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Gmailのショートカットキー

Gmail でよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応で、Google 公式の一覧をもとにまとめました。C で新規作成、R で返信、E でアーカイブのように、1文字のキーで受信トレイを片付けられます。

  • 47個のキー
  • 5つのカテゴリ
  • Windows・Mac対応

はじめに(ショートカットをオンにする)

1個

Gmail の1文字のショートカット(C・R・E など)は、最初はオフになっています。設定でオンにしてから使いましょう。

ショートカットの一覧を表示 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。? は Shift + / で入力 どのキーで何ができるか、その場で確かめたいとき。 ??

コツ

  • Gmail の右上の歯車 →「すべての設定を表示」→「全般」タブの「キーボード ショートカット」で「キーボード ショートカット ON」を選び、いちばん下の「変更を保存」を押します。
  • Ctrl + Enter(送信)や Ctrl + B(太字)など、Ctrl と組み合わせるキーは、オフのままでも使えます。
  • ? を押すと、使えるショートカットの一覧が画面に出ます。

メールを書く・返信する

11個

新しいメールの作成、送信、返信・転送、Cc・Bcc の追加など、メールを書くときのキーをまとめました。

新しいメールを作成 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 受信トレイを見ていて、すぐに新しいメールを書き始めたいとき。詳しく → CC
新しいタブでメールを作成 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 受信トレイの別のメールを見ながら、新しいメールを書きたいとき。 DD
送信 書き終えたメールを、マウスで送信ボタンを押さずに送りたいとき。詳しく → CtrlEnter⌘Return
返信 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 開いているメールの差出人に、すぐ返事を書きたいとき。 RR
全員に返信 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える Cc に入っている人も含めて、全員に返事を送りたいとき。 AA
転送 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 受け取ったメールを、ほかの人にそのまま回したいとき。 FF
Cc を追加 書いている途中で、Cc の宛先を足したいとき。 CtrlShiftC⌘⇧C
Bcc を追加 ほかの宛先に見せずに、こっそり控えを送りたいとき。 CtrlShiftB⌘⇧B
送信元のアドレスを変更 複数のアドレスを使っていて、差出人を切り替えたいとき。 CtrlShiftF⌘⇧F
スペルの候補を表示 英単語のつづりが合っているか、候補を見て直したいとき。 CtrlM⌘M

コツ

  • R(返信)・A(全員に返信)・F(転送)は、メールを開いているときに使えます。
  • 書き終えたら Ctrl + Enter(Mac は ⌘ + Return)で、マウスで送信ボタンを押さずに送れます。
  • D を押すと、新しいメールを別のタブで書けます。受信トレイを見ながら書きたいときに便利です。

メールを整理する(アーカイブ・既読・削除)

13個

アーカイブ、削除、既読・未読、スター、ラベルなど、受信トレイを片付けるキーをまとめました。

アーカイブ 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 読み終えたメールを、消さずに受信トレイから片付けたいとき。詳しく → EE
削除(ゴミ箱へ) 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。# は Shift + 3 で入力 いらないメールを、ゴミ箱に移したいとき。 ##
直前の操作を元に戻す 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 間違えてアーカイブや削除をしたメールを、すぐ元に戻したいとき。 ZZ
既読にする 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 開かずに中身がわかったメールを、既読にしておきたいとき。 ShiftI⇧I
未読にする 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える あとで返事をするメールを、忘れないよう未読に戻したいとき。 ShiftU⇧U
メールを選択(チェック) 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 複数のメールにチェックを付けて、まとめて片付けたいとき。 XX
スターを付ける・外す 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 大事なメールに印を付けて、あとで見つけやすくしたいとき。 SS
重要マークを付ける 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。US 配列の表記。日本語キーボードでは Shift と組み合わせる記号の位置が違うことがある Gmail に「このメールは重要」と覚えさせたいとき。 +または=+または=
スヌーズ 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 今は返事ができないメールを、指定した日時に受信トレイへ戻したいとき。 BB
ラベル(フォルダ)へ移動 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える メールを、仕事用などのラベルに移して整理したいとき。 VV
ラベルを付ける 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 受信トレイに残したまま、メールにラベルを付けたいとき。 LL
スレッドをミュート 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 自分に関係のないやり取りが、受信トレイに何度も上がってくるとき。 MM
迷惑メールとして報告 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。! は Shift + 1 で入力 迷惑メールを受信トレイから外し、次から届かないようにしたいとき。 !!

