Google スライドのショートカットキー
Google スライドでよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応で、Google 公式の一覧をもとにまとめました。新しいスライド、複製、グループ化、スライドショーの開始と発表中の操作など、資料づくりと発表が速くなるキーを集めています。
一致するキーはありません。別の言葉で試してください。
CtrlM⌃M
新しいスライド
今のスライドの次に、白紙のスライドを足したいとき。
CtrlD⌘D
スライドを複製
同じレイアウトのスライドを、もう1枚作りたいとき。
CtrlD⌘D
図形・画像を複製
同じ形の図形を、いくつも並べたいとき。
CtrlAltG⌘⌥G
グループ化
いくつかの図形を、まとめて動かせるようにしたいとき。
CtrlF5⌘Return
スライドショーを開始
作った資料を、全画面で発表したいとき。
Bまたは.Bまたは.
画面を真っ黒にする
発表中に、質問を受けるなどして聞き手の目を自分に向けたいとき。
CtrlShift8⌘⇧8
箇条書き
伝えたいことを、・付きの箇条書きにしたいとき。
CtrlZ⌘Z
元に戻す
間違えて動かした図形や消した文字を、すぐ元に戻したいとき。
スライドの操作(新規・複製・並べ替え)
7個新しいスライドの追加、複製、並べ替えなど、左のスライドの一覧(フィルムストリップ)で使うキーです。
スライドを複製
左のスライドの一覧でスライドを選んでから押す
同じレイアウトのスライドを、もう1枚作りたいとき。
CtrlD⌘D
スライドを上(前)に移動
左のスライドの一覧で
スライドの順番を、ドラッグせずに入れ替えたいとき。
Ctrl↑⌘↑
スライドを下(後ろ)に移動
左のスライドの一覧で
スライドを、ひとつ後ろの順番にずらしたいとき。
Ctrl↓⌘↓
スライドを先頭に移動
左のスライドの一覧で
まとめのスライドを、いちばん最初に持ってきたいとき。
CtrlShift↑⌘⇧↑
スピーカーノートを開く
発表で話すことを、スライドの下にメモしておきたいとき。
CtrlAltShiftS⌘⌥⇧S
アニメーションの設定を開く
文字や図形に、出てくる動きを付けたいとき。
CtrlAltShiftB⌘⌥⇧B
コツ
- Ctrl + M(Mac も ⌃ + M)で、今のスライドの次に新しいスライドが入ります。
- 左の一覧でスライドを選んで Ctrl + ↑ ↓ を押すと、ドラッグしなくても順番を入れ替えられます。
図形・画像(グループ化・重なり順)
10個図形や画像の複製、グループ化、重なり順、回転など、オブジェクトを扱うキーです。
図形・画像を複製
同じ形の図形を、いくつも並べたいとき。
CtrlD⌘D
グループ解除
グループにした図形の一部だけを、動かしたり直したいとき。
CtrlAltShiftG⌘⌥⇧G
前面へ移動
ほかの図形に隠れた図形を、ひとつ前に出したいとき。
Ctrl↑⌘↑
背面へ移動
図形を、ひとつ後ろに下げたいとき。
Ctrl↓⌘↓
最前面へ移動
図形を、いちばん前に出したいとき。
CtrlShift↑⌘⇧↑
最背面へ移動
背景にしたい図形を、いちばん後ろに下げたいとき。
CtrlShift↓⌘⇧↓
15° ずつ回転
図形や画像を、少しずつ傾けたいとき。
Alt←またはAlt→⌥←または⌥→
少しずつ動かす
Shift を一緒に押すと大きく動く
図形の位置を、マウスより細かく合わせたいとき。
←または→←または→
代替テキスト
画像に、読み上げ用の説明を付けたいとき。
CtrlAltY⌘⌥Y
コツ
- Ctrl + D の複製は、少しずれた位置にコピーができます。続けて押すと同じ間隔で増やせます。
- Shift を押しながらドラッグすると、まっすぐ縦・横に動かしたり、縦横比を保ったまま大きさを変えられます。
スライドショー・発表中
10個スライドショーの開始と、発表中に使うキーです。発表中のキーは、スライドショーの画面で使います。
最初のスライドからスライドショー
途中のスライドを開いていても、1枚目から発表を始めたいとき。
CtrlShiftF5⌘⇧Return
次のスライド
発表中
発表中に、次のスライドへ進みたいとき。
→またはSpace→またはSpace
前のスライド
発表中
発表中に、ひとつ前のスライドに戻りたいとき。
←←
画面を真っ黒にする
発表中。もう一度キーを押すと戻る
発表中に、質問を受けるなどして聞き手の目を自分に向けたいとき。
Bまたは.Bまたは.
