InDesignのショートカットキー
InDesign でよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応で、Adobe 公式の一覧をもとにまとめました。ツールの切り替え、画像の配置、文字の大きさや行送り・カーニング、プレビュー表示、ページの移動など、誌面づくりが速くなるキーを集めています。
一致するキーはありません。別の言葉で試してください。
まず覚えたい
よく使う12個から、特に便利な9個VV
選択ツール
フレームを選んで、動かしたり大きさを変えたいとき。
AA
ダイレクト選択ツール
フレームの中の画像だけや、パスの点を動かしたいとき。
TT
横組み文字ツール
テキストフレームを作ったり、文字を入力したいとき。
CtrlD⌘D
配置(画像やテキストを読み込む)
写真や原稿のファイルを、誌面に入れたいとき。
CtrlG⌘G
グループ化
いくつかのフレームを、まとめて動かせるようにしたいとき。
CtrlShift>⌘⇧>
文字を大きく
見出しの文字を、少しずつ大きくしたいとき。
Alt↑またはAlt↓⌥↑または⌥↓
行送りを変える
行と行の間を、少しずつ広げたり詰めたりしたいとき。
Alt←またはAlt→⌥←または⌥→
カーニング・トラッキング
文字と文字の間を、少しずつ詰めたり広げたりしたいとき。
WW
標準モードとプレビューモードの切り替え
ガイドや枠線を消して、仕上がりのイメージを確かめたいとき。
ツール
12個選択・ダイレクト選択・文字・フレーム・ペン・手のひら・ズームなど、ツールを切り替えるキーです。
選択ツール
フレームを選んで、動かしたり大きさを変えたいとき。
VV
ダイレクト選択ツール
フレームの中の画像だけや、パスの点を動かしたいとき。
AA
横組み文字ツール
テキストフレームを作ったり、文字を入力したいとき。
TT
長方形フレームツール
画像を入れる枠(フレーム)を、ドラッグで作りたいとき。
FF
長方形ツール
色の付いた四角の図形を描きたいとき。
MM
ラインツール
日本語キーボードでは ¥ や ろ のキーのことがある
罫線やまっすぐな線を引きたいとき。
\\
ペンツール
点を打って、自由な形のパスを描きたいとき。
PP
手のひらツール(一時的)
押している間だけ。文字の入力中は Alt + Space
拡大した誌面を、ドラッグして動かしたいとき。
SpaceSpace
ズームツール
誌面を拡大して、細かいところを見たいとき。
ZZ
ページツール
ページごとの大きさを変えたいとき。
ShiftP⇧P
選択とダイレクト選択の切り替え
選択ツールとダイレクト選択ツールを、キーで行き来したいとき。
CtrlTab⌃⌘Tab
塗りと線を切り替え
Shift + X で塗りと線の色を入れ替え
色を付ける先を、塗りと線のどちらにするか切り替えたいとき。
XX
コツ
- 文字を入力している間は、1文字のキーでツールは切り替わりません。先に Esc を押して入力を抜けましょう。
- Space を押している間だけ、手のひらツールで画面を動かせます(文字の入力中は Alt + Space)。
オブジェクト(配置・グループ化・整列)
8個画像の配置、グループ化、ロック、重なり順など、フレームやオブジェクトを扱うキーです。
グループ化
いくつかのフレームを、まとめて動かせるようにしたいとき。
CtrlG⌘G
グループ解除
グループにしたフレームの一部だけを、動かしたいとき。
CtrlShiftG⌘⇧G
ロック
背景などのフレームを、うっかり動かさないよう固定したいとき。
CtrlL⌘L
フレームの中身を選択
ダブルクリックでも選べる
フレームではなく、中の画像を選んで動かしたいとき。
ShiftEsc⇧Esc
内容をフレームに合わせる(比率を保持)
フレームに入れた画像を、枠に収まる大きさにしたいとき。
CtrlAltShiftE⌘⌥⇧E
最前面へ
ほかのフレームに隠れたフレームを、いちばん前に出したいとき。
