとき。
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Win+S |
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「ファイル名を指定して実行」を開く
こんなときにコマンドやフォルダー名を入れて、直接開きたいとき。
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Win+R |
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クイックリンクメニューを開く
こんなときにデバイスマネージャーや電源などに、すぐ行きたいとき。
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Win+X |
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通知センターとカレンダーを開く
こんなときに届いた通知や今日の予定を、まとめて見たいとき。
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Win+N |
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セキュリティ画面を開く(ロック・サインアウトなど)
こんなときに画面が固まったときや、サインアウトしたいとき。
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Ctrl+Alt+Delete |
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拡大鏡で拡大/縮小
拡大鏡を閉じるときは Win + Esc
こんなときに画面の小さな文字や細かい部分を、大きくして見たいとき。
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Win++またはWin+- |
使い方のコツ
- Win + V の履歴はピン留めでき、よく使う定型文を入れておくと便利です。ピン留めした項目は、パソコンを再起動しても消えません。
- 初めて Win + V を押したときは、表示された画面でクリップボードの履歴をオンにします。オンにした後にコピーしたものから履歴に残ります。
- アプリが固まって動かないときは、Ctrl + Shift + Esc でタスクマネージャーを直接開き、そのアプリを選んで終了できます。
- 席を離れるときは Win + L でロックする習慣をつけると、画面を人に見られる心配がありません。