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Wordの文字の書式ショートカット(太字・フォントサイズ)

太字・斜体・下線、フォントサイズの変更など、文字の見た目を整えるショートカットキーをまとめました。見出しや強調したい語句を、マウスでリボンを探さずに整えられます。

文字の書式のショートカット一覧

操作 Windows Mac
太字
Ctrl+B ⌘+B
斜体 こんなときに書名や外国語の言葉を、ほかの文字と区別して見せたいとき。
Ctrl+I ⌘+I
下線 こんなときに読み手に必ず見てほしい言葉に、下線を引きたいとき。
Ctrl+U ⌘+U
フォントの設定を開く こんなときに文字の種類や大きさ、傍点などをまとめて設定したいとき。
Ctrl+D ⌘+D
フォントサイズを1段階大きく 「>」は「.」のキーです
Ctrl+Shift+> ⌘+⇧+>
フォントサイズを1段階小さく 「<」は「,」のキーです こんなときに注意書きなどを、本文より少し小さい文字にしたいとき。
Ctrl+Shift+< ⌘+⇧+<
フォントサイズを1ポイント大きく こんなときに文字の大きさを、1ポイントずつ細かく調整したいとき。
Ctrl+] ⌘+]
フォントサイズを1ポイント小さく こんなときに1ページに収めたくて、文字を少しだけ小さくしたいとき。
Ctrl+[ ⌘+[
文字の書式を解除 日本語入力がオンだと効かないことがあります。Macは公式一覧に記載なし こんなときに太字や色などの文字の書式を、まとめて外したいとき。
Ctrl+Space なし
書式をコピー 古いバージョンでは Ctrl + Shift + C こんなときにある文字の書式を、別の文字にも同じように付けたいとき。
Ctrl+Alt+C ⌘+⌥+C
書式を貼り付け 古いバージョンでは Ctrl + Shift + V こんなときにコピーしておいた書式を、選んだ文字に貼り付けたいとき。
Ctrl+Alt+V ⌘+⌥+V

使い方のコツ

  • Ctrl + B(太字)や Ctrl + U(下線)は、もう一度押すと解除されるオン/オフの切り替えです。文字を選ばずに押した場合は、そのあと入力する文字にかかります。
  • フォントサイズを Ctrl + Shift + > で変えると、10.5→11→12のようにフォントサイズの一覧の段階どおりに変わります。1ポイントずつ細かく調整したいときは Ctrl + ] と Ctrl + [ を使います。
  • 文字間隔や傍点など、細かい設定をまとめて変えたいときは Ctrl + D で「フォント」の画面を開くのが早道です。
  • 日本語入力がオンになっていると、Ctrl + Space(文字の書式を解除)が効かないことがあります。うまくいかないときは日本語入力をオフにしてから試してください。

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