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Premiere Proショートカットキー一覧【Windows・Mac対応】

Premiere Proのショートカットキー

Adobe Premiere Pro でよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応でまとめました。再生ヘッドの位置でのカットやリップル削除、J・K・L での再生、イン点・アウト点の設定など、動画編集が速くなるキーを集めています。

  • 66個のキー
  • 6つのカテゴリ
  • Windows・Mac対応

ファイル・基本の操作(保存・書き出し)

10個

新規プロジェクト・シーケンスの作成、読み込み、保存、メディアの書き出し、取り消しとやり直しなど、Premiere Pro の作業の土台になるショートカットキーをまとめました。

新規プロジェクト 新しい動画の編集を、一から始めたいとき。 CtrlAltN⌘⌥N
新規シーケンス 解像度やフレームレートを決めて、編集の土台を作りたいとき。 CtrlN⌘N
プロジェクトを開く 前に保存したプロジェクトの続きから編集したいとき。 CtrlO⌘O
読み込み 撮った動画や音楽、画像をプロジェクトに入れたいとき。 CtrlI⌘I
保存 作業の区切りごとに、プロジェクトを保存しておきたいとき。 CtrlS⌘S
別名で保存 今のプロジェクトを残したまま、別の版として保存したいとき。 CtrlShiftS⌘⇧S
メディアを書き出し 編集が終わった動画を、MP4 などのファイルにしたいとき。 CtrlM⌘M
取り消し 押すたびにさらに前へ戻る カットや削除を失敗して、1つ前に戻したいとき。 CtrlZ⌘Z
やり直し 取り消しすぎた操作を、もう一度やり直したいとき。 CtrlShiftZ⌘⇧Z
ワークエリアでエフェクトをレンダリング エフェクトを重ねて再生がカクつくとき、なめらかに確かめたいとき。 EnterReturn

コツ

  • 動画ファイルや音楽は Ctrl + I で読み込めます。エクスプローラーからプロジェクトパネルへドラッグしても同じです。
  • 編集が終わったら Ctrl + M で書き出しの画面を開きます。YouTube などに出すなら、形式は H.264 を選ぶのが定番です。
  • Premiere Pro は自動保存もしますが、区切りごとに Ctrl + S で保存しておくと、落ちたときに戻る場所がはっきりします。

再生・移動

11個

再生と停止、J・K・L での早送りと巻き戻し、1フレームずつの移動、編集点やシーケンスの先頭・末尾への移動など、再生ヘッドを動かすショートカットキーをまとめました。

再生 / 停止 編集した所を、再生して確かめたいとき。 SpaceSpace
右へシャトル(押すたびに速く) 続けて押すと2倍・4倍と速くなる 長い素材を、早送りで見て使う所を探したいとき。 LL
シャトル停止 J・L で再生しているのを、その場で止めたいとき。 KK
左へシャトル(押すたびに速く) 見逃した所まで、逆再生で戻りたいとき。 JJ
1 フレーム先へ進む Shift + → で複数フレーム(初期設定では5フレーム)先へ カットする位置を、1コマ単位で合わせたいとき。 →→
1 フレーム前へ戻る Shift + ← で複数フレーム(初期設定では5フレーム)前へ 行きすぎた再生ヘッドを、1コマだけ戻したいとき。 ←←
次の編集点へ移動 次のカットのつなぎ目へ、再生ヘッドを飛ばしたいとき。 ↓↓
前の編集点へ移動 1つ前のカットのつなぎ目へ、再生ヘッドを戻したいとき。 ↑↑
シーケンスまたはクリップ開始位置へ移動 動画の最初から見直したいとき。 HomeHome
シーケンスまたはクリップ終了位置へ移動 動画の終わりへ、すぐに飛びたいとき。 EndEnd
フルスクリーン表示の切り替え 仕上がりを、全画面で通して確かめたいとき。 AltN⌥N

