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Figmaのショートカットキー

Figma でよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応でまとめました。フレームや図形・テキストのツール、オートレイアウト、コンポーネント作成、整列、ズームなど、UI デザインの作業が速くなるキーを集めています。

  • 52個のキー
  • 5つのカテゴリ
  • Windows・Mac対応

基本操作(元に戻す・クイックアクション・一覧)

11個

元に戻す、クイックアクション、ショートカット一覧、書き出しなど、Figma 全体で使うキーです。

元に戻す 間違えて動かしたり消したレイヤーを、すぐ元に戻したいとき。 CtrlZ⌘Z
やり直す 元に戻しすぎた操作を、やり直したいとき。 CtrlShiftZ⌘⇧Z
クイックアクション メニューの機能やプラグインを、名前ですぐ呼び出したいとき。 Ctrl/またはCtrlK⌘/または⌘K
ショートカット一覧を表示 Figma のキーを、一覧で確かめたいとき。 CtrlShift?⌘⇧?
複製 同じ要素を、すぐにもう1つ作りたいとき。 CtrlD⌘D
プロパティのコピー ある要素の色や線の設定を、別の要素にも使いたいとき。 CtrlAltC⌘⌥C
プロパティの貼り付け コピーしておいた色や線の設定を、選んだ要素に付けたいとき。 CtrlAltV⌘⌥V
レイヤー名を変更 レイヤーに、わかりやすい名前を付けたいとき。 CtrlR⌘R
書き出し 選んだフレームを、画像として書き出したいとき。 CtrlShiftE⌘⇧E
画像を配置 パソコンにある写真やイラストを、デザインに入れたいとき。 CtrlShiftK⌘⇧K
プロトタイプを再生 作った画面の動きを、プレゼンテーション表示で確かめたいとき。 CtrlAltEnter⌘⌥Return

コツ

  • Ctrl + Shift + ?(Mac は ⌘ + ⇧ + ?)でショートカットの一覧が開き、使ったことのあるキーには色が付きます。
  • Ctrl + /(Mac は ⌘ + /)のクイックアクションで、メニューの機能やプラグインを名前で呼び出せます。

ツール(フレーム・図形・テキスト・ペン)

12個

フレーム、長方形、楕円、テキスト、ペンなどのツールを1文字のキーで選べます。

移動ツール 要素を選んだり、動かしたりしたいとき。 VV
フレームツール スマホやPCの画面になる枠を、作りたいとき。 FまたはAFまたはA
長方形ツール ボタンや背景になる四角を、描きたいとき。 RR
楕円ツール 丸いアイコンやアバターの枠を、描きたいとき。 OO
線ツール 区切り線を、まっすぐ引きたいとき。 LL
矢印ツール 説明用の矢印を、描きたいとき。 ShiftL⇧L
テキストツール 見出しやボタンの文字を、入れたいとき。 TT
ペンツール アイコンなどの形を、点をつないで描きたいとき。 PP
鉛筆ツール フリーハンドで、線を描きたいとき。 ShiftP⇧P
拡大縮小ツール 文字や線の太さも一緒に、要素を大きく・小さくしたいとき。 KK
コメントツール デザインに、確認や指摘のコメントを書きたいとき。 CC
手のひらツール(押している間) 押している間だけ。ドラッグで動かす キャンバスを、つかんで動かしたいとき。 SpaceSpace

コツ

  • F でフレーム、R で長方形、T でテキスト。描き終わると V の移動ツールに戻ります。
  • Space を押している間は、手のひらツールで画面を動かせます。

レイヤーの操作(グループ・オートレイアウト・コンポーネント)

