Gmailのショートカットキー
Gmail でよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応で、Google 公式の一覧をもとにまとめました。C で新規作成、R で返信、E でアーカイブのように、1文字のキーで受信トレイを片付けられます。
一致するキーはありません。別の言葉で試してください。
CC
新しいメールを作成
受信トレイを見ていて、すぐに新しいメールを書き始めたいとき。
CtrlEnter⌘Return
送信
書き終えたメールを、マウスで送信ボタンを押さずに送りたいとき。
RR
返信
開いているメールの差出人に、すぐ返事を書きたいとき。
AA
全員に返信
Cc に入っている人も含めて、全員に返事を送りたいとき。
FF
転送
受け取ったメールを、ほかの人にそのまま回したいとき。
EE
アーカイブ
読み終えたメールを、消さずに受信トレイから片付けたいとき。
##
削除(ゴミ箱へ)
いらないメールを、ゴミ箱に移したいとき。
ZZ
直前の操作を元に戻す
間違えてアーカイブや削除をしたメールを、すぐ元に戻したいとき。
ShiftU⇧U
未読にする
あとで返事をするメールを、忘れないよう未読に戻したいとき。
はじめに(ショートカットをオンにする)
1個Gmail の1文字のショートカット(C・R・E など)は、最初はオフになっています。設定でオンにしてから使いましょう。
ショートカットの一覧を表示
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。? は Shift + / で入力
どのキーで何ができるか、その場で確かめたいとき。
??
コツ
- Gmail の右上の歯車 →「すべての設定を表示」→「全般」タブの「キーボード ショートカット」で「キーボード ショートカット ON」を選び、いちばん下の「変更を保存」を押します。
- Ctrl + Enter(送信)や Ctrl + B(太字)など、Ctrl と組み合わせるキーは、オフのままでも使えます。
- ? を押すと、使えるショートカットの一覧が画面に出ます。
メールを書く・返信する
11個新しいメールの作成、送信、返信・転送、Cc・Bcc の追加など、メールを書くときのキーをまとめました。
新しいタブでメールを作成
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
受信トレイの別のメールを見ながら、新しいメールを書きたいとき。
DD
返信
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
開いているメールの差出人に、すぐ返事を書きたいとき。
RR
全員に返信
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
Cc に入っている人も含めて、全員に返事を送りたいとき。
AA
転送
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
受け取ったメールを、ほかの人にそのまま回したいとき。
FF
Cc を追加
書いている途中で、Cc の宛先を足したいとき。
CtrlShiftC⌘⇧C
Bcc を追加
ほかの宛先に見せずに、こっそり控えを送りたいとき。
CtrlShiftB⌘⇧B
送信元のアドレスを変更
複数のアドレスを使っていて、差出人を切り替えたいとき。
CtrlShiftF⌘⇧F
リンクを挿入
本文の言葉に、Web ページへのリンクを付けたいとき。
CtrlK⌘K
スペルの候補を表示
英単語のつづりが合っているか、候補を見て直したいとき。
CtrlM⌘M
コツ
- R(返信)・A(全員に返信)・F(転送)は、メールを開いているときに使えます。
- 書き終えたら Ctrl + Enter(Mac は ⌘ + Return)で、マウスで送信ボタンを押さずに送れます。
- D を押すと、新しいメールを別のタブで書けます。受信トレイを見ながら書きたいときに便利です。
メールを整理する(アーカイブ・既読・削除)
13個アーカイブ、削除、既読・未読、スター、ラベルなど、受信トレイを片付けるキーをまとめました。
削除(ゴミ箱へ)
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。# は Shift + 3 で入力
いらないメールを、ゴミ箱に移したいとき。
##
直前の操作を元に戻す
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
間違えてアーカイブや削除をしたメールを、すぐ元に戻したいとき。
ZZ
既読にする
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
開かずに中身がわかったメールを、既読にしておきたいとき。
ShiftI⇧I
未読にする
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
あとで返事をするメールを、忘れないよう未読に戻したいとき。
ShiftU⇧U
メールを選択(チェック)
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
複数のメールにチェックを付けて、まとめて片付けたいとき。
XX
スターを付ける・外す
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
大事なメールに印を付けて、あとで見つけやすくしたいとき。
SS
重要マークを付ける
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。US 配列の表記。日本語キーボードでは Shift と組み合わせる記号の位置が違うことがある
Gmail に「このメールは重要」と覚えさせたいとき。
+または=+または=
スヌーズ
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
今は返事ができないメールを、指定した日時に受信トレイへ戻したいとき。
BB
ラベル(フォルダ)へ移動
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
メールを、仕事用などのラベルに移して整理したいとき。
VV
ラベルを付ける
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
受信トレイに残したまま、メールにラベルを付けたいとき。
LL
スレッドをミュート
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える
自分に関係のないやり取りが、受信トレイに何度も上がってくるとき。
MM
迷惑メールとして報告
設定で「キーボード ショートカット」をオンにすると使える。! は Shift + 1 で入力
迷惑メールを受信トレイから外し、次から届かないようにしたいとき。
!!
コツ
- E(アーカイブ)は、メールを消さずに受信トレイから外します。あとで「すべてのメール」や検索で見つけられます。
- X で複数のメールにチェックを付けてから E や Shift + I を押すと、まとめて処理できます。
- 間違えてアーカイブや削除をしたら、すぐに Z で元に戻せます。
文字の書式(太字・箇条書き)
9個メールの本文を書くときの、太字・箇条書き・引用・文字の大きさなどのキーです。設定をオフにしていても使えます。
太字
本文の大事な言葉を、太字にして目立たせたいとき。
CtrlB⌘B
斜体
書名や英語の言葉を、ほかの文字と区別したいとき。
CtrlI⌘I
下線
必ず読んでほしい言葉に、下線を引きたいとき。
CtrlU⌘U
番号付きリスト
手順や確認してほしい点を、1. 2. 3. と番号付きで並べたいとき。
CtrlShift7⌘⇧7
箇条書き
伝えたいことを、・付きの箇条書きで見やすくしたいとき。
CtrlShift8⌘⇧8
引用
相手のメールの一文を、引用だとわかるように示したいとき。
CtrlShift9⌘⇧9
インデントを増やす
段落の左端を下げて、補足だとわかるようにしたいとき。
Ctrl]⌘]
文字を大きく
US 配列の表記。日本語キーボードでは Shift と組み合わせる記号の位置が違うことがある
見出しや大事な一文の文字を、大きくしたいとき。
CtrlShift+⌘⇧+
書式をクリア
US 配列の表記。日本語キーボードでは Shift と組み合わせる記号の位置が違うことがある
貼り付けた文章の色や大きさを、元の書式に戻したいとき。
Ctrl\⌘\
コツ
- 箇条書き(Ctrl + Shift + 8)や番号付きリスト(Ctrl + Shift + 7)は、もう一度押すと元に戻ります。
- ほかのメールや Web ページから貼った文字の書式を消したいときは、Ctrl + \ で書式をクリアします。
Gmail のキー、何問わかる?
問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。