コツ

  • L で再生、K で停止、J で逆再生。L や J を続けて押すと、2倍・4倍と速くなります。K を押したまま J や L を押すと、ゆっくり動かせます。
  • ↑ と ↓ で、前後の編集点(クリップのつなぎ目)へ再生ヘッドを飛ばせます。カットの位置を1つずつ確かめるときに便利です。
  • → と ← は1フレームずつ、Shift を押しながらだと複数フレームずつ(初期設定では5フレーム)動きます。

イン点・アウト点・マーカー

8個

イン点とアウト点の設定と消去、マーカーの追加、イン点・アウト点への移動など、使う範囲や目印を付けるショートカットキーをまとめました。

インをマーク 使いたい範囲の始まりに、目印を付けたいとき。 II
アウトをマーク 使いたい範囲の終わりに、目印を付けたいとき。 OO
インとアウトを消去 付けたイン点とアウト点を、まとめて消したいとき。 CtrlShiftX⌥X
インへ移動 付けたイン点の位置へ、再生ヘッドを戻したいとき。 ShiftI⇧I
アウトへ移動 付けたアウト点の位置へ、再生ヘッドを飛ばしたいとき。 ShiftO⇧O
クリップをマーク 再生ヘッドの下のクリップの長さに、イン点とアウト点を合わせたいとき。 XX
マーカーを追加 音楽の拍やあとで直したい所に、目印を付けたいとき。 MM
次のマーカーへ移動 付けたマーカーを、順にたどっていきたいとき。 ShiftM⇧M

コツ

  • ソースモニターで I と O を押して使う範囲を決めてから、タイムラインに入れると、長い素材から必要な所だけを取り出せます。
  • 音楽に合わせて切りたいときは、再生しながら拍に合わせて M を押すと、マーカーが打たれてカットの目安になります。
  • タイムラインで I と O を付けて Ctrl + M を押すと、その範囲だけを書き出せます。

カット・タイムラインの編集

19個

再生ヘッドの位置でのカット、リップル削除、前後の編集点までのトリミング、トランジションの適用、リンクやグループ、速度の変更など、タイムラインで編集するショートカットキーをまとめました。

編集点を追加(再生ヘッドの位置でカット) 選んだトラックのクリップを切る ツールを持ち替えずに、再生ヘッドの位置でクリップを切りたいとき。 CtrlK⌘K
編集点をすべてのトラックに追加 映像も音も、全部のトラックを同じ位置で切りたいとき。 CtrlShiftK⌘⇧K
リップル削除 Alt + Backspace(Mac は ⌥ + Delete)はタイムラインパネルのショートカット クリップを消して、後ろのクリップを前に詰めたいとき。 ShiftDeleteまたはAltBackspace⇧Deleteまたは⌥Delete
消去(すき間を残す) Backspace はタイムラインパネルのショートカット クリップを消して、その場所を空けておきたいとき。 DeleteまたはBackspaceDelete
前の編集点を再生ヘッドまでリップルトリミング クリップの頭の、いらない所をすばやく切り落としたいとき。 QQ
次の編集点を再生ヘッドまでリップルトリミング クリップのお尻の、いらない所をすばやく切り落としたいとき。 WW
ビデオトランジションを適用 Shift も一緒に押すとオーディオトランジション。Shift + D だけなら、選択したクリップにデフォルトのトランジションを適用 カットのつなぎ目に、クロスディゾルブをすぐに入れたいとき。 CtrlD⌘D
グループ化 いくつかのクリップを、まとめて動かしたいとき。 CtrlG⌘G
速度・デュレーション クリップをスローや早回しにしたいとき。 CtrlR⌘R
有効(クリップの有効・無効) 消さずに、一時的にクリップを見えなく・聞こえなくしたいとき。 ShiftE⇧E
オーディオゲイン クリップの音量を、数値でまとめて上げ下げしたいとき。 GG
属性をペースト あるクリップの色補正やエフェクトを、ほかのクリップに写したいとき。 CtrlAltV⌘⌥V
タイムラインをスナップイン(スナップのオン・オフ) クリップの端が吸い付かないよう、自由に動かしたいとき。 SS
すべてを選択 タイムラインのクリップを、まとめて選びたいとき。 CtrlA⌘A
すべてを選択解除 選んでいるクリップを、すべて選んでいない状態にしたいとき。 CtrlShiftA⌘⇧A
タイムラインを拡大表示 US 配列のキーボードでは = 細かいカットを直すために、タイムラインを広げて見たいとき。 ::
タイムラインを縮小表示 タイムラインを縮めて、動画の広い範囲を見たいとき。 --
シーケンスに合わせてズーム(全体を表示) 動画の最初から最後までを、タイムラインに収めたいとき。 \\

