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Macショートカットキー一覧【macOS】

Macのショートカットキー

Mac でよく使うショートカットキーを、Apple 公式の一覧をもとにまとめました。表の ⌘ は command、⌥ は option、⌃ は control、⇧ は shift キーのことです。

  • 76個のキー
  • 6つのカテゴリ
  • macOS のショートカット

基本の操作(コピー・保存・取り消し)

15個

コピー・ペースト・取り消し・保存・検索など、どのアプリでも共通して使える Mac の基本のショートカットキーをまとめました。

切り取り 文章を、別の場所へ移したいとき。 ⌘X
コピー 文章やファイルを、別の場所にも同じように置きたいとき。 ⌘C
ペースト(貼り付け) コピーした文章やファイルを、今の場所に入れたいとき。 ⌘V
ペーストしてスタイルを合わせる Web の文章を、貼り付け先の文字の書式に合わせて入れたいとき。 ⌥⇧⌘V
取り消し 消したり動かしたりした操作を、1つ前に戻したいとき。 ⌘Z
やり直す 取り消しすぎた操作を、もう一度やり直したいとき。 ⇧⌘Z
すべてを選択 書類の文字やフォルダのファイルを、まとめて選びたいとき。 ⌘A
検索 書類やページの中から、言葉を探したいとき。 ⌘F
保存 作業の区切りごとに、今の状態を残しておきたいとき。 ⌘S
別名で保存 アプリによっては「複製」になる 元のファイルを残したまま、別の名前で保存したいとき。 ⇧⌘S
プリント 書類やページを、印刷したり PDF にしたりしたいとき。 ⌘P
開く 選んだファイルや、前に保存した書類を開きたいとき。 ⌘O
新しいタブを開く Safari や Finder で、新しいタブを開きたいとき。 ⌘T
アプリの設定を開く 今使っているアプリの設定画面を、すぐに開きたいとき。 ⌘,
文字ビューア(絵文字・記号) 文章に絵文字や記号を入れたいとき。 ⌃⌘SpaceまたはfnE

コツ

  • Windows の Ctrl を使うショートカットの多くは、Mac では ⌘(command)に置き換えると同じように使えます(Ctrl + C → ⌘ + C など)。
  • ほかのアプリからコピーした文字を、貼り付け先の書式に合わせたいときは ⌥ + ⇧ + ⌘ + V(ペーストしてスタイルを合わせる)を使います。
  • 絵文字や記号を入れたいときは ⌃ + ⌘ + スペースで文字ビューアを開くと、検索して選べます。

アプリ・ウインドウの操作

15個

アプリの切り替え・終了・強制終了、ウインドウの最小化・非表示・フルスクリーン、Spotlight 検索、Mission Control など、アプリとウインドウを扱うショートカットキーをまとめました。

Spotlight 検索 アプリやファイルを、名前を入れてすぐに開きたいとき。 ⌘Space
アプリを切り替え ⌘ を押したまま Tab を押して選ぶ 開いているアプリを、マウスを使わずに行き来したいとき。 ⌘Tab
同じアプリのウインドウを切り替え 同じアプリで開いた複数のウインドウを、順に切り替えたいとき。 ⌘`
アプリを終了 使い終わったアプリを、ウインドウごとすべて終わらせたいとき。 ⌘Q
ウインドウを閉じる 見終わったウインドウやタブを、すぐに閉じたいとき。 ⌘W
アプリのウインドウをすべて閉じる 同じアプリで開いたウインドウを、まとめて閉じたいとき。 ⌥⌘W
ウインドウを最小化 今のウインドウを、Dock にしまってじゃまにならなくしたいとき。 ⌘M
アプリを非表示 今のアプリのウインドウを、終了せずに一時的に隠したいとき。 ⌘H
ほかのアプリを非表示 今のアプリだけを残して、ほかのウインドウを隠したいとき。 ⌥⌘H
フルスクリーン表示の開始・終了 アプリを画面いっぱいに広げて、作業に集中したいとき。 ⌃⌘F
アプリを強制終了 アプリが固まって、普通に終了できないとき。 ⌥⌘Esc
Mission Control を開く 開いているウインドウを、一覧で見渡したいとき。 ⌃↑
今のアプリのウインドウをすべて表示 今のアプリで開いたウインドウだけを、並べて選びたいとき。 ⌃↓
デスクトップを表示 ウインドウをどけて、デスクトップのファイルを使いたいとき。 fnHまたはfnF11
Dock の表示・非表示 画面を広く使うために、Dock を自動で隠したいとき。 ⌥⌘DまたはfnA

