Figmaのショートカットキー
Figma でよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応でまとめました。フレームや図形・テキストのツール、オートレイアウト、コンポーネント作成、整列、ズームなど、UI デザインの作業が速くなるキーを集めています。
一致するキーはありません。別の言葉で試してください。
CtrlZ⌘Z
元に戻す
間違えて動かしたり消したレイヤーを、すぐ元に戻したいとき。
Ctrl/またはCtrlK⌘/または⌘K
クイックアクション
メニューの機能やプラグインを、名前ですぐ呼び出したいとき。
CtrlD⌘D
複製
同じ要素を、すぐにもう1つ作りたいとき。
FまたはAFまたはA
フレームツール
スマホやPCの画面になる枠を、作りたいとき。
RR
長方形ツール
ボタンや背景になる四角を、描きたいとき。
TT
テキストツール
見出しやボタンの文字を、入れたいとき。
CtrlG⌘G
グループ化
いくつかの要素を、まとめて動かせるようにしたいとき。
ShiftA⇧A
オートレイアウトを追加
ボタンやリストの余白と並びを、自動でそろえたいとき。
CtrlAltK⌘⌥K
コンポーネントを作成
ボタンなどの部品を、使い回せるコンポーネントにしたいとき。
基本操作(元に戻す・クイックアクション・一覧)
11個元に戻す、クイックアクション、ショートカット一覧、書き出しなど、Figma 全体で使うキーです。
元に戻す
間違えて動かしたり消したレイヤーを、すぐ元に戻したいとき。
CtrlZ⌘Z
やり直す
元に戻しすぎた操作を、やり直したいとき。
CtrlShiftZ⌘⇧Z
クイックアクション
メニューの機能やプラグインを、名前ですぐ呼び出したいとき。
Ctrl/またはCtrlK⌘/または⌘K
ショートカット一覧を表示
Figma のキーを、一覧で確かめたいとき。
CtrlShift?⌘⇧?
複製
同じ要素を、すぐにもう1つ作りたいとき。
CtrlD⌘D
プロパティのコピー
ある要素の色や線の設定を、別の要素にも使いたいとき。
CtrlAltC⌘⌥C
プロパティの貼り付け
コピーしておいた色や線の設定を、選んだ要素に付けたいとき。
CtrlAltV⌘⌥V
レイヤー名を変更
レイヤーに、わかりやすい名前を付けたいとき。
CtrlR⌘R
書き出し
選んだフレームを、画像として書き出したいとき。
CtrlShiftE⌘⇧E
画像を配置
パソコンにある写真やイラストを、デザインに入れたいとき。
CtrlShiftK⌘⇧K
プロトタイプを再生
作った画面の動きを、プレゼンテーション表示で確かめたいとき。
CtrlAltEnter⌘⌥Return
コツ
- Ctrl + Shift + ?(Mac は ⌘ + ⇧ + ?)でショートカットの一覧が開き、使ったことのあるキーには色が付きます。
- Ctrl + /(Mac は ⌘ + /)のクイックアクションで、メニューの機能やプラグインを名前で呼び出せます。
ツール(フレーム・図形・テキスト・ペン)
12個フレーム、長方形、楕円、テキスト、ペンなどのツールを1文字のキーで選べます。
移動ツール
要素を選んだり、動かしたりしたいとき。
VV
フレームツール
スマホやPCの画面になる枠を、作りたいとき。
FまたはAFまたはA
長方形ツール
ボタンや背景になる四角を、描きたいとき。
RR
楕円ツール
丸いアイコンやアバターの枠を、描きたいとき。
OO
線ツール
区切り線を、まっすぐ引きたいとき。
LL
矢印ツール
説明用の矢印を、描きたいとき。
ShiftL⇧L
テキストツール
見出しやボタンの文字を、入れたいとき。
TT
ペンツール
アイコンなどの形を、点をつないで描きたいとき。
PP
鉛筆ツール
フリーハンドで、線を描きたいとき。
ShiftP⇧P
拡大縮小ツール
文字や線の太さも一緒に、要素を大きく・小さくしたいとき。
KK
コメントツール
デザインに、確認や指摘のコメントを書きたいとき。
CC
手のひらツール(押している間)