画面を真っ白にする
発表中。もう一度キーを押すと戻る
発表中に、スライドを一度見えなくしたいとき。
Wまたは,Wまたは,
レーザーポインタ
発表中
発表中に、スライドの中の見てほしい場所を指したいとき。
LL
スピーカーノートを表示
発表中
発表中に、メモしておいた話す内容を見たいとき。
SS
スライドショーを終了
発表を終えて、編集の画面に戻りたいとき。
EscEsc
字幕のオン/オフ
発表中
話している言葉を、字幕で画面に出したいとき。
CtrlShiftC⌘⇧C
コツ
- 発表中に B を押すと画面が真っ黒に、W で真っ白になります。もう一度キーを押すと戻ります。質問を受けるときなどに便利です。
- 発表中に数字を入れて Enter を押すと、その番号のスライドへ飛べます。
- スライドショーを Windows で始めるキーは Ctrl + F5 です(F5 だけだとページの再読み込みになります)。
文字の書式
12個太字・取り消し線・文字の大きさ・配置・箇条書きなど、テキストボックスの中の文字のキーです。Google ドキュメントとほぼ同じです。
太字
大事な言葉を、太字にして目立たせたいとき。
CtrlB⌘B
斜体
書名や英語の言葉を、ほかの文字と区別したいとき。
CtrlI⌘I
下線
見てほしい言葉に、下線を引きたいとき。
CtrlU⌘U
取り消し線
済んだ項目や、消した言葉に線を引きたいとき。
AltShift5⌘⇧X
フォントサイズを大きく
「>」は「.」のキー
見出しの文字を、ひと回り大きくしたいとき。
CtrlShift>⌘⇧>
フォントサイズを小さく
「<」は「,」のキー
注意書きの文字を、ひと回り小さくしたいとき。
CtrlShift<⌘⇧<
中央揃え
スライドのタイトルを、ボックスの真ん中に置きたいとき。
CtrlShiftE⌘⇧E
箇条書き
伝えたいことを、・付きの箇条書きにしたいとき。
CtrlShift8⌘⇧8
番号付きリスト
手順を、1. 2. 3. と番号付きで並べたいとき。
CtrlShift7⌘⇧7
書式をクリア
US 配列の表記。日本語キーボードでは位置が違うことがある
貼り付けた文字の色や大きさを、元に戻したいとき。
Ctrl\またはCtrlSpace⌘\
書式をコピー
ある文字の書式を、別の文字にも同じように付けたいとき。
CtrlAltC⌘⌥C
書式を貼り付け
コピーしておいた書式を、選んだ文字に付けたいとき。
CtrlAltV⌘⌥V
コツ
- Ctrl + Shift + > と < で、文字を少しずつ大きく・小さくできます。
基本操作(元に戻す・検索・コメント)
9個元に戻す、検索と置換、コメント、リンクなど、Google スライド全体で使うキーです。
元に戻す
間違えて動かした図形や消した文字を、すぐ元に戻したいとき。
CtrlZ⌘Z
やり直し
元に戻しすぎた操作を、やり直したいとき。
CtrlYまたはCtrlShiftZ⌘Yまたは⌘⇧Z
書式なしで貼り付け
ほかの資料の文章を、文字の色や大きさを持ち込まずに貼りたいとき。
CtrlShiftV⌘⇧V
検索
たくさんのスライドの中から、特定の言葉を探したいとき。
CtrlF⌘F
検索と置換
資料の中の古い表記を、まとめて新しい表記に直したいとき。
CtrlH⌘⇧H
リンクを挿入
スライドの言葉に、Web ページへのリンクを付けたいとき。
CtrlK⌘K
コメントを挿入
スライドの内容について、確認や指摘を書き残したいとき。
CtrlAltM⌘⌥M
変更履歴を開く
誰がいつ直したかを見たり、前の版に戻したいとき。
CtrlAltShiftH⌘⌥⇧H
ショートカットの一覧を表示
どのキーで何ができるか、その場で確かめたいとき。
Ctrl/⌘/
コツ
- Ctrl + / で、使えるショートカットの一覧を開けます。
- Google スライドは自動で保存されます。
Google スライド のキー、何問わかる?
問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。