Google ドキュメントのショートカットキー
Google ドキュメントでよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応で、Google 公式の一覧をもとにまとめました。書式なしで貼り付け、見出し、取り消し線、提案モード、変更履歴など、文書づくりが速くなるキーを集めています。
一致するキーはありません。別の言葉で試してください。
CtrlV⌘V
貼り付け
コピーや切り取りをした文章を、カーソルの位置に入れたいとき。
CtrlShiftV⌘⇧V
書式なしで貼り付け
Web ページの文章を、文字の色や大きさを持ち込まずに貼りたいとき。
CtrlZ⌘Z
元に戻す
間違えて消した文章や、崩れた書式をすぐ元に戻したいとき。
CtrlF⌘F
検索
長い文書の中から、特定の言葉が出てくる場所を探したいとき。
CtrlH⌘⇧H
検索と置換
文書の中の古い表記を、まとめて新しい表記に直したいとき。
Ctrl/⌘/
ショートカットの一覧を表示
どのキーで何ができるか、その場で確かめたいとき。
CtrlB⌘B
太字
大事な言葉や小見出しを、太字にして目立たせたいとき。
AltShift5⌘⇧X
取り消し線
済んだ項目や、消した言葉が分かるように線を引きたいとき。
Ctrl\またはCtrlSpace⌘\
書式をクリア
太字や色などの文字の書式を、まとめて外したいとき。
基本操作(貼り付け・検索・元に戻す)
14個コピーと貼り付け、元に戻す、検索と置換、印刷など、Google ドキュメントで毎日使う基本のキーです。
コピー
文章の一部を、別の場所やほかの文書に写したいとき。
CtrlC⌘C
切り取り
段落の順番を入れ替えたくて、文章を移動したいとき。
CtrlX⌘X
貼り付け
コピーや切り取りをした文章を、カーソルの位置に入れたいとき。
CtrlV⌘V
元に戻す
間違えて消した文章や、崩れた書式をすぐ元に戻したいとき。
CtrlZ⌘Z
やり直し
元に戻しすぎた操作を、もう一度やり直したいとき。
CtrlShiftZ⌘⇧Z
最後の操作を繰り返す
ある段落に付けた書式を、ほかの段落にも同じように付けたいとき。
CtrlY⌘Y
検索
長い文書の中から、特定の言葉が出てくる場所を探したいとき。
CtrlF⌘F
検索と置換
文書の中の古い表記を、まとめて新しい表記に直したいとき。
CtrlH⌘⇧H
リンクを挿入・編集
文書の中の言葉に、Web ページへのリンクを付けたいとき。
CtrlK⌘K
改ページを挿入
章の区切りなどで、続きを次のページの先頭から始めたいとき。
CtrlEnter⌘Return
印刷
仕上がった文書を、紙に印刷して確かめたいとき。
CtrlP⌘P
ドキュメントを開く
ドライブにある別のドキュメントを、すぐに開きたいとき。
CtrlO⌘O
ショートカットの一覧を表示
どのキーで何ができるか、その場で確かめたいとき。
Ctrl/⌘/
コツ
- Web ページの文章を貼るときは Ctrl + Shift + V(書式なしで貼り付け)を使うと、文字の色や大きさを持ち込まずに貼れます。
- Google ドキュメントは自動で保存されます。Ctrl + S を押しても、とくに何も起きません。
- Ctrl + / で、使えるショートカットの一覧を開けます。
文字の書式(太字・取り消し線・文字の大きさ)
11個太字・斜体・下線・取り消し線、上付き・下付き、書式のコピーと貼り付けなど、文字の書式のキーです。
太字
大事な言葉や小見出しを、太字にして目立たせたいとき。
CtrlB⌘B
斜体
書名や外国語の言葉を、ほかの文字と区別したいとき。
CtrlI⌘I
下線
読み手に必ず見てほしい言葉に、下線を引きたいとき。
CtrlU⌘U
上付き文字
「m²」や注の番号のように、文字を右上に小さく書きたいとき。
Ctrl.⌘.
下付き文字
「H₂O」のように、文字を右下に小さく書きたいとき。
Ctrl,⌘,
フォントサイズを大きく
見出しの文字を、ひと目で分かる大きさにしたいとき。
CtrlShift.⌘⇧.
