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Google スライドのショートカットキー

Google スライドでよく使うショートカットキーを、Windows・Mac 両対応で、Google 公式の一覧をもとにまとめました。新しいスライド、複製、グループ化、スライドショーの開始と発表中の操作など、資料づくりと発表が速くなるキーを集めています。

  • 48個のキー
  • 5つのカテゴリ
  • Windows・Mac対応

スライドの操作(新規・複製・並べ替え)

7個

新しいスライドの追加、複製、並べ替えなど、左のスライドの一覧(フィルムストリップ)で使うキーです。

新しいスライド 今のスライドの次に、白紙のスライドを足したいとき。詳しく → CtrlM⌃M
スライドを複製 左のスライドの一覧でスライドを選んでから押す 同じレイアウトのスライドを、もう1枚作りたいとき。 CtrlD⌘D
スライドを上(前)に移動 左のスライドの一覧で スライドの順番を、ドラッグせずに入れ替えたいとき。 Ctrl↑⌘↑
スライドを下(後ろ)に移動 左のスライドの一覧で スライドを、ひとつ後ろの順番にずらしたいとき。 Ctrl↓⌘↓
スライドを先頭に移動 左のスライドの一覧で まとめのスライドを、いちばん最初に持ってきたいとき。 CtrlShift↑⌘⇧↑
スピーカーノートを開く 発表で話すことを、スライドの下にメモしておきたいとき。 CtrlAltShiftS⌘⌥⇧S
アニメーションの設定を開く 文字や図形に、出てくる動きを付けたいとき。 CtrlAltShiftB⌘⌥⇧B

コツ

  • Ctrl + M(Mac も ⌃ + M)で、今のスライドの次に新しいスライドが入ります。
  • 左の一覧でスライドを選んで Ctrl + ↑ ↓ を押すと、ドラッグしなくても順番を入れ替えられます。

図形・画像(グループ化・重なり順)

10個

図形や画像の複製、グループ化、重なり順、回転など、オブジェクトを扱うキーです。

図形・画像を複製 同じ形の図形を、いくつも並べたいとき。 CtrlD⌘D
グループ化 いくつかの図形を、まとめて動かせるようにしたいとき。詳しく → CtrlAltG⌘⌥G
グループ解除 グループにした図形の一部だけを、動かしたり直したいとき。 CtrlAltShiftG⌘⌥⇧G
前面へ移動 ほかの図形に隠れた図形を、ひとつ前に出したいとき。 Ctrl↑⌘↑
背面へ移動 図形を、ひとつ後ろに下げたいとき。 Ctrl↓⌘↓
最前面へ移動 図形を、いちばん前に出したいとき。 CtrlShift↑⌘⇧↑
最背面へ移動 背景にしたい図形を、いちばん後ろに下げたいとき。 CtrlShift↓⌘⇧↓
15° ずつ回転 図形や画像を、少しずつ傾けたいとき。 Alt←またはAlt→⌥←または⌥→
少しずつ動かす Shift を一緒に押すと大きく動く 図形の位置を、マウスより細かく合わせたいとき。 ←または→←または→
代替テキスト 画像に、読み上げ用の説明を付けたいとき。 CtrlAltY⌘⌥Y

コツ

  • Ctrl + D の複製は、少しずれた位置にコピーができます。続けて押すと同じ間隔で増やせます。
  • Shift を押しながらドラッグすると、まっすぐ縦・横に動かしたり、縦横比を保ったまま大きさを変えられます。