CtrlShift]⌘⇧]
ドラッグして複製
選択ツールで Alt(Mac は ⌥)を押しながらドラッグ
フレームを、少しずらした位置にコピーしたいとき。
Alt⌥
コツ
- Ctrl + D(Mac は ⌘ + D)で画像やテキストを配置し、フレームを選んでおくとその中に入ります。
- Shift + Esc で、選んだフレームの中身(画像)を選べます。
文字の書式(大きさ・行送り・カーニング)
9個文字の大きさ、行送り、カーニング・トラッキング、揃え、文字パネル・段落パネルを開くキーです。
文字を大きく
< で小さく
見出しの文字を、少しずつ大きくしたいとき。
CtrlShift>⌘⇧>
カーニング・トラッキング
文字と文字の間を、少しずつ詰めたり広げたりしたいとき。
Alt←またはAlt→⌥←または⌥→
自動行送り
変えた行送りを、文字の大きさに合った自動の値に戻したいとき。
CtrlAltShiftA⌘⌥⇧A
中央揃え
見出しや段落を、フレームの真ん中にそろえたいとき。
CtrlShiftC⌘⇧C
文字パネルを開く
フォントや大きさ、字間をまとめて設定したいとき。
CtrlT⌘T
段落パネルを開く
揃えやインデント、段落の前後の間を設定したいとき。
CtrlAltT⌘⌥T
段落スタイルパネルを開く
見出しや本文のスタイルを、まとめて当てたいとき。
F11⌘F11
下線
強調したい文字に、下線を引きたいとき。
CtrlShiftU⌘⇧U
コツ
- Alt + ← → でカーニング(文字の間)、Alt + ↑ ↓ で行送り(行の間)を少しずつ変えられます。Ctrl も一緒に押すと大きく変わります。
- Ctrl + Shift + > と < で、文字を少しずつ大きく・小さくできます。
表示(倍率・プレビュー・ガイド)
7個画面の倍率、ページ全体の表示、プレビューモード、ガイドやパネルの表示などのキーです。
ページ全体を表示
拡大していた画面から、ページ全体を見渡したいとき。
Ctrl0⌘0
100% で表示
実際の大きさで、文字の読みやすさを確かめたいとき。
Ctrl1⌘1
ズームイン
Ctrl + - で縮小
誌面の細かいところを、大きくして見たいとき。
Ctrl=⌘=
50%・200%・400% で表示
決まった倍率に、すぐ切り替えたいとき。
Ctrl5またはCtrl2またはCtrl4⌘5または⌘2または⌘4
パネルの表示/非表示
Shift + Tab でツールとコントロール以外のパネルだけ
パネルを隠して、誌面を広く見たいとき。
TabTab
ガイドの表示/非表示
ガイド線を一時的に消して、誌面を見たいとき。
Ctrl;⌘;
コツ
- W で標準モードとプレビューモードを切り替えると、ガイドや枠線が消えて、仕上がりのイメージを確かめられます。
- Ctrl + 0 でページ全体、Ctrl + 1 で 100% の表示になります。
ページ・ファイル
6個ページの移動、ページへのジャンプ、書き出し、パッケージなどのキーです。
ページへ移動
ページ番号を入れて、目当てのページへすぐ移りたいとき。
CtrlJ⌘J
ページパネルを開く
ページの並びを見たり、ページを足したりしたいとき。
F12⌘F12
書き出し(PDF など)
仕上がった誌面を、PDF などのファイルにしたいとき。
CtrlE⌘E
パッケージ
入稿のために、画像やフォントを1つのフォルダーにまとめたいとき。
CtrlAltShiftP⌘⌥⇧P
新規ドキュメント(初期設定のまま)
設定の画面を出さずに、すぐ新しい書類を作りたいとき。
CtrlAltN⌘⌥N
画面を再描画
画面の表示が崩れたり、残像が残っているとき。
ShiftF5⇧F5
コツ
- Ctrl + J(Mac は ⌘ + J)でページ番号を入れて、目当てのページへすぐ移れます。
InDesign のキー、何問わかる?
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