コツ

  • Mac では、ウインドウを閉じる(⌘ + W)だけではアプリは終了しません。アプリごと終わらせたいときは ⌘ + Q を押します。
  • ⌘ を押したまま Tab を何度か押すとアプリを選べます。選んだアプリの上で ⌘ を離すと切り替わります。
  • アプリが固まって動かないときは、⌥ + ⌘ + Esc で「アプリケーションの強制終了」を開き、止まっているアプリを選んで終了します。

スクリーンショット・画面収録

3個

画面全体・選んだ範囲のスクリーンショット、画面収録など、Mac で画面を撮るショートカットキーをまとめました。

画面全体のスクリーンショット 今の画面全体を、そのまま画像で残したいとき。 ⇧⌘3
選んだ範囲のスクリーンショット 押したあとスペースバーを押すと、ウインドウ単位で撮れる 画面の一部だけを切り取って、画像にしたいとき。 ⇧⌘4
スクリーンショット・画面収録のツール 画面の操作を動画で録ったり、撮り方を選んだりしたいとき。 ⇧⌘5

コツ

  • ⇧ + ⌘ + 4 を押したあとにスペースバーを押すと、ウインドウを1つクリックするだけで、そのウインドウをきれいに撮れます。
  • ⇧ + ⌘ + 5 で出るツールバーの「オプション」から、保存先や、撮ってから保存されるまでの秒数を変えられます。
  • スクリーンショットはデスクトップに保存されます。保存せずにそのまま貼り付けたいときは、撮るときに ⌃ を一緒に押すとクリップボードに入ります。

Finder・ファイルの操作

22個

新しいフォルダの作成、ファイルの複製・情報・ゴミ箱、クイックルック、フォルダの移動や表示の切り替えなど、Finder でファイルを扱うショートカットキーをまとめました。

新しいフォルダを作成 ファイルを整理するために、新しいフォルダを作りたいとき。 ⇧⌘N
選んだ項目を入れた新しいフォルダを作成 選んだファイルを、まとめて新しいフォルダに入れたいとき。 ⌃⌘N
ファイルを複製 元のファイルを残したまま、同じファイルをもう1つ作りたいとき。 ⌘D
情報を見る ファイルの大きさや作成日、保存場所を確かめたいとき。 ⌘I
ゴミ箱に入れる いらないファイルを、ゴミ箱に移したいとき。 ⌘Delete
ゴミ箱を空にする 空にしたファイルは元に戻せない ゴミ箱のファイルを消して、空き容量を増やしたいとき。 ⇧⌘Delete
クイックルック Finder でファイルを選んで押す ファイルを開かずに、中身をちらっと確かめたいとき。 Spaceまたは⌘Y
ファイルを移動(コピーしたものをここへ) ⌘ + C でコピーしたファイルを、元の場所から今の場所へ移したいとき。 ⌥⌘V
新しい Finder ウインドウ 別のフォルダを、もう1つのウインドウで開きたいとき。 ⌘N
フォルダへ移動 フォルダの場所(パス)を入力して、すぐに開きたいとき。 ⇧⌘G
ダウンロードフォルダを開く ダウンロードしたファイルを、すぐに探したいとき。 ⌥⌘L
デスクトップフォルダを開く デスクトップのファイルを、Finder で開いて整理したいとき。 ⇧⌘D
ホームフォルダを開く 書類やピクチャのある、自分のホームフォルダを開きたいとき。 ⇧⌘H
AirDrop ウインドウを開く 近くの iPhone や Mac に、ファイルを送りたいとき。 ⇧⌘R
アイコン表示 写真などを、大きなアイコンで並べて見たいとき。 ⌘1
リスト表示 ファイルを、日付やサイズの列つきの一覧で見たいとき。 ⌘2
カラム表示 フォルダの階層を、左から右へたどりながら見たいとき。 ⌘3
1つ上のフォルダを開く 今のフォルダの、1つ上の階層へ戻りたいとき。 ⌘↑
選んだ項目を開く 選んだフォルダやファイルを、キーで開きたいとき。 ⌘↓
前のフォルダに戻る 直前に見ていたフォルダへ、すぐに戻りたいとき。 ⌘[
パスバーの表示・非表示 今見ているフォルダの場所を、ウインドウの下に出したいとき。 ⌥⌘P
ディスクを取り出す USB メモリや外付けのディスクを、安全に外したいとき。 ⌘E

