文書の先頭や末尾へのジャンプ、単語・段落単位の移動、範囲選択など、長い文書の中を素早く動き回るためのショートカットキーをまとめました。
移動・選択のショートカット一覧
| 操作 | Windows | Mac |
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文書の先頭へ移動
こんなときに長い文書の末尾から、先頭のタイトルへ一気に戻りたいとき。
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Ctrl+Home | ⌘+Homeまたはfn+⌘+← |
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文書の末尾へ移動
こんなときに文書の最後に、追記やあとがきを書き足したいとき。
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Ctrl+End | ⌘+Endまたはfn+⌘+→ |
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単語単位で移動
こんなときに文の途中の言葉を直したくて、カーソルを単語ごとに動かしたいとき。
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Ctrl+←またはCtrl+→ | ⌥+←または⌥+→ |
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段落単位で移動
こんなときに長い文書の中を、段落ごとに区切って移動したいとき。
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Ctrl+↑またはCtrl+↓ | ⌘+↑または⌘+↓ |
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すべて選択
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Ctrl+A | ⌘+A |
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Word
すべて選択
こんなときに文書全体のフォントや行間を、まとめて変えたいとき。 |
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行末まで選択
こんなときにカーソルの位置から行の終わりまでを、すばやく選びたいとき。
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Shift+End | ⇧+⌘+→ |
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単語単位で選択範囲を広げる
こんなときに選ぶ範囲を、単語ひとつ分ずつ広げていきたいとき。
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Ctrl+Shift+→ | ⌥+⇧+→ |
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ジャンプ(ページ番号などを指定して移動)
こんなときに「12ページ目」のように、ページ番号を指定して移動したいとき。
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F5またはCtrl+G | ⌘+⌥+G |
使い方のコツ
- 移動のキーに Shift を足すと、その範囲を選択できます。たとえば Ctrl + → が単語単位の移動なら、Ctrl + Shift + → は単語単位の選択です。
- 長い文書では、スクロールするより Ctrl + Home(先頭へ)と Ctrl + End(末尾へ)で一気に移動するほうが早く確実です。
- 特定のページへ飛びたいときは F5(または Ctrl + G)で「ジャンプ」を開き、ページ番号を入力して Enter を押します。