フォントサイズを小さく
注意書きなどを、本文より少し小さい文字にしたいとき。
CtrlShift,⌘⇧,
文字の書式をコピー
ある文字の書式を、別の文字にも同じように付けたいとき。
CtrlAltC⌘⌥C
文字の書式を貼り付け
コピーしておいた書式を、選んだ文字に付けたいとき。
CtrlAltV⌘⌥V
書式をクリア
US 配列の表記。日本語キーボードでは位置が違うことがある
太字や色などの文字の書式を、まとめて外したいとき。
Ctrl\またはCtrlSpace⌘\
コツ
- 取り消し線は Windows では Alt + Shift + 5、Mac では ⌘ + ⇧ + X です。
- Ctrl + \ で、選んだ文字の書式をまとめて消せます。
段落・見出し・リスト
12個見出しのスタイル、配置、箇条書きやチェックリスト、インデントなど、段落のキーです。
標準のテキストに戻す
見出しにした段落を、ふつうの本文に戻したいとき。
CtrlAlt0⌘⌥0
左揃え
中央や右にそろえた行を、左端に戻したいとき。
CtrlShiftL⌘⇧L
中央揃え
文書のタイトルや見出しを、ページの真ん中に置きたいとき。
CtrlShiftE⌘⇧E
右揃え
日付や名前を、行の右端にそろえたいとき。
CtrlShiftR⌘⇧R
両端揃え
本文の行の右端をそろえて、すっきり見せたいとき。
CtrlShiftJ⌘⇧J
番号付きリスト
手順や順位を、1. 2. 3. と番号付きで並べたいとき。
CtrlShift7⌘⇧7
箇条書き
持ち物や要点を、・付きの箇条書きにしたいとき。
CtrlShift8⌘⇧8
チェックリスト
やることリストを、チェックを付けられる形で書きたいとき。
CtrlShift9⌘⇧9
インデントを増やす
段落の左端を1段下げて、補足だと分かるようにしたいとき。
Ctrl]⌘]
インデントを減らす
下げすぎた段落の左端を、1段ずつ元に戻したいとき。
Ctrl[⌘[
段落を上下に移動
段落の順番を、切り取りと貼り付けをせずに入れ替えたいとき。
CtrlShift↑またはCtrlShift↓⌃⇧↑または⌃⇧↓
コツ
- 見出しを付けておくと、左の「ドキュメントのタブ(概要)」に目次として並び、長い文書でも目当ての場所にすぐ飛べます。
- Ctrl + Alt + 1〜6 で見出し1〜6、Ctrl + Alt + 0 で標準のテキストに戻ります。
コメント・提案・変更履歴
6個コメントや脚注の挿入、提案モードへの切り替え、変更履歴など、ほかの人と文書をやり取りするときのキーです。
コメントを挿入
文章について、相手への確認や指摘を書き残したいとき。
CtrlAltM⌘⌥M
提案モードに切り替え
人の文書を直すとき、どこを変えたかを相手に分かるようにしたいとき。
CtrlAltShiftX⌘⌥⇧X
編集モードに切り替え
提案モードをやめて、直接書き換えるモードに戻したいとき。
CtrlAltShiftZ⌘⌥⇧Z
閲覧モードに切り替え
うっかり書き換えないよう、読むだけのモードにしたいとき。
CtrlAltShiftC⌘⌥⇧C
変更履歴を開く
誰がいつどこを変えたかを見たり、前の版に戻したいとき。
CtrlAltShiftH⌘⌥⇧H
脚注を挿入
本文の言葉に、ページの下で補足の説明を付けたいとき。
CtrlAltF⌘⌥F
コツ
- 提案モードにすると、直した部分が色付きで残り、文書の持ち主が「承認」か「拒否」を選べます。人の文書を直すときに便利です。
- 変更履歴(Ctrl + Alt + Shift + H)から、以前の版に戻すこともできます。
移動・選択
5個文書の先頭・末尾への移動や、範囲を広げて選ぶキーです。
すべて選択
文書全体のフォントや行間を、まとめて変えたいとき。
CtrlA⌘A
文書の先頭へ移動
長い文書の末尾から、先頭のタイトルへ一気に戻りたいとき。
CtrlHome⌘↑
文書の末尾へ移動
文書の最後に、追記を書き足したいとき。
CtrlEnd⌘↓
文書の先頭まで選択
カーソルの位置から上を、まとめて選びたいとき。
CtrlShiftHome⌘⇧↑
1語ずつ選択範囲を広げる
Mac は公式一覧に記載なし
選ぶ範囲を、単語ひとつ分ずつ広げていきたいとき。
CtrlShift←またはCtrlShift→⌥⇧←または⌥⇧→
コツ
- Shift を押しながら矢印キーを押すと、1文字・1行ずつ選ぶ範囲を広げられます。Ctrl も一緒に押すと1語ずつ広がります。
ツール(文字数・音声入力・ズーム)
5個文字カウント、音声入力、スペルチェック、ツールの検索など、便利な機能を呼び出すキーです。
文字カウント
提出する文書の文字数が、決まりの範囲か確かめたいとき。
CtrlShiftC⌘⇧C
音声入力を開始
Chrome のみ
話した言葉を、そのまま文字にしたいとき。
CtrlShiftS⌘⇧S
スペルと文法のチェック
提出する前に、つづりの誤りをまとめて確かめたいとき。
CtrlAltXまたはF7⌘⌥X
ツールを検索
メニューのどこにあるか分からない機能を、名前で呼び出したいとき。
Alt/⌥/
メニューを隠す(コンパクト モード)
メニューを隠して、文書を広い画面で書きたいとき。
CtrlShiftF⌃⇧F
コツ
- Alt + /(Mac は ⌥ + /)でツールの検索が開きます。メニューのどこにあるかわからない機能も、名前を入れれば呼び出せます。
Google ドキュメント のキー、何問わかる?
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