スライドショー・発表中

10個

スライドショーの開始と、発表中に使うキーです。発表中のキーは、スライドショーの画面で使います。

スライドショーを開始 作った資料を、全画面で発表したいとき。詳しく → CtrlF5⌘Return
最初のスライドからスライドショー 途中のスライドを開いていても、1枚目から発表を始めたいとき。 CtrlShiftF5⌘⇧Return
次のスライド 発表中 発表中に、次のスライドへ進みたいとき。 →またはSpace→またはSpace
前のスライド 発表中 発表中に、ひとつ前のスライドに戻りたいとき。 ←←
画面を真っ黒にする 発表中。もう一度キーを押すと戻る 発表中に、質問を受けるなどして聞き手の目を自分に向けたいとき。 Bまたは.Bまたは.
画面を真っ白にする 発表中。もう一度キーを押すと戻る 発表中に、スライドを一度見えなくしたいとき。 Wまたは,Wまたは,
レーザーポインタ 発表中 発表中に、スライドの中の見てほしい場所を指したいとき。 LL
スピーカーノートを表示 発表中 発表中に、メモしておいた話す内容を見たいとき。 SS
スライドショーを終了 発表を終えて、編集の画面に戻りたいとき。 EscEsc
字幕のオン/オフ 発表中 話している言葉を、字幕で画面に出したいとき。 CtrlShiftC⌘⇧C

コツ

  • 発表中に B を押すと画面が真っ黒に、W で真っ白になります。もう一度キーを押すと戻ります。質問を受けるときなどに便利です。
  • 発表中に数字を入れて Enter を押すと、その番号のスライドへ飛べます。
  • スライドショーを Windows で始めるキーは Ctrl + F5 です(F5 だけだとページの再読み込みになります)。

文字の書式

12個

太字・取り消し線・文字の大きさ・配置・箇条書きなど、テキストボックスの中の文字のキーです。Google ドキュメントとほぼ同じです。

太字 大事な言葉を、太字にして目立たせたいとき。 CtrlB⌘B
斜体 書名や英語の言葉を、ほかの文字と区別したいとき。 CtrlI⌘I
下線 見てほしい言葉に、下線を引きたいとき。 CtrlU⌘U
取り消し線 済んだ項目や、消した言葉に線を引きたいとき。 AltShift5⌘⇧X
フォントサイズを大きく 「>」は「.」のキー 見出しの文字を、ひと回り大きくしたいとき。 CtrlShift>⌘⇧>
フォントサイズを小さく 「<」は「,」のキー 注意書きの文字を、ひと回り小さくしたいとき。 CtrlShift<⌘⇧<
中央揃え スライドのタイトルを、ボックスの真ん中に置きたいとき。 CtrlShiftE⌘⇧E
箇条書き 伝えたいことを、・付きの箇条書きにしたいとき。 CtrlShift8⌘⇧8
番号付きリスト 手順を、1. 2. 3. と番号付きで並べたいとき。 CtrlShift7⌘⇧7
書式をクリア US 配列の表記。日本語キーボードでは位置が違うことがある 貼り付けた文字の色や大きさを、元に戻したいとき。 Ctrl\またはCtrlSpace⌘\
書式をコピー ある文字の書式を、別の文字にも同じように付けたいとき。 CtrlAltC⌘⌥C
書式を貼り付け コピーしておいた書式を、選んだ文字に付けたいとき。 CtrlAltV⌘⌥V

コツ

  • Ctrl + Shift + > と < で、文字を少しずつ大きく・小さくできます。

基本操作(元に戻す・検索・コメント)

9個

元に戻す、検索と置換、コメント、リンクなど、Google スライド全体で使うキーです。

元に戻す 間違えて動かした図形や消した文字を、すぐ元に戻したいとき。 CtrlZ⌘Z
やり直し 元に戻しすぎた操作を、やり直したいとき。 CtrlYまたはCtrlShiftZ⌘Yまたは⌘⇧Z
書式なしで貼り付け ほかの資料の文章を、文字の色や大きさを持ち込まずに貼りたいとき。 CtrlShiftV⌘⇧V
検索 たくさんのスライドの中から、特定の言葉を探したいとき。 CtrlF⌘F
検索と置換 資料の中の古い表記を、まとめて新しい表記に直したいとき。 CtrlH⌘⇧H
コメントを挿入 スライドの内容について、確認や指摘を書き残したいとき。 CtrlAltM⌘⌥M
変更履歴を開く 誰がいつ直したかを見たり、前の版に戻したいとき。 CtrlAltShiftH⌘⌥⇧H
ショートカットの一覧を表示 どのキーで何ができるか、その場で確かめたいとき。 Ctrl/⌘/

コツ

  • Ctrl + / で、使えるショートカットの一覧を開けます。
  • Google スライドは自動で保存されます。

Google スライド のキー、何問わかる?

問題に出る操作のキーを押して答えるテストです。1問10秒、全10問。

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