コツ

  • Finder でファイルを選んでスペースバーを押すと、アプリを開かずに中身をのぞけます(クイックルック)。
  • Mac の Finder には「切り取り」がありません。ファイルを移動したいときは ⌘ + C でコピーし、移したい場所で ⌥ + ⌘ + V を押します。
  • ゴミ箱に入れたファイルは、ゴミ箱を空にするまで残っています。間違えて入れたときは ⌘ + Z で元の場所に戻せます。

テキスト編集(カーソル移動・選択)

11個

行の先頭・末尾や書類の先頭・末尾へのカーソル移動、単語単位の移動と削除、範囲の選択、太字・斜体・下線など、文字を入力するときのショートカットキーをまとめました。

行の先頭へ移動 カーソルを、今いる行の先頭へすぐに移したいとき。 ⌘←
行の末尾へ移動 カーソルを、今いる行の終わりへすぐに移したいとき。 ⌘→
書類の先頭へ移動 長い文章の、一番最初へ戻りたいとき。 ⌘↑
書類の末尾へ移動 長い文章の、一番最後へ飛びたいとき。 ⌘↓
前の単語の先頭へ移動 ⌥ + → で次の単語の末尾へ カーソルを、単語ごとに左へ動かしたいとき。 ⌥←
行の先頭まで選択 ⇧ + ⌘ + → で行の末尾まで カーソルの位置から行の先頭までを、まとめて選びたいとき。 ⇧⌘←
左側の単語を削除 打ち間違えた単語を、1文字ずつではなくまとめて消したいとき。 ⌥Delete
右側の文字を削除 カーソルの右側の文字を消したいとき(Windows の Delete キー)。 fnDelete
太字 選んだ文字を、太字にして目立たせたいとき。 ⌘B
斜体 選んだ文字を、斜体にしたいとき。 ⌘I
下線 選んだ文字に、下線を引きたいとき。 ⌘U

コツ

  • Mac のキーボードには Home・End キーが無いことが多いので、行の先頭・末尾へは ⌘ + ← / →、書類の先頭・末尾へは ⌘ + ↑ / ↓ で移ります。
  • Mac の delete キーは、カーソルの左側の文字を消します。右側の文字を消したいときは fn + delete を押します。
  • ⌥ + ← / → で単語ごとにカーソルが動きます。⇧ を足すと、単語ごとに選択範囲を広げられます。

システム(ロック・ログアウト・コントロールセンター)

10個

画面のロック、ログアウト、スリープ、通知センターやコントロールセンターの表示、音声入力、入力ソースの切り替えなど、Mac 全体の操作のショートカットキーをまとめました。

画面をロック 席を離れるときに、ほかの人に画面を見られないようにしたいとき。 ⌃⌘Q
ログアウト 作業を終えて、自分のユーザーからログアウトしたいとき。 ⇧⌘Q
スリープ 電源ボタンを1.5秒押したままにしても同じ(Touch ID のない内蔵キーボードの場合) すぐに戻れる状態のまま、Mac を休ませたいとき。 ⌥⌘電源ボタン
ディスプレイをスリープ Touch ID のない内蔵キーボードの場合 作業を止めずに、画面だけを暗くしたいとき。 ⌃⇧電源ボタン
再起動・スリープ・システム終了のダイアログ Touch ID のない内蔵キーボードの場合 再起動するか電源を切るかを、選んで実行したいとき。 ⌃電源ボタン
通知センターの表示・非表示 届いた通知や、ウィジェットをまとめて見たいとき。 fnN
コントロールセンターの表示・非表示 Wi-Fi や音量、画面の明るさをすぐに変えたいとき。 fnC
音声入力の開始・停止 キーボードを打たずに、話して文字を入れたいとき。 fnD
クイックメモを作成 思いついたことを、どの画面からでもすぐにメモしたいとき。 fnQ
前の入力ソースを選択 日本語入力と英字入力を、キーで切り替えたいとき。 ⌃Space

コツ

  • 席を離れるときは ⌃ + ⌘ + Q で画面をロックする習慣をつけると安心です。Touch ID 付きの Mac なら、電源ボタンを押すだけでもロックできます。
  • fn(地球儀)キーを使うショートカットは、新しい Mac のキーボードで使えます。古いキーボードでは使えないことがあります。
  • 日本語入力と英字入力の切り替えは ⌃ + スペースでもできます。キーボードの「かな」「英数」キーがあれば、そちらが確実です。

Mac のキー、何問わかる?

問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。

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