押している間だけ。ドラッグで動かす
キャンバスを、つかんで動かしたいとき。
SpaceSpace
コツ
- F でフレーム、R で長方形、T でテキスト。描き終わると V の移動ツールに戻ります。
- Space を押している間は、手のひらツールで画面を動かせます。
レイヤーの操作(グループ・オートレイアウト・コンポーネント)
10個グループ化、フレームで囲む、オートレイアウト、コンポーネント作成、表示・ロックなどのキーです。
グループ化
いくつかの要素を、まとめて動かせるようにしたいとき。
CtrlG⌘G
グループ解除
グループにした要素の一部だけを、動かしたいとき。
CtrlShiftG⌘⇧G
選択範囲をフレームで囲む
選んだ要素を、新しいフレームの中に入れたいとき。
CtrlAltG⌘⌥G
インスタンスの切り離し
コンポーネントのインスタンスを、ふつうのレイヤーに戻したいとき。
CtrlAltB⌘⌥B
マスクとして使用
写真を、丸や四角の形で切り抜いて見せたいとき。
CtrlAltM⌘⌥M
平坦化
いくつかの図形を、1つのベクターにまとめたいとき。
CtrlE⌘E
表示/非表示
レイヤーを、一時的に見えなくしたいとき。
CtrlShiftH⌘⇧H
ロック/ロック解除
背景などを、うっかり動かさないよう固定したいとき。
CtrlShiftL⌘⇧L
コツ
- Shift + A で、選んだ要素にオートレイアウトが付きます。ボタンやリストを作るときの基本です。
- Ctrl + Alt + K(Mac は ⌘ + ⌥ + K)で、選んだ要素をコンポーネントにできます。
整列・重なり順
11個左・中央・右揃え、上・下揃え、重なり順の変更など、要素の位置をそろえるキーです。
左揃え
選んだ要素の左端を、そろえたいとき。
AltA⌥A
水平方向の中央揃え
選んだ要素を、左右の真ん中にそろえたいとき。
AltH⌥H
右揃え
選んだ要素の右端を、そろえたいとき。
AltD⌥D
上揃え
選んだ要素の上端を、そろえたいとき。
AltW⌥W
垂直方向の中央揃え
選んだ要素を、上下の真ん中にそろえたいとき。
AltV⌥V
下揃え
選んだ要素の下端を、そろえたいとき。
AltS⌥S
整列(間隔をそろえる)
バラバラに置いた要素の間隔を、きれいにそろえたいとき。
CtrlAltT⌃⌥T
前面へ移動
ほかの要素に隠れた要素を、ひとつ前に出したいとき。
Ctrl]⌘]
背面へ移動
要素を、ひとつ後ろに下げたいとき。
Ctrl[⌘[
最前面へ移動
要素を、いちばん前に出したいとき。
CtrlShift]⌥⌘]
最背面へ移動
背景にしたい要素を、いちばん後ろに下げたいとき。
CtrlShift[⌥⌘[
コツ
- Alt + A で左揃え、Alt + H で水平方向の中央揃え。Mac は ⌥ + A、⌥ + H です。
表示(ズーム・定規・UI の非表示)
8個全体表示、選んだ要素へのズーム、100% 表示、定規、UI を隠すなどのキーです。
全体を表示
キャンバスの全部を、画面に収めて見たいとき。
Shift1⇧1
選択範囲にズーム
選んだフレームや要素を、画面いっぱいに表示したいとき。
Shift2⇧2
100% で表示
実際の大きさで、文字や余白を確かめたいとき。
Shift0⇧0
拡大
細かいところを、大きくして見たいとき。
Ctrl+⌘+
縮小
全体の様子を、小さくして見渡したいとき。
Ctrl-⌘-
定規を表示
定規からガイドを引いて、位置をそろえたいとき。
ShiftR⇧R
UI を隠す
日本語キーボードでは「ろ」または「¥」のキー
パネルを全部隠して、デザインだけを広く見たいとき。
Ctrl\⌘\
アウトライン表示
塗りを消して、線だけで要素の重なりを確かめたいとき。
CtrlY⌘Y
コツ
- Shift + 1 で全体、Shift + 2 で選んだ要素にズームします。迷子になったらまず Shift + 1。
Figma のキー、何問わかる?
問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。