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Wordの挿入・編集ショートカット(改ページ・リンク・コメント)

改ページ、段落内での改行、リンクやコメントの挿入、変更履歴、文字カウントなど、文書を仕上げたりチェックしたりするときに使うショートカットキーをまとめました。

挿入・編集のショートカット一覧

操作 Windows Mac
改ページを入れる
Ctrl+Enter ⌘+Return
段落を変えずに改行 箇条書きの中で行だけ変えたいときに便利
Shift+Enter ⇧+Return
コメントを挿入 こんなときに文章の内容について、相手への確認や指摘を書き残したいとき。
Ctrl+Alt+M ⌘+⌥+A
変更履歴の記録のオン/オフ こんなときに人の文書を直すとき、どこを変えたかを相手に伝えたいとき。
Ctrl+Shift+E ⌘+⇧+E
文字カウント こんなときに提出する文書の文字数が、決まりの範囲か確かめたいとき。
Ctrl+Shift+G ⌘+⇧+G
スペルチェックと文章校正 こんなときに提出する前に、誤字や表記のゆれをまとめて確認したいとき。
F7 ⌥+⌘+L
今日の日付を挿入 こんなときに文書の冒頭に、今日の日付をすばやく入れたいとき。
Alt+Shift+D ⌃+⇧+D

使い方のコツ

  • 次のページから書き始めたいときは、Enter を連打して空行で送るより Ctrl + Enter で改ページを入れましょう。前のページの文章を直しても、次のページの開始位置がずれず、レイアウトが崩れにくくなります。
  • Enter は段落を変えますが、Shift + Enter は段落を変えずに行だけ変えます。箇条書きで番号や記号を増やさずに2行目を書きたいときに便利です。
  • 人に確認してもらう文書では、Ctrl + Shift + E で変更履歴の記録をオンにしてから直すと、どこを直したかが相手に伝わります。

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