コツ

  • いらない所は「再生ヘッドの位置で Ctrl + K でカット → 選んで Shift + Delete でリップル削除」の流れで消すと、すき間も一緒に詰まります。
  • Q と W を覚えると、再生ヘッドの位置でクリップの前後をすぐに切り落とせます。ジェットカットの作業が一気に速くなります。
  • タイムラインの表示は、: で拡大(US 配列のキーボードでは =)、- で縮小、\ でシーケンス全体が収まる大きさになります。

ツールの切り替え(1キー)

11個

選択ツール(V)・レーザーツール(C)・リップルツール(B)など、アルファベット1文字でツールを持ち替えるキーをまとめました。

選択ツール クリップを選んだり、ドラッグで動かしたりしたいとき。 VV
レーザーツール クリックした位置で、クリップを切りたいとき。 CC
トラックの前方選択ツール ある位置から後ろのクリップを、まとめて選んで動かしたいとき。 AA
リップルツール クリップの長さを変えて、後ろのクリップも自動で詰めたいとき。 BB
ローリングツール 全体の長さを変えずに、つなぎ目の位置だけをずらしたいとき。 NN
レート調整ツール クリップを決まった長さに、速度を変えて合わせたいとき。 RR
スリップツール クリップの長さと位置はそのままで、使う中身だけずらしたいとき。 YY
ペンツール 音量や不透明度のキーフレームを、タイムラインで打ちたいとき。 PP
手のひらツール タイムラインやモニターの表示を、ドラッグで動かしたいとき。 HH
ズームツール クリックした所を中心に、タイムラインを拡大したいとき。 ZZ
横書き文字ツール プログラムモニターに、テロップの文字を入れたいとき。 TT

コツ

  • レーザーツール(C)で切ったら、すぐに V で選択ツールへ戻す習慣をつけると、うっかり余計な所を切らずに済みます。
  • レート調整ツール(R)でクリップの端をドラッグすると、長さに合わせて再生速度が変わります。
  • A(トラックの前方選択ツール)でクリックすると、その位置から後ろのクリップをまとめて選べます。途中にすき間を空けたいときに便利です。

パネルの切り替え

7個

プロジェクト・ソースモニター・タイムライン・プログラムモニター・エフェクトコントロールなど、パネルを切り替えるショートカットキーをまとめました。

プロジェクトパネル 読み込んだ素材の一覧へ、すぐに移りたいとき。 Shift1⇧1
ソースモニター タイムラインに入れる前の素材を、再生して確かめたいとき。 Shift2⇧2
タイムライン ほかのパネルから、タイムラインの操作へ戻りたいとき。 Shift3⇧3
プログラムモニター 編集中の動画の見え方を、モニターで確かめたいとき。 Shift4⇧4
エフェクトコントロール クリップの位置や大きさ、エフェクトの値を変えたいとき。 Shift5⇧5
エフェクト クリップに付けるエフェクトやトランジションを探したいとき。 Shift7⇧7
カーソルがあるフレームを最大化または戻す US 配列のキーボードでは ` マウスの下のパネルを、画面いっぱいに広げたいとき。 @@

コツ

  • Premiere Pro のショートカットは、今どのパネルを選んでいるかで効き方が変わります。キーが効かないときは、使いたいパネルを一度クリックしてから押します。
  • マウスの下のパネルを大きくしたいときは、@ キー(US 配列のキーボードでは `)を押します。もう一度押すと元に戻ります。

Premiere Pro のキー、何問わかる?

問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。

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