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Google ドキュメントのショートカットキー

Google ドキュメントでよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応で、Google 公式の一覧をもとにまとめました。書式なしで貼り付け、見出し、取り消し線、提案モード、変更履歴など、文書づくりが速くなるキーを集めています。

  • 53個のキー
  • 6つのカテゴリ
  • Windows・Mac対応

基本操作(貼り付け・検索・元に戻す)

14個

コピーと貼り付け、元に戻す、検索と置換、印刷など、Google ドキュメントで毎日使う基本のキーです。

コピー 文章の一部を、別の場所やほかの文書に写したいとき。 CtrlC⌘C
切り取り 段落の順番を入れ替えたくて、文章を移動したいとき。 CtrlX⌘X
貼り付け コピーや切り取りをした文章を、カーソルの位置に入れたいとき。 CtrlV⌘V
書式なしで貼り付け Web ページの文章を、文字の色や大きさを持ち込まずに貼りたいとき。詳しく → CtrlShiftV⌘⇧V
元に戻す 間違えて消した文章や、崩れた書式をすぐ元に戻したいとき。 CtrlZ⌘Z
やり直し 元に戻しすぎた操作を、もう一度やり直したいとき。 CtrlShiftZ⌘⇧Z
最後の操作を繰り返す ある段落に付けた書式を、ほかの段落にも同じように付けたいとき。 CtrlY⌘Y
検索 長い文書の中から、特定の言葉が出てくる場所を探したいとき。 CtrlF⌘F
検索と置換 文書の中の古い表記を、まとめて新しい表記に直したいとき。 CtrlH⌘⇧H
改ページを挿入 章の区切りなどで、続きを次のページの先頭から始めたいとき。 CtrlEnter⌘Return
印刷 仕上がった文書を、紙に印刷して確かめたいとき。 CtrlP⌘P
ドキュメントを開く ドライブにある別のドキュメントを、すぐに開きたいとき。 CtrlO⌘O
ショートカットの一覧を表示 どのキーで何ができるか、その場で確かめたいとき。 Ctrl/⌘/

コツ

  • Web ページの文章を貼るときは Ctrl + Shift + V(書式なしで貼り付け)を使うと、文字の色や大きさを持ち込まずに貼れます。
  • Google ドキュメントは自動で保存されます。Ctrl + S を押しても、とくに何も起きません。
  • Ctrl + / で、使えるショートカットの一覧を開けます。

文字の書式(太字・取り消し線・文字の大きさ)

11個

太字・斜体・下線・取り消し線、上付き・下付き、書式のコピーと貼り付けなど、文字の書式のキーです。

太字 大事な言葉や小見出しを、太字にして目立たせたいとき。 CtrlB⌘B
斜体 書名や外国語の言葉を、ほかの文字と区別したいとき。 CtrlI⌘I
下線 読み手に必ず見てほしい言葉に、下線を引きたいとき。 CtrlU⌘U
取り消し線 済んだ項目や、消した言葉が分かるように線を引きたいとき。詳しく → AltShift5⌘⇧X
上付き文字 「m²」や注の番号のように、文字を右上に小さく書きたいとき。 Ctrl.⌘.
下付き文字 「H₂O」のように、文字を右下に小さく書きたいとき。 Ctrl,⌘,
フォントサイズを大きく 見出しの文字を、ひと目で分かる大きさにしたいとき。 CtrlShift.⌘⇧.
フォントサイズを小さく 注意書きなどを、本文より少し小さい文字にしたいとき。 CtrlShift,⌘⇧,
文字の書式をコピー ある文字の書式を、別の文字にも同じように付けたいとき。 CtrlAltC⌘⌥C
文字の書式を貼り付け コピーしておいた書式を、選んだ文字に付けたいとき。 CtrlAltV⌘⌥V
書式をクリア US 配列の表記。日本語キーボードでは位置が違うことがある 太字や色などの文字の書式を、まとめて外したいとき。 Ctrl\またはCtrlSpace⌘\

コツ

  • 取り消し線は Windows では Alt + Shift + 5、Mac では ⌘ + ⇧ + X です。
  • Ctrl + \ で、選んだ文字の書式をまとめて消せます。

