Lightroom Classicのショートカットキー
Lightroom Classic でよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応で、Adobe 公式の一覧をもとにまとめました。フラグやレーティングでの写真選び、ビフォーアフター、現像設定のコピーと同期、切り抜きなど、写真の整理と現像が速くなるキーを集めています。
一致するキーはありません。別の言葉で試してください。
PP
採用フラグを付ける
たくさん撮った中から、使う写真に印を付けたいとき。
XX
除外フラグを付ける
ピンぼけや目つぶりの写真に、使わない印を付けたいとき。
1〜51〜5
レーティング(星1〜5)を付ける
写真の出来を、星の数で分けておきたいとき。
GG
グリッド表示
読み込んだ写真を、一覧で並べて見たいとき。
EE
ルーペ表示
選んだ写真を、1枚だけ大きく見たいとき。
TabTab
サイドパネルの表示/非表示
左右のパネルを隠して、写真を大きく見たいとき。
DD
現像モジュールで開く
選んだ写真の明るさや色を、補正し始めたいとき。
YY
ビフォーアフター(左右)
補正する前とあとを、並べて見比べたいとき。
RR
切り抜きツール
写真の傾きを直したり、いらない端を切り落としたいとき。
写真を選ぶ(フラグ・レーティング・カラーラベル)
5個採用・除外のフラグ、星のレーティング、カラーラベルを付けるキーです。大量の写真から使うものを選ぶときに使います。
採用フラグを付ける
公式の英語の一覧は P。日本語の一覧は A と書かれている(「採用フラグを設定して次の写真に移動」は日本語でも Shift + P)
たくさん撮った中から、使う写真に印を付けたいとき。詳しく →
PP
除外フラグを付ける
ピンぼけや目つぶりの写真に、使わない印を付けたいとき。
XX
付いているフラグを外す
付けたフラグを、なしに戻したいとき。
UU
カラーラベルを付ける
6 赤・7 黄・8 緑・9 青
納品用・SNS用など、用途ごとに写真に色の印を付けたいとき。
6〜96〜9
コツ
- A で採用、X で除外、U でフラグを外します。数字の 1〜5 で星、0 で星を消せます。
- 6〜9 で赤・黄・緑・青のカラーラベルが付きます。
- Caps Lock をオンにしておくと、フラグや星を付けたあと自動で次の写真に移ります。
表示の切り替え(グリッド・ルーペ・比較)
9個グリッド・ルーペ・比較・選別の表示、パネルの表示・非表示、画面モードを切り替えるキーです。
グリッド表示
読み込んだ写真を、一覧で並べて見たいとき。
GG
ルーペ表示
選んだ写真を、1枚だけ大きく見たいとき。
EE
比較表示
似た写真を2枚並べて、どちらがよいか見比べたいとき。
CC
選別表示
選んだ数枚を並べて、良いものを絞り込みたいとき。
NN
サイドパネルの表示/非表示
左右のパネルを隠して、写真を大きく見たいとき。
TabTab
すべてのパネルの表示/非表示
上下左右のパネルを全部隠して、写真だけを見たいとき。
ShiftTab⇧Tab
スクリーンモードを切り替え
ウインドウを全画面にして、作業を広くしたいとき。
FF
減光モード(ライトアウト)
L だけを押すと背景光モードが順に切り替わる
写真の周りを暗くして、写真だけに集中して見たいとき。
CtrlShiftL⌘⇧L
ツールバーの表示/非表示
写真の下のツールバーを、出したり隠したりしたいとき。
TT
コツ
- G で一覧(グリッド)、E で1枚を大きく(ルーペ)表示します。
- Tab で左右のパネルを隠すと、写真を大きく見られます。Shift + Tab ですべてのパネルを隠します。
現像(ビフォーアフター・切り抜き・同期)
9個現像モジュールを開く、ビフォーアフター、切り抜き、スポット修正、現像設定のコピー・貼り付け・同期などのキーです。
現像モジュールで開く
選んだ写真の明るさや色を、補正し始めたいとき。
DD
補正前を表示
日本語キーボードでは ¥ のキーのことがある
補正する前の写真を、一瞬だけ確かめたいとき。
\\
切り抜きツール
写真の傾きを直したり、いらない端を切り落としたいとき。
RR
スポット修正ツール
肌のシミやセンサーのゴミを、消したいとき。
QQ
現像設定をコピー
1枚で作った仕上がりを、ほかの写真にも使いたいとき。
CtrlShiftC⌘⇧C
現像設定を貼り付け
コピーしておいた仕上がりを、選んだ写真に貼りたいとき。
CtrlShiftV⌘⇧V
設定を同期
選んだ何枚もの写真を、同じ仕上がりにそろえたいとき。
CtrlShiftS⌘⇧S
自動補正(自動階調)
明るさやコントラストを、まず自動で整えたいとき。
CtrlU⌘U
コツ
- \ キーを押している間に補正前と見比べられます。Y で左右に並べたビフォーアフターになります。
- 1枚目で作った現像設定を Ctrl + Shift + C でコピーし、ほかの写真を選んで Ctrl + Shift + V で貼ると、同じ仕上がりにできます。
読み込み・書き出し
4個写真の読み込み、書き出し、モジュールの切り替えのキーです。
写真を読み込み
カメラやカードから、写真を Lightroom に取り込みたいとき。
CtrlShiftI⌘⇧I
写真を書き出し
仕上げた写真を、JPEG などのファイルにしたいとき。
CtrlShiftE⌘⇧E
モジュールを切り替え
ライブラリ・現像・マップなどのモジュールを、キーで行き来したいとき。
CtrlAlt1〜7⌘⌥1〜7
左パネルの表示/非表示
F8 で右パネル
左のナビゲーターやフォルダーのパネルを、出したり隠したりしたいとき。
F7F7
コツ
- Ctrl + Alt + 1〜7(Mac は ⌘ + ⌥ + 1〜7)で、ライブラリ・現像・マップ…とモジュールを切り替えられます。
Lightroom Classic のキー、何問わかる?
問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。