Macのショートカットキー
Mac でよく使うショートカットキーを、Apple 公式の一覧をもとにまとめました。表の ⌘ は command、⌥ は option、⌃ は control、⇧ は shift キーのことです。
一致するキーはありません。別の言葉で試してください。
こんなときに文章に絵文字や記号を入れたいとき。
こんなときにアプリやファイルを、名前を入れてすぐに開きたいとき。
こんなときに開いているアプリを、マウスを使わずに行き来したいとき。
こんなときに使い終わったアプリを、ウインドウごとすべて終わらせたいとき。
こんなときに今のアプリのウインドウを、終了せずに一時的に隠したいとき。
基本の操作(コピー・保存・取り消し)
15個コピー・ペースト・取り消し・保存・検索など、どのアプリでも共通して使える Mac の基本のショートカットキーをまとめました。
こんなときに文章に絵文字や記号を入れたいとき。
コツ
- Windows の Ctrl を使うショートカットの多くは、Mac では ⌘(command)に置き換えると同じように使えます(Ctrl + C → ⌘ + C など)。
- ほかのアプリからコピーした文字を、貼り付け先の書式に合わせたいときは ⌥ + ⇧ + ⌘ + V(ペーストしてスタイルを合わせる)を使います。
- 絵文字や記号を入れたいときは ⌃ + ⌘ + スペースで文字ビューアを開くと、検索して選べます。
アプリ・ウインドウの操作
15個アプリの切り替え・終了・強制終了、ウインドウの最小化・非表示・フルスクリーン、Spotlight 検索、Mission Control など、アプリとウインドウを扱うショートカットキーをまとめました。
こんなときにアプリやファイルを、名前を入れてすぐに開きたいとき。
こんなときに開いているアプリを、マウスを使わずに行き来したいとき。
こんなときに使い終わったアプリを、ウインドウごとすべて終わらせたいとき。
こんなときに今のウインドウを、Dock にしまってじゃまにならなくしたいとき。
こんなときに今のアプリのウインドウを、終了せずに一時的に隠したいとき。
こんなときにアプリを画面いっぱいに広げて、作業に集中したいとき。
こんなときにアプリが固まって、普通に終了できないとき。
こんなときに開いているウインドウを、一覧で見渡したいとき。
こんなときにウインドウをどけて、デスクトップのファイルを使いたいとき。
コツ
- Mac では、ウインドウを閉じる(⌘ + W)だけではアプリは終了しません。アプリごと終わらせたいときは ⌘ + Q を押します。
- ⌘ を押したまま Tab を何度か押すとアプリを選べます。選んだアプリの上で ⌘ を離すと切り替わります。
- アプリが固まって動かないときは、⌥ + ⌘ + Esc で「アプリケーションの強制終了」を開き、止まっているアプリを選んで終了します。
スクリーンショット・画面収録
3個画面全体・選んだ範囲のスクリーンショット、画面収録など、Mac で画面を撮るショートカットキーをまとめました。
こんなときに今の画面全体を、そのまま画像で残したいとき。
こんなときに画面の一部だけを切り取って、画像にしたいとき。
こんなときに画面の操作を動画で録ったり、撮り方を選んだりしたいとき。
コツ
- ⇧ + ⌘ + 4 を押したあとにスペースバーを押すと、ウインドウを1つクリックするだけで、そのウインドウをきれいに撮れます。
- ⇧ + ⌘ + 5 で出るツールバーの「オプション」から、保存先や、撮ってから保存されるまでの秒数を変えられます。
- スクリーンショットはデスクトップに保存されます。保存せずにそのまま貼り付けたいときは、撮るときに ⌃ を一緒に押すとクリップボードに入ります。
Finder・ファイルの操作
22個新しいフォルダの作成、ファイルの複製・情報・ゴミ箱、クイックルック、フォルダの移動や表示の切り替えなど、Finder でファイルを扱うショートカットキーをまとめました。
こんなときにファイルを整理するために、新しいフォルダを作りたいとき。
こんなときにいらないファイルを、ゴミ箱に移したいとき。
こんなときにファイルを開かずに、中身をちらっと確かめたいとき。
コツ
- Finder でファイルを選んでスペースバーを押すと、アプリを開かずに中身をのぞけます(クイックルック)。
- Mac の Finder には「切り取り」がありません。ファイルを移動したいときは ⌘ + C でコピーし、移したい場所で ⌥ + ⌘ + V を押します。
- ゴミ箱に入れたファイルは、ゴミ箱を空にするまで残っています。間違えて入れたときは ⌘ + Z で元の場所に戻せます。
テキスト編集(カーソル移動・選択)
11個行の先頭・末尾や書類の先頭・末尾へのカーソル移動、単語単位の移動と削除、範囲の選択、太字・斜体・下線など、文字を入力するときのショートカットキーをまとめました。
コツ
- Mac のキーボードには Home・End キーが無いことが多いので、行の先頭・末尾へは ⌘ + ← / →、書類の先頭・末尾へは ⌘ + ↑ / ↓ で移ります。
- Mac の delete キーは、カーソルの左側の文字を消します。右側の文字を消したいときは fn + delete を押します。
- ⌥ + ← / → で単語ごとにカーソルが動きます。⇧ を足すと、単語ごとに選択範囲を広げられます。
システム(ロック・ログアウト・コントロールセンター)
10個画面のロック、ログアウト、スリープ、通知センターやコントロールセンターの表示、音声入力、入力ソースの切り替えなど、Mac 全体の操作のショートカットキーをまとめました。
こんなときに席を離れるときに、ほかの人に画面を見られないようにしたいとき。
コツ
- 席を離れるときは ⌃ + ⌘ + Q で画面をロックする習慣をつけると安心です。Touch ID 付きの Mac なら、電源ボタンを押すだけでもロックできます。
- fn(地球儀)キーを使うショートカットは、新しい Mac のキーボードで使えます。古いキーボードでは使えないことがあります。
- 日本語入力と英字入力の切り替えは ⌃ + スペースでもできます。キーボードの「かな」「英数」キーがあれば、そちらが確実です。
Mac のキー、何問わかる?
問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。