10個

グループ化、フレームで囲む、オートレイアウト、コンポーネント作成、表示・ロックなどのキーです。

グループ化 いくつかの要素を、まとめて動かせるようにしたいとき。 CtrlG⌘G
グループ解除 グループにした要素の一部だけを、動かしたいとき。 CtrlShiftG⌘⇧G
選択範囲をフレームで囲む 選んだ要素を、新しいフレームの中に入れたいとき。 CtrlAltG⌘⌥G
オートレイアウトを追加 ボタンやリストの余白と並びを、自動でそろえたいとき。詳しく → ShiftA⇧A
コンポーネントを作成 ボタンなどの部品を、使い回せるコンポーネントにしたいとき。詳しく → CtrlAltK⌘⌥K
インスタンスの切り離し コンポーネントのインスタンスを、ふつうのレイヤーに戻したいとき。 CtrlAltB⌘⌥B
マスクとして使用 写真を、丸や四角の形で切り抜いて見せたいとき。 CtrlAltM⌘⌥M
平坦化 いくつかの図形を、1つのベクターにまとめたいとき。 CtrlE⌘E
表示/非表示 レイヤーを、一時的に見えなくしたいとき。 CtrlShiftH⌘⇧H
ロック/ロック解除 背景などを、うっかり動かさないよう固定したいとき。 CtrlShiftL⌘⇧L

コツ

  • Shift + A で、選んだ要素にオートレイアウトが付きます。ボタンやリストを作るときの基本です。
  • Ctrl + Alt + K(Mac は ⌘ + ⌥ + K)で、選んだ要素をコンポーネントにできます。

整列・重なり順

11個

左・中央・右揃え、上・下揃え、重なり順の変更など、要素の位置をそろえるキーです。

左揃え 選んだ要素の左端を、そろえたいとき。 AltA⌥A
水平方向の中央揃え 選んだ要素を、左右の真ん中にそろえたいとき。 AltH⌥H
右揃え 選んだ要素の右端を、そろえたいとき。 AltD⌥D
上揃え 選んだ要素の上端を、そろえたいとき。 AltW⌥W
垂直方向の中央揃え 選んだ要素を、上下の真ん中にそろえたいとき。 AltV⌥V
下揃え 選んだ要素の下端を、そろえたいとき。 AltS⌥S
整列(間隔をそろえる) バラバラに置いた要素の間隔を、きれいにそろえたいとき。 CtrlAltT⌃⌥T
前面へ移動 ほかの要素に隠れた要素を、ひとつ前に出したいとき。 Ctrl]⌘]
背面へ移動 要素を、ひとつ後ろに下げたいとき。 Ctrl[⌘[
最前面へ移動 要素を、いちばん前に出したいとき。 CtrlShift]⌥⌘]
最背面へ移動 背景にしたい要素を、いちばん後ろに下げたいとき。 CtrlShift[⌥⌘[

コツ

  • Alt + A で左揃え、Alt + H で水平方向の中央揃え。Mac は ⌥ + A、⌥ + H です。

表示(ズーム・定規・UI の非表示)

8個

全体表示、選んだ要素へのズーム、100% 表示、定規、UI を隠すなどのキーです。

全体を表示 キャンバスの全部を、画面に収めて見たいとき。 Shift1⇧1
選択範囲にズーム 選んだフレームや要素を、画面いっぱいに表示したいとき。 Shift2⇧2
100% で表示 実際の大きさで、文字や余白を確かめたいとき。 Shift0⇧0
拡大 細かいところを、大きくして見たいとき。 Ctrl+⌘+
縮小 全体の様子を、小さくして見渡したいとき。 Ctrl-⌘-
定規を表示 定規からガイドを引いて、位置をそろえたいとき。 ShiftR⇧R
UI を隠す 日本語キーボードでは「ろ」または「¥」のキー パネルを全部隠して、デザインだけを広く見たいとき。 Ctrl\⌘\
アウトライン表示 塗りを消して、線だけで要素の重なりを確かめたいとき。 CtrlY⌘Y

コツ

  • Shift + 1 で全体、Shift + 2 で選んだ要素にズームします。迷子になったらまず Shift + 1。

Figma のキー、何問わかる?

問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。

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