コツ

  • E(アーカイブ)は、メールを消さずに受信トレイから外します。あとで「すべてのメール」や検索で見つけられます。
  • X で複数のメールにチェックを付けてから E や Shift + I を押すと、まとめて処理できます。
  • 間違えてアーカイブや削除をしたら、すぐに Z で元に戻せます。

移動・選択(受信トレイ・送信済み・検索)

13個

受信トレイや送信済みへの移動、メールの前後への移動、検索、まとめて選択するキーです。

受信トレイへ移動 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。G を押してから I ほかのラベルや送信済みから、受信トレイに戻りたいとき。 GIGI
送信済みへ移動 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。G を押してから T 自分が送ったメールの内容を、見返したいとき。 GTGT
下書きへ移動 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。G を押してから D 書きかけで保存していたメールの続きを書きたいとき。 GDGD
スター付きへ移動 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。G を押してから S スターを付けておいた大事なメールを、まとめて見たいとき。 GSGS
すべてのメールへ移動 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。G を押してから A アーカイブしたメールも含めて、全部のメールを見たいとき。 GAGA
古いメールへ移動 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 受信トレイや開いたメールで、ひとつ前(古い)メールに移りたいとき。 JJ
新しいメールへ移動 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 受信トレイや開いたメールで、ひとつ後(新しい)メールに移りたいとき。 KK
メールを開く 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える カーソルのあるメールを、マウスを使わずに開きたいとき。 OまたはEnterOまたはReturn
メールの一覧に戻る 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える 開いていたメールを閉じて、受信トレイの一覧に戻りたいとき。 UU
スレッド内の次のメッセージ 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える やり取りが続いたスレッドの中で、次の返信を読みたいとき。 NN
すべてのスレッドを選択 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。* を押してから A。* は Shift + : で入力 一覧のメールをまとめて選んで、一度に片付けたいとき。 *A*A
未読のスレッドを選択 設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。* を押してから U。* は Shift + : で入力 未読のメールだけを選んで、まとめて既読にしたいとき。 *U*U

コツ

  • G → I のように「→」の付いたキーは、G を押して離してから、続けて I を押します。
  • J で古いメールへ、K で新しいメールへ、カーソルを動かせます。O か Enter で開きます。
  • / を押すと、検索ボックスにすぐ入力できます。

文字の書式(太字・箇条書き)

9個

メールの本文を書くときの、太字・箇条書き・引用・文字の大きさなどのキーです。設定をオフにしていても使えます。

太字 本文の大事な言葉を、太字にして目立たせたいとき。 CtrlB⌘B
斜体 書名や英語の言葉を、ほかの文字と区別したいとき。 CtrlI⌘I
下線 必ず読んでほしい言葉に、下線を引きたいとき。 CtrlU⌘U
番号付きリスト 手順や確認してほしい点を、1. 2. 3. と番号付きで並べたいとき。 CtrlShift7⌘⇧7
箇条書き 伝えたいことを、・付きの箇条書きで見やすくしたいとき。 CtrlShift8⌘⇧8
引用 相手のメールの一文を、引用だとわかるように示したいとき。 CtrlShift9⌘⇧9
インデントを増やす 段落の左端を下げて、補足だとわかるようにしたいとき。 Ctrl]⌘]
文字を大きく US 配列の表記。日本語キーボードでは Shift と組み合わせる記号の位置が違うことがある 見出しや大事な一文の文字を、大きくしたいとき。 CtrlShift+⌘⇧+
書式をクリア US 配列の表記。日本語キーボードでは Shift と組み合わせる記号の位置が違うことがある 貼り付けた文章の色や大きさを、元の書式に戻したいとき。 Ctrl\⌘\

コツ

  • 箇条書き(Ctrl + Shift + 8)や番号付きリスト(Ctrl + Shift + 7)は、もう一度押すと元に戻ります。
  • ほかのメールや Web ページから貼った文字の書式を消したいときは、Ctrl + \ で書式をクリアします。

Gmail のキー、何問わかる?

問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。

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