段落・見出し・リスト

12個

見出しのスタイル、配置、箇条書きやチェックリスト、インデントなど、段落のキーです。

見出しにする(見出し1〜6) 章や節のタイトルを、目次にも出る見出しにしたいとき。詳しく → CtrlAlt1〜6⌘⌥1〜6
標準のテキストに戻す 見出しにした段落を、ふつうの本文に戻したいとき。 CtrlAlt0⌘⌥0
左揃え 中央や右にそろえた行を、左端に戻したいとき。 CtrlShiftL⌘⇧L
中央揃え 文書のタイトルや見出しを、ページの真ん中に置きたいとき。 CtrlShiftE⌘⇧E
右揃え 日付や名前を、行の右端にそろえたいとき。 CtrlShiftR⌘⇧R
両端揃え 本文の行の右端をそろえて、すっきり見せたいとき。 CtrlShiftJ⌘⇧J
番号付きリスト 手順や順位を、1. 2. 3. と番号付きで並べたいとき。 CtrlShift7⌘⇧7
箇条書き 持ち物や要点を、・付きの箇条書きにしたいとき。 CtrlShift8⌘⇧8
チェックリスト やることリストを、チェックを付けられる形で書きたいとき。 CtrlShift9⌘⇧9
インデントを増やす 段落の左端を1段下げて、補足だと分かるようにしたいとき。 Ctrl]⌘]
インデントを減らす 下げすぎた段落の左端を、1段ずつ元に戻したいとき。 Ctrl[⌘[
段落を上下に移動 段落の順番を、切り取りと貼り付けをせずに入れ替えたいとき。 CtrlShift↑またはCtrlShift↓⌃⇧↑または⌃⇧↓

コツ

  • 見出しを付けておくと、左の「ドキュメントのタブ(概要)」に目次として並び、長い文書でも目当ての場所にすぐ飛べます。
  • Ctrl + Alt + 1〜6 で見出し1〜6、Ctrl + Alt + 0 で標準のテキストに戻ります。

コメント・提案・変更履歴

6個

コメントや脚注の挿入、提案モードへの切り替え、変更履歴など、ほかの人と文書をやり取りするときのキーです。

コメントを挿入 文章について、相手への確認や指摘を書き残したいとき。 CtrlAltM⌘⌥M
提案モードに切り替え 人の文書を直すとき、どこを変えたかを相手に分かるようにしたいとき。 CtrlAltShiftX⌘⌥⇧X
編集モードに切り替え 提案モードをやめて、直接書き換えるモードに戻したいとき。 CtrlAltShiftZ⌘⌥⇧Z
閲覧モードに切り替え うっかり書き換えないよう、読むだけのモードにしたいとき。 CtrlAltShiftC⌘⌥⇧C
変更履歴を開く 誰がいつどこを変えたかを見たり、前の版に戻したいとき。 CtrlAltShiftH⌘⌥⇧H
脚注を挿入 本文の言葉に、ページの下で補足の説明を付けたいとき。 CtrlAltF⌘⌥F

コツ

  • 提案モードにすると、直した部分が色付きで残り、文書の持ち主が「承認」か「拒否」を選べます。人の文書を直すときに便利です。
  • 変更履歴(Ctrl + Alt + Shift + H)から、以前の版に戻すこともできます。

移動・選択

5個

文書の先頭・末尾への移動や、範囲を広げて選ぶキーです。

すべて選択 文書全体のフォントや行間を、まとめて変えたいとき。 CtrlA⌘A
文書の先頭へ移動 長い文書の末尾から、先頭のタイトルへ一気に戻りたいとき。 CtrlHome⌘↑
文書の末尾へ移動 文書の最後に、追記を書き足したいとき。 CtrlEnd⌘↓
文書の先頭まで選択 カーソルの位置から上を、まとめて選びたいとき。 CtrlShiftHome⌘⇧↑
1語ずつ選択範囲を広げる Mac は公式一覧に記載なし 選ぶ範囲を、単語ひとつ分ずつ広げていきたいとき。 CtrlShift←またはCtrlShift→⌥⇧←または⌥⇧→

コツ

  • Shift を押しながら矢印キーを押すと、1文字・1行ずつ選ぶ範囲を広げられます。Ctrl も一緒に押すと1語ずつ広がります。

ツール(文字数・音声入力・ズーム)

5個

文字カウント、音声入力、スペルチェック、ツールの検索など、便利な機能を呼び出すキーです。

文字カウント 提出する文書の文字数が、決まりの範囲か確かめたいとき。 CtrlShiftC⌘⇧C
音声入力を開始 Chrome のみ 話した言葉を、そのまま文字にしたいとき。 CtrlShiftS⌘⇧S
スペルと文法のチェック 提出する前に、つづりの誤りをまとめて確かめたいとき。 CtrlAltXまたはF7⌘⌥X
メニューを隠す(コンパクト モード) メニューを隠して、文書を広い画面で書きたいとき。 CtrlShiftF⌃⇧F

コツ

  • Alt + /(Mac は ⌥ + /)でツールの検索が開きます。メニューのどこにあるかわからない機能も、名前を入れれば呼び出せます。

Google ドキュメント のキー、何問わかる?

問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。

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