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Wordの基本操作ショートカット(保存・コピー・元に戻す)

保存、コピー&貼り付け、元に戻す、検索・置換など、Wordで文書を作るときに毎日のように使う基本操作のショートカットキーをまとめました。まずはこのページのキーを覚えるだけでも、マウス操作がぐっと減ります。

基本操作のショートカット一覧

操作 Windows Mac
上書き保存 こんなときに書いている途中の文書を、こまめに保存しておきたいとき。
Ctrl+S ⌘+S
名前を付けて保存 こんなときに元の文書を残したまま、別の名前やPDF形式で保存したいとき。
F12 ⌘+⇧+S
新しい文書を作成 こんなときに新しい文書を、白紙から書き始めたいとき。
Ctrl+N ⌘+N
文書を開く こんなときに保存しておいた文書を開いて、続きを書きたいとき。
Ctrl+O ⌘+O
文書を閉じる こんなときに書き終えた文書だけを閉じて、ほかの文書は開いたままにしたいとき。
Ctrl+W ⌘+W
元に戻す
Ctrl+Z ⌘+Z
やり直し(直前の操作を繰り返す) こんなときに戻しすぎた操作をやり直したり、同じ書式を別の段落にも付けたいとき。
Ctrl+Y ⌘+Y
コピー こんなときに文章の一部を、別の場所やほかの文書に写したいとき。
Ctrl+C ⌘+C
切り取り こんなときに段落の順番を入れ替えたくて、文章を別の場所へ移動したいとき。
Ctrl+X ⌘+X
貼り付け こんなときにコピーや切り取りをした文章を、カーソルの位置に入れたいとき。
Ctrl+V ⌘+V
テキストのみ貼り付け 文字だけ貼り付けたいときに便利 こんなときにWebページの文章を、文字の大きさや色を持ち込まずに貼りたいとき。
Ctrl+Shift+V ⌘+⇧+V
検索 こんなときに長い文書の中から、特定の言葉が出てくる場所を探したいとき。
Ctrl+F ⌘+F
置換 こんなときに文書の中の古い表記を、まとめて新しい表記に直したいとき。
Ctrl+H ⌃+H
印刷 こんなときに仕上がった文書を紙に印刷して、確認したり配ったりしたいとき。
Ctrl+P ⌘+P

使い方のコツ

  • 作業中はこまめに Ctrl + S で上書き保存しましょう。まだ一度も保存していない文書では「名前を付けて保存」の画面が開きます。
  • Ctrl + Z で戻しすぎたときは Ctrl + Y でやり直せます。Ctrl + Y には「直前の操作を繰り返す」働きもあり、同じ書式を別の段落にもかけたいときに便利です。
  • Ctrl + F を押すと画面の左に「ナビゲーション」が開き、見つかった箇所が一覧で表示されます。見つけた語句をまとめて別の語句に直したいときは Ctrl + H(置換)を使います。
  • Ctrl + W は今開いている文書だけを閉じます。ほかの文書を開いている場合、Word自体は終了しません。

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