中央揃え・右揃えなどの配置、行間、インデント、箇条書きなど、段落の形を整えるショートカットキーをまとめました。タイトルを真ん中に置く、日付を右に寄せるといった操作がキーひとつで済みます。
段落・配置のショートカット一覧
| 操作 | Windows | Mac |
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中央揃え
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Ctrl+E | ⌘+E |
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Word
中央揃え
こんなときに文書のタイトルや見出しを、ページの真ん中に置きたいとき。 |
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左揃え
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Ctrl+L | ⌘+L |
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Word
左揃え
こんなときに中央や右にそろえた行を、左端に戻したいとき。 |
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右揃え
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Ctrl+R | ⌘+R |
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Word
右揃え
こんなときに日付や差出人の名前を、行の右端にそろえたいとき。 |
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両端揃え
こんなときに本文の行の右端をそろえて、すっきり見せたいとき。
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Ctrl+J | ⌘+J |
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行間を1行にする
こんなときに詰めて書きたい部分の行間を、標準の1行に戻したいとき。
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Ctrl+1 | ⌘+1 |
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行間を1.5行にする
こんなときに行間を少し広げて、本文を読みやすくしたいとき。
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Ctrl+5 | ⌘+5 |
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行間を2行にする
こんなときに書き込みをしやすいよう、下書きの行間を大きく空けたいとき。
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Ctrl+2 | ⌘+2 |
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左インデントを増やす
こんなときに段落の左端を1段下げて、引用や補足だと分かるようにしたいとき。
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Ctrl+M | ⌃+⇧+M |
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左インデントを減らす
こんなときに下げすぎた段落の左端を、1段ずつ元に戻したいとき。
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Ctrl+Shift+M | ⌘+⇧+M |
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箇条書きにする
こんなときに持ち物や手順を、「・」付きの箇条書きにしたいとき。
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Ctrl+Shift+L | ⌘+⇧+L |
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段落の書式を解除
Macは公式一覧に記載なし
こんなときに配置やインデントなど、段落の書式をまとめて元に戻したいとき。
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Ctrl+Q | なし |
使い方のコツ
- 配置や行間は段落全体にかかる書式です。文字を選ばなくても、カーソルをその段落の中に置いて押すだけで変わります。
- タイトルや見出しは Ctrl + E(中央揃え)、本文は Ctrl + J(両端揃え)にするのが基本です。両端揃えにすると行の右端がそろい、文章が読みやすく見えます。宛名や日付を右に寄せたいときは Ctrl + R です。
- 行間は Ctrl + 1(1行)、Ctrl + 5(1.5行)、Ctrl + 2(2行)で切り替えられます。数字はテンキーではなく、キーボード上段の数字キーを使います。
- インデントを Ctrl + M で増やしすぎたときは Ctrl + Shift + M で1段階ずつ戻せます。段落の書式をまとめて元に戻したいときは